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1:18 2004/04/29【身の程】

学生の頃は、誰かと食事をする時、学食とかマックとかドトールとかは極力避けていた。お金がないなりになんとかやりくりして、比較的まともなイタリアンの店や、オシャレなカフェに行こうとしていた。そうやって背伸びをすることで、自分の価値が高まると思っていたのだ。

今になってみると、サークルの友人たちと学食で数時間話し込むとか、2人ともお金がないからマックでデートとか、そういう経験って学生じゃないと絶対に出来ないんだから、学生のうちにもっとやっておくべきだったなあ、と思う。高級レストランなんてこれから数十年の人生で何度でも行けるチャンスがあるけど、学食はもう二度と行けないわけで。

たとえば服なんかも、財布の許す限りなるべく良いものを着たいとは思うんだけど、安い服を着てもおかしくない20代のうちに安い服を着ておこうという考え方もあっていいのかもしれない。経験とは年齢相応な順序で積み重ねていくからこそ価値があるのだ。

と、2万円の可愛いカットソーに釘付けになりつつ予算オーバーで買えず、別の店で見かけた似たようなデザインの5000円のカットソーを買ってしまった自分に対するせいいっぱいの言い訳なのでした。
 

0:44 2004/04/28【バランス】

放っておけば大抵の社会人は、権力のない人よりもある人のほうを優遇するだろうし、利益がいつ出るか分からないものよりも近々必ず利益の出るものに投資するだろうし、散らかったステージ裏よりも優先してステージの上を掃除し、飾り立てるだろう。

そんな時、どうも私は天の邪鬼なので、あえて流れに逆らってみたくなる。弱い立場の人の見方をしてみたり、目で見えにくい分野での数十年先への投資を主張してみたり、ステージ裏の掃除を始めたり。

不確定な将来のために今を犠牲にするような仕事は評価されにくいし、それどころか邪魔に思われたり非効率だと批判されることもある。その批判はもっともなのだけど、こういうひねくれた人間が少しは存在してバランスを取っていてくれないと、世の中がどんどん偏ってしまうのもまた事実。(いっぱいいたらそれはそれで困るので、あくまで少しだけいればいいのだけど。)

この損な役回り、誰かがやらねばいけないのなら、生まれついてひねくれ者の私がやるっていうのもアリだなあと思う。最終的には自己満足なんだろうけど。などと就活しながら考えている今日この頃です。
 

3:55 2004/04/24【レモンジュース】

なんだか、一部で私のイメージは「焼酎好きのアル中」ってことになっているらしいのですが、断固として否定したいです。焼酎に関してはむしろ初心者なんですよ。最近手を出したばっかりで、よく話題にしているので焼酎ばかり飲んでるように見えるのかもしれないけど、実際はお酒なら何でも好きです

特に私が好きなお酒は「強い割に飲みやすいお酒」です。胃のキャパがそんなにないので、ビールだと酔いが回る前にお腹いっぱいになってしまって損した気分になります。かといってウォッカやジンだと、舌がヒリヒリするのでやはり量が飲めません。だから、ブランデーとか、甘いショートカクテルとか、泡盛の古酒とか、自然とどんどん飲めてしまっていい気持ちになれるようなお酒が大好きです。

ところで、「強い割に飲みやすいお酒」と「中身がある割に読みやすい文章」って似ていますよね。そういう文章も大好きなのですが、なかなか自分で書くことは出来ません。そこで、「強い割に飲みやすいお酒」の条件を考えてみます。すると、ブランデーやスコッチのように「長期貯蔵して熟成させている」か、カクテルのように「いろいろ混ぜている」(レモンジュースを入れてさっぱりさせたり、リキュールを入れて香りを良くしたり)のどちらかに当てはまっているみたいです。

文章を書かなきゃいけない時って、長期貯蔵している暇はないことが多いので、それだったらせめて飲みやすくするためのレモンジュースくらいは冷蔵庫に常備して、必要な時に取り出せるようにしておきたいです。
 

