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20:25 01/03/14【ウイークリーマンション最終日。】

昨日のキャンパる会議は極めてスムーズでした。この前入稿した記事も、思いっきり直されることを覚悟してたのに、規定の漢字をひらがなに直されたくらいだったのでホッとした。生きぃさんにお目にかかれたのは実は2月11日以来?
終了後は高田馬場のカプリチョーザに雪崩れ込む。2日連続でカプリなんてレアな体験してしまいました。さすがに2日続くと胃がもたれます。

今日は、10時頃起きて、掃除をして、昼頃チェックアウト。
1週間暮らした、最上階の角部屋にサヨナラしました。

ウイークリーマンションって面白い。
洗剤とかティーバッグとかティッシュとか、前の人が使ったのが「どうそ」って感じて置いてあったり。
最寄りのスーパーのスタンプを代々の住人で貯めていたり。(もちろん私も数ポイント分貢献しました。運良く100ポイント貯まったときの住人はどんな人になるのかな)
1週間、なかなか良い経験をさせてもらいました。

最後に、江古田の空飛ぶ茶瓶で昼食と音楽をおなかいっぱいいただいて、東小金井に帰りました。
そうそう、店長さんに聞きそびれてしまったのですが、どなたか、「バータフライ、バータフライ、バータフライ」って連呼する曲の入っているアルバム名知りませんか? アーティスト名も不明です。ちょっと気になってたりして。
 

15:37 01/03/13【ウイークリーマンション生活7日目。】

キックアウト行って来ました。
1次会カプリチョーザ、2次会HUB、3次会カラオケ。
眠かったけど家には意地で帰らず直接練馬に帰りました。
カラオケ行く度に他の人々は前回より上手くなっているのに、自分はどんどん声量が落ちていく。私の声は高校生の時がピークだったなー。そりゃそうか、毎日発声練習だの腹筋だのしていたんだし。

そのせいなのか、カラオケ行っても以前ほどスッキリしなくなってしまった。ずっと「カラオケ行きてーっ!」って思ってた割にいまいち爽快感がない。満たされない気持ち、漠然と不安な気持ちは、もう歌って叫んで誤魔化される程度ではなくなってしまったのか。

おまけに2ヶ月半ぶりに来るものがやって来ましてブルーを増強してくれる。っていうか何故2ヶ月半? 思い当たる節は残念ながらもう完全にまったくないので、ありがちな心配はしないで済んだけど、何かの病気だろうかという心配はなくなってホッとしつつ、やっぱ憂鬱なもんは憂鬱だ。昨日の体調の悪さは前兆だったのね。

そういや、今年の2月に自分が何やってたのか記憶がない。心だけでなく身体ごと1ヶ月分ワープしてしまったに違いない。

では、なんだかんだ言いつつキャンパる会議行ってきます。
 

16:18 01/03/12【ウイークリーマンション生活6日目。】

そうなのだ。
2時間あったとして、そのうち1時間を苦痛な仕事に使い、残り1時間を創作に充てようというのは、論理的には可能だけど、実際にはうまくいかないのだ。
1時間苦痛な仕事をすると、そのあと脱力して精神疲労を癒し、創作できる状態にもっていくために更に1時間使わなくてはいけないのである。
だから、2時間のうち1時間を創作に使いたければ、苦痛な仕事は30分でやめとく必要がある。

けふは、ペン(先)のキックアウト@吉祥寺。
昨晩からおなかがゆるくて体調が悪い。そのせいか機嫌が悪く、友人からの電話に居留守を使う。ごめんね○○ちゃん。
吉祥寺に行く前に家に寄って、FTP&newebのメールチェック。
94通溜まってた。まあ、そんなもんかというところである。
その中に、前々からぜひお友達になりたいと思っている人からのメールが混じっていて機嫌が直った。(つうか、私が先にメールを出したからその返事が来たってだけなんだけどね)
というわけで、キックアウト行って参ります。
 