2:34 2004/04/23【スケジュール】

受けようと思っていた試験のうちの1つの実施日が、突如として最初の公式発表よりも1ヶ月早まってしまい、そんな無茶な、授業もまだ終わってないのに受かるはずないじゃん、と悪態をつきながらも、不戦敗は癪なので一応この前の土曜日に丸一日かけて受験してきたんですよ。

もともと受けようと思っていたところだったので、当然有料の模試なんかも申し込んでいたわけです。お金払っちゃって勿体ないので模試も一応受けてきたんです。この前の日曜日に。

4/17本番。4/18模試。

な ぜ 本 番 の ほ う が 模 試 よ り も 前 な ん で す か 。

予定外の日程変更があったといえ、何のための模試だったんだろう。あれか、来年の試験のためか。
そうだ、きっと来年のためなんだ。うん、来年頑張るよ!
 

23:32 2004/04/20【スッピン】

たとえば小説を書くときは、まずインプット(他の面白い文章を読んだり、面白い経験をしたり)があって、そのインプットが何日も、時に何年も熟成されて、やっとアウトプットが出てくるわけです。絵を描く時や作曲する時でも似たようなものでしょう。一刻も早く完成させようと思ったとしても、技術的な限界もあり、どうしても最低数時間はかかってしまいます。

ところが、この点で写真というメディアは非常に特殊で、インプットとアウトプットがほぼ同時に行われます。感動的な出来事が目の前で起こった、まさにその時にシャッターを切らなければ意味がないわけで、時間差が短ければ短いほど良しとされる傾向にあります。

だからこそ、自分が撮った写真を人に見られるのは、どこかスッピンを見られるような気恥ずかしさがあります。小説だったら、ある程度の知識と技術さえあれば、長い時間かけて推敲して、自分の人格が少しマシに見えるように加工したり、逆にもっとドロドロさせてて娯楽度を高めてみたり出来るのに、そういった加工を施す時間が全くないのですから。

カメラ付き携帯電話が普及してきた今日この頃、「人間関係の空洞化」なんて言われることもあるけど、逆に写メールがスッピンのお付き合いを後押ししているって面もあるのではないでしょうか。
 

17:33 2004/04/19【ワンコイン】

1990年くらいの時の物価って、すごくわかりやすかったと記憶してます。ジュースは100円、ポテトチップスも100円、バスの初乗り運賃も100円。日常的に使うものは大抵ワンコインで買えました。だから消費税が導入された時は、高くなったのが嫌だというよりも、大量のコインを持ち歩かなければいけないことのほうに違和感があったと記憶しています。

しかし、日々物価が変動している中で、偶然ある時期にいろんな日用品が一斉にキリの良い価格設定になるって、あり得るのでしょうか。思うに、まず同じ時期にキリの良い値段だけが決定されて、そのあとにその値段でちょうど採算の取れる質・量を決めていたんじゃないでしょうか。

だから、もし消費税が導入されずに「買い物はワンコイン」感覚が崩れずにいたら、ポテトチップスは値上がりするかわりに量を減らして100円を維持していたかもしれない、あるいは量をぐんと増やして200円にしてたかもしれない等、もしもの世界をいろいろ想像してみると楽しいです。
 

1:10 2004/04/18【音楽とは】

就職試験対策として、一般常識系の問題集を解いていると、美術史や文学史などの問題はよく出てくるのに、音楽史に関する問題が妙に少ないことに気づきました。

舞踏や書道のように、やってる人が相対的にそれほど多くない分野の芸術ならともかく、音楽のようにポピュラーな文化が一般常識として問われないというのは不思議です。日常的に美術館に行ったり文学を読んだりする人よりも、日常的に音楽を聴く人のほうがずっと多そうなのに。

言われてみれば、美術や文学、演劇の評論文はよくあるけど、音楽の評論文ってあまり見かけないですよね。あったとしても、何とか奏法がどうとか、何長調のドミナントがどうの、という技術的な話になりがちであり、美学や芸術思想とリンクすることが他のジャンルに比べて少ないように思えます。

そう考えると、音楽というのはかなり特殊なジャンルってことになります。そのコンセプトを言語化するのが非常に困難で、哲学や社会学など既存の思想とも容易には結びつかない、非常に独立性の高い体系なのです。だからこそ、受け手としては「理屈こねるよりまず聴いてみろ」ってスタンスをとることが出来るのであり、このような特殊な独立性こそが音楽があらゆる層の人間に深く受け入れられている理由なのかもしれません。
 

3:18 2004/04/16【雑誌向け】

通学電車での暇つぶし用によくSPA!を買うのですが、中でも毎週楽しみにしてるコーナーが、倉田真由美の「だめんずうぉーかー」です。私の周囲には、なぜかだめんずうぉーかー(駄目男とばかり付き合ってしまう女性)な友人が非常に多いということもあり、あるあるあるって頷きながら読んでます。

ところでこの漫画、単行本化されてけっこう名が売れているそうじゃないですか。書店に行ったら平積みされていたので、立ち読みしてみました。ところが、なぜか面白くない。雑誌ではいつもすごく楽しく読んでいたはずなのに、単行本だと全然内容が心に入ってこなくて、魅力を感じられないのです。

今までは、1週間にほんの5ページを暇つぶしに見るという使い方だったからこそ、あのくらい軽い作品が相応しかったのです。本としてじっくり読むにはちょっと物足りませんでした。逆に、連載していた時はイマイチついていけなかったけど単行本で読んでみたらすごく面白かったってパターンの漫画もありますよね。雑誌と単行本では、目的が全く違うのでしょう。

web日記やブログはどちらかというと雑誌に近くて、毎日寝る前の30分にちょこっと巡回して読むからこそ楽しめる軽さを求められていることが多いです。それは決して悪いことではないけど、web日記作家が単行本を出しても成功しない原因の一つであることは確かです。雑誌と単行本の間の溝をどうやって埋めるか、という問題は、インターネットと現実の出版界を繋げるための大きな鍵となっているような気がします。
 

2:04 2004/04/15【ペリー肉声】

(元ネタ)

ねぇ〜、OH就職してくださ〜い。え、就職してくださいよぅ。
ねぇ〜。もぅ。OHねえ〜、いいじゃないよぅ〜。減るもんじゃなしぃ〜。

へ、ペリーとても悲しい。悲しいでーす。ねぇ〜ぃ。就職してくださいよ〜。
もう〜。やる気見せてくださいよぅ〜。ねえー。も。もーう!
な、ねえっ!もう!なっ!なに!もう!

こ、こ、このっ、む、む、無職!
なに、それ? 資格学校に行ってる?
なに?それ?なんの意味があるの?
それで何かになれると思ってるの?
あなたがーた。
宅建?社労士?司法書士?公務員?
なんっ!

いいじゃなーい、就職ぅ〜。
就職すれば、済むのです。
・・・・
おぅ。なしのつぶて、でーすか?
ねえ。
ちょ、ちょ、そっちのリクルートスーツ着てる人、そう、そう、あなた。
あなた、どう思う?
あなた、新卒派?中途採用派?

ねえ。
ちょっ、喋ってよ〜。ねえ〜もう。
ちょ、さっきから、黙って、もう〜、喋ってよぉ〜。
しかと?しかとですか?

ふんっ!

じゃあ、私はあなた方が、私をしかとして履歴書書いてる様を、
し・か・と・見守ることにしまし・・・・

・・この、穀潰し!!

あ、あっ、うそ、うそ。気、悪くした?
あっ、あっ、あ、でも、生きる価値はあるかもしれないよ。
死ぬと迷惑かかるしね。おーん、・・

ペリーねえ、この間、孫が就職したの。正社員。
男なら、ペリーのあと継いで軍人かなって思たんだけどもねぇ。
女の子だったからね、普通の事務なの。ネ。
ううん、初孫じゃないのね、二人目。うん。
あの、嫁に出すもいいかなぁと思たんだけどねぇ、ちょっと寂しくなるでしょ?
だから、うん。
最初はねぇ、上のね子の子。で、今度の長男とこの子なんだけどねぇ。
うん、二人とも女の子ね。うん。

就職しーてくーださーい。ふー。就職ぅ。
ねぇ。就職、してくださいよぅー。NO〜。
わう、もう!なっ!何やねん!なっ!
もぅ、あっちの会社勧めたら、給料安い。こっちの会社勧めたら、仕事がきつい。
そっちの会社勧めたら、「自分の才能が生かせない」だ?