14:32 01/03/11【G.I.M.M.I.S.H.E.L.T.E.R. ギミーシェルター!】

ウイークリーマンション生活5日目であります。

★中学生の頃までは、「私は大馬鹿だ」とか「私って頭いいかも」とか「私は自閉していて社会不適応」とか「私って実はけっこう要領がいいみたい」とか、自分についていろんな評価を下していた。
でも実際の私は、いたって平凡な人間だ。
私だけではない。表面上にはかろうじて個々を識別できるほどの違いはあれど、世の中の99.9%は絶望的なほど平凡な人間なのだ。

だから「私は愚かだ」と言うことは「私は頭が良い」と言うことと同じくらい無意味だし、「私は弱い」と言うことは「私は強い」と言うことと同じくらい傲慢だと思う。

「君は強いから」とか「君は弱いから」という慰め言葉は、その場しのぎの鎮痛剤にはなるかもしれないけど、本質的な解決は決して導かない。
「君はどうしようもなく平凡な人間だ!」、これこそが最も思いやりのある言葉だ。

★川本真琴のギミーシェルターに、久しぶりにカラオケ食指を動かされた。
要するに私はシャウトしたいだけなのか? 声を歪ませたいだけなのか? いや、たしかにしたいけど。だってストレス解消になるし。
っていうか、もはやポップスじゃ駄目という……。
……。
「聴くのはロック、歌うのはポップス」という絶妙のバランスを崩さないためにも、己の欲望には気付かなかったことにしよう。

★今日こそは入稿!とネットカフェに行く。が、入り口まで来てまたもやフロッピーを忘れた事に気づき、マンションに戻るはめになる。
これってやっぱり、入稿したくない、っていうかキャンパるやめたい、という無意識の操作なんでしょうかねえ(笑)。おいっ自分、カッコワライ付けてる場合じゃねえ、そろそろ真面目に考えろって、真面目に。
 

19:49 01/03/10【ウイークリーマンション生活4日目。】

どう考えても「ただの文章」なのに「エッセイ」の名を冠して公開しているサイトの多さにため息をつきつつエッセイとは何ぞやと考える。
「小説」の名を冠している文章は殆どが確かに「小説」なのに。
エッセイは「作品である」という点で、「ただの文章」とは違う。
「作品である」限り、書き手が気持ちよくなることが目的ではなく、読み手を気持ちよくすることが目的であることが大前提のはずである。(もちろん、結果的に書き手も気持ちよくなったらそれが一番幸せだろうけど)

また、私が中学生の頃に「これぞゲージュツだっ!」と思って書いていたような、思い出すだけで身の毛がよだつ駄文と同じ方向性の文章を、大人になっても書いている人の多さにもやりきれなさを感じる。
内容と、内容に含まれるテーマを伝えるための小説が19世紀の遺産だとしたら、形式の実験が自己目的化した小説は20世紀の遺産だ。
どこかに21世紀にふさわしい姿勢があるはずだと思う。
でも、どこに?

昼頃起きて、朝食兼昼食のパンを食べ、すぐにバイトへ。
昨日まで書いていた記事は、バイト先から入稿するつもりだったのに、フロッピーをマンションに忘れていたことに気付きブルーになる。
痛い。痛すぎ。明日こそネットカフェ行かなきゃなあ。

バイトは9時までなので、多分、今日はそれだけで終わるだろう。
こんなんじゃ、創作も受験勉強もへったくれもないよー。
とにかく、私が次に何をやんなきゃいけないかは分かってきたってことか。
・キャンパるをどうにかする。
・バイトをどうにかする。
・睡眠時間を、昔のように5時間でやっていけるように体質改善する。(最近は10時間ぐらい寝ている)
キャンパるはどうにかなるだろう。しかしバイトは、来月からシフトが増えることになっている。
果たしてifは、ちゃんと受験勉強が出来るのだろうか。
金さえあればバイトしなくて済むのになあ。
はあああ…。金さえあれば…。
誰かパトロンになってくれ。今なら笑顔と思いやりをつけまっせ、にいちゃん。
 

23:11 01/03/09【ウイークリーマンション生活3日目。】

昼頃起きる。朝食兼昼食のパンを食べ、池袋で取材。
マンションに戻ってきたときは、もう辺りは暗くなっている。
夕飯は、西友で刺身盛り合わせ(という名の刺身切れ端寄せ集め)300円を買って、ご飯に乗せて、わさび醤油をかけて食べる。美味しい。
その後、ずっと書いていた。
記事を。
ねえ、創作は?????
 