なにそれ!
で、「社会の役に立ちたい」。
英語デ言ッタラ、We cannot work, without you.
なに?自己PRしてるのそれ?それで自己PRしてるつもり?
内定もらえるつもり?
もう!なっ!
一般職と総合職の区別もできないくせに!ねぇ。
お茶も出さないの?ここん家は?
お茶も?ああ、いい、いい。あっ、もう、まぁ、ん。
お茶入れられないんでしょ。うん、無職だから。

もうねえ、私の嫌いなね、日本のことわざに、
「果報は寝て待て」っていいます。

寝ましょか?ここで。寝てるうちに仕事もらえるのかな?
おっ、ほほほほほほっ。
It's a joke ! joke! ジャ、ココハじょーくはろーわーくデス。
ハハハ・・・OH!OH!OH!OH!

ふ〜。
就職してよ〜。しゅうしょく、・・ねぇ。
フリーター、それ、そんなフリーターなんてしてないで。

就職するといいよ〜。
もてるよ〜。もてちゃうよ〜。もてもて。ダヨ〜。
もう、ねぇ、スゴイ。それに。
快適な社会人生活も、ねぇ、エンジョイできちゃう。できちゃう!
社食、広いねぇ〜。通勤定期、便利ね〜。
ノルマ達成。さわやか〜HA。ボーナス。OH!最高〜ッ!!

それに引き換え、就職しないと、身分証明書はない。お金もない。
アンケートで、職業欄に何書けばいいのか分からない!あぁ怖いね〜。
あ、学生? フリーター? 何、無職? OH!無職!あっ〜、もう無職ッ、最低ッ!!

もう。あなた達だけよ、今時、働いてないの。
おー。だから、ね。いい?だから今こそ、就職すれば、い、いーの。
ねえ、ねぇ、でないとね〜。無職、バッシングするよ。
社会人なめると、後が怖いよ〜っ。
ねぇ、どう怖いかは、詳しくはいわないけれどもねぇ。
 

1:06 2004/04/14【最後の砦さえ】

昨日の日記に対して、好意的な感想をいくつかいただいたのですが、就職試験の作文対策講座で同じような内容の文を書いたら、「具体性がないから0点」って言われました。

テキストサイト運営の経験は作文を書く時すら役に立たなかった、という衝撃の事実。
 

4:13 2004/04/13【相互意志伝達】

自分はどんな会社に入りたいのだろう、と考えてみた結果、長く働けるためには自分と会社の間のコミュニケーションがうまくいってることが必要だなと思いました。自分が言ったことが、(採用されるかどうかは別として)一応会社にも届いて、会社が言ったこともちゃんと私のところに届く、そういうシステムさえ確立されていれば、どんな職種でもそれなりにどうにかなりそうな気がします。

まだ本格的に社会に出たことのないガキの戯言なのかもしれないけど、内部でのコミュニケーションですら上手くいってない会社に、外部の、消費者やら取引先やら地域住民やらとのコミュニケーションが果たして出来るのだろうか、と思うのです。

じゃあ、社内の意思伝達がうまくいってるような素敵な会社に入らせてもらうためにはどうすればいいのだろう、と考えると、自ずと答えは出てきます。まず、「私」内部での意思伝達をスムーズにすることです。本当は何を考えていて、何をやりたがっているのか、思いこみを排除して正直に自己分析すること。きっとそれが、ミクロがマクロ、マクロがもっとマクロへと繋がっていく一番最初のきっかけになってくれるはずです。
 

0:50 2004/04/11【サイズ】

私は身長が160弱あるので、服を買う時はアメリカンサイズとかユニセックスとかじゃない限り、Mサイズです。でも、ズボンやスカートはだいたい何を買ってもぴったりなのに、ブラウスやシャツだとどうも体型に合うものが見つからないのです。ヘンなところにシワが出来てしまったり、着ぶくれしてしまったり。