19:04 01/03/08【ウイークリーマンション生活2日目。】

朝起きて、お風呂にはいるともう正午を過ぎている。
フレッシュネスバーガーで昼食。
隣の席の女の子二人が大きい声で話していて、つい聞いてしまう。
「お父さんもお母さんも、私に一言も相談しないで決めちゃったんだよ」
「まあ、相談されたとしたらやっぱりお父さんを選んだと思うけどさ。大事なのは結果だけじゃないじゃん」
「しかもお母さん、子どもに八つ当たりしてストレス発散するってサイテーだよね。気付かないでやってるんだったらお母さんって可哀想だなーと思えるかもしれないけど、意識してやってるってチョー信じらんない」
……無意味に重苦しい気分になりつつ店を出る。
まさか、昨日の夫婦は彼女の両親だったのか?
それとも練馬って夫婦仲が悪い街なのだろうか。(練馬の人ごめん)

バイトまで時間があったので、秋葉原に寄ってラヴィちゃんのバッテリーを注文する。
今のバッテリーは消耗しきっていて、30秒と持たない。
外でパソコンを使うことが多い私としては、これが届けばだいぶ楽になるはずだ。

店員の対応ののろさにイライラしつつ、注文書を書き終え、バイト@竹橋へ。

バイトを終え、マンションに戻り、セブンイレブンで買った夕飯を食べつつ、書く。
記事を。
結局、創作をしないまま終わった一日でした。創作のためにわざわざウイークリーマンション借りたのに。おかしーなー。
 

21:30 01/03/07【ウイークリーマンション生活1日目。】

納得できる理由なしに私に突っかかってばかりいる女の子は、私の美貌に嫉妬しているのだと解することにした(←お〜いっ^^;)。だって、いちいち相手にしていたら振り回されて疲れてダウンしてむこうの思う壺、時間のムダ以外の何物でもない。日本語が話せない人の日本語に一喜一憂しているんだったら、本の一冊でも読んだ方がずっと自分のためになる。

大江戸線に乗ったのは初めてだった。友人が、「天井が低くてつらい」と言っていたので覚悟していたのだが、私には普通の地下鉄との区別が付かない程度に感じた。そういえば、その友人の身長は190センチ近かったっけ。
むしろ、降りても降りてもまだ階段があって、地熱を感じそうなほど深いところを走っている電車という印象が強かった。

練馬駅から歩いて5分の7階。目の前にデニーズ、徒歩2分でセブンイレブンという環境の良さ。
今まで練馬で降りたことはなかったが、さすが若き日の私が愛していた若き日の新井素子の愛した街だけある(要するに、今は別に愛していないのだが)。雑踏が大好きで静けさが苦手な私としては、住むに値する程度に賑やかなだと思った。ちなみに、当然の如く東小金井は住むに値しない。

チェックイン後、2駅先の江古田にあるカフェ・フライングティーポットに行ってサワーブレンドを頼み、BGMのプログレを聴きつつ(そういうお店なのである)、本を読んで、これから先の着想を得る。

いい感じの曲があったので店の人に尋ねてみたら、ALAMAAILMAN VASARATといううスウェーデン人のVASARAASIAってアルバムだそうだ。全然分からない(笑)。漠然とイタリア人かなーと思っていた自分の未熟さだけがハッキリ分かった。

練馬に戻ってフレッシュネスバーガーで夕飯を食べる。向かいの席で50歳くらいの夫婦っぽい二人が、最後まで一言も会話せずにただ黙々と食べているのが不気味だった。

セブンイレブンで飲み物を買い、マンションへ。7階ってやっぱり気持ちいい。
アニー・ハズラムのクリスタル・ボイスをBGMに、創作、読書、創作。
 
 

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