ところが先日、買おうと思ったブラウスのMサイズが品切れになっていて、仕方なくSサイズを買ってみたのですが、これが超ピッタリなんです。緩すぎずきつすぎず、すごく着心地がいいのです。そうか、これからはMサイズじゃなくてSサイズを買えばいいのか。上着のサイズって、身長じゃなくて胸囲で決めるべきだったのね……。

_| ̄|○

(気を取り直して)で、でも、この発見のおかげでいろいろ良いことがあったのです。今までゆるゆるの服を着ていた時は、皮膚との隙間に埋没してしまって外側からは全く存在の確認できなかった胸部の膨らみが、ジャストサイズの服だと僅かながら確認できるのです! 身体のラインにフィットしたSサイズのシャツなら、横から見ても胸と腹が一応なんとか見分けられるのです!

うん。これからは、たとえ店員に訝な顔をされようと、堂々とSサイズの上着を買うことにします。何事も、身の丈に合ったものを選択するのが一番です。
 

2:21 2004/04/09【解決法】

しかし本当にここまでお金がなくなったのは2年ぶりだなあ。2年前も学部の卒業旅行代とか引っ越し費用とかがかさんで、かなり大変なことになっていたのだけど。そういえば、あの時はどうやって危機を乗り越えたんだっけ?

……あ、思い出した。
確か自転車乗ってる時にわき見運転の車にひかれて、軽傷だったけど救急車に乗せられたり警察で事情聴取されたりしたんだっけ。それで最終的に保険会社から5万円くらいもらったので、どうにか家計のマイナスを埋められたんだ。

そうか、交通事故か。
そいつは盲点だった。なるほど、当たり屋になればいいのか!
 

1:08 2004/04/08【404】

昨日のトップページはここ(公開終了)

ご心配ありがとうございます。
なんというか、本来なら今頃水道局に払っているはずの1万円がなぜか手元にあって、米とかハムとか買い込んでおいたので、当分は生きていけそうです。あと今日は、そろそろ履歴書に貼るための写真を撮らなくてはいけないので、残ったお金で髪を黒く染めてきました。髪を染めるのに全財産はたいてしまったので、写真を撮るお金がなくなりました。本末転倒。
 

13:09 2004/04/03【壁】

たとえば道の真ん中を歩いていて、向こうからも真ん中を歩いてくる人がいた場合、だいたいスムーズにお互い避けることができて、衝突を回避できるのです。でも、自分が壁沿いを歩いていて、相手も壁沿いを歩きながらこっちに向かってくる時って、ギリギリまで両方とも避けようとせず、衝突寸前までにらみ合いが続いてしまったりします。

「何かに沿って歩く」ことは、何もないところを先頭切って歩くよりもそんなにラクなのでしょうか。確かにラクだからこそ、一度その味を覚えてしまったら、極力出来る限りそのままで居たい、今更他のところなんて行きたくない、って思うようになります。一度磁石のように壁に吸い寄せられてしまったら、なかなか自力では元に戻れないのです。

だからなるべく、いろんな価値から自由でいられるように、道の真ん中を歩いてたいと思います。まだ私には視力があるのだから、片手で壁を触りながら、なんてことしなくても、自分の目でどっちに行くべきか判断できるはず。そして、一度吸い寄せられてしまっても自ら引きはがせるくらいの脚力を鍛えたいものです。
 

0:17 2004/04/02【受験生だった】

本日より、不定期更新モードに入ります。といっても、多分当分は今まで通り更新すると思いますが、私の精神状態によっては突然ぷっつりと更新が途絶えたり、もともと悪かったメール返信率が更に下がったりするかもしれません。そのような時は死んだとか事件に巻き込まれたとかじゃなく、ただ発狂しているだけなので、心配しないでください。仮に音信不通になったとしても、遅くても夏までには、元気に「就職試験落ちましたー☆」と言って帰ってきます。(落ちるのかよ)
 
 
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