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12:22 01/01/31【ジャーナリズム×マンネリズム】

私の好きなあるバンドは、1つとして同じ音のアルバムがない、にもかかわらずどのアルバムも凄くそのバンドらしい。なんでだ。
でもこれって、音楽だけじゃなくってあらゆる創作活動の理想かも。変わらぬ太いものを根底に持ちつつ地表は常に変化する。そういう姿勢でお話を書けるようになりたいな。

キャンパるの取材で、ICUの湯浅記念館に初めて足を踏み入れた。
ここ、良い。入場無料とは思えない展示の充実ぶり。
ICU生の皆さん、湯浅を見ずして卒業するのは勿体ないですよ。ぜひ行くべし。
そういえば、昨日のキャンパる会議で、下川さんが言っていた言葉を思い出した。
「ジャーナリズムの対義語はマンネリズム」
この人の熱さ、好きかも。
 

2:26 01/01/31【えころじい】

★キャンパる会議後、まんぷく亭@馬場で飲む。
料理を大量に残してお開きにしつつある隣のテーブル(知らない人)から拓さんががしがし皿を調達してきたおかげで、お腹いっぱい食べて飲んだのに異様に安く済みました。地球の環境のためです。多分。

★ペン(先)標準意見を他の人にぶつけてみると「NO」が返ってくることが案外多い。
正しい取捨選択の能力を身につけたい。
 

18:20 01/01/30【高菜炒飯とコーヒーは合わないらしい】

身内が身内の悪口言ってるのって、
冗談だと分かっていても、聞いていて辛くなる。
そういう組織、割と嫌だ。
 
1:42 01/01/29【カオス】

世界はあなたが思うほど甘くないし単純でもない。
生を受けたとき、私はカオスの中に独り放り投げられた小さな小さな存在で、
ここがどこなのかも分からないし、明日生きているという保証もなかった。

世界を本当に理解することも、コントロールすることも出来ないという、
自分の無根拠さや無力さ。
そこから上手に目をそらして分かったフリして生きていく方法は学んできたけれど、
自分の無根拠さや無力さ、それ自体は生まれ落ちたときから全く変わっていないと、高校の時初めて気付いた。
それ以来私は「上手に目をそらす術」を放棄した。
「術」を使えば楽に生きられるけど、その楽さは、何か重要なものを抜かしてしまっている証拠だ。
真理と救済が背反なら、私は救済を捨てて真理をとる。

ハイデガーが好きなのは、彼は世界をネガティブな言葉でしか語らないからかもしれない。
世界はAではない、Bでもない、Cでもない、DでもEでもない……、と。
彼は決して、世界はAであるという言い方はしない。

私の書くお話に、「不思議体験→カタルシス」のパターンが多いのは、
世界ってわけわかんないものなのに、わかったフリして生きているのが、いろんな歪みを引き起こすと思っているからなのかな。
もちろん、社会の一員として普通に生きていくためには、わかったフリは必要。
だから普段は分かったフリして生きていて、時々疲れてきたら、本来的な世界のわけわかんなさにちょこっと触れることで歪みを浄化させればいい。
それが、芸術の役割の1つになりうると思う。

こんなことを考えたのは、BBSに書いたように、ソフィーの世界に食傷しているからです(^^;)
 

15:56 01/01/28【A song without you is bird without winging……】

CPU75メガヘルツ、ハードディスク300メガ、メモリ24メガのノートPCが我が家にやってきた。
まあ、文章書き的にはこの程度のスペックでもさほど問題はない。
これで明日から部室で思う存分書き物ができるぜ。

存在を示す情報ではなくて、存在そのものが。
それは嘘。なんだかんだ言って結局会いたがっているくせに。
せめて1通のメールがあれば、心が落ち着くんだけどなー。
横顔しか知らない君の横顔が私の言葉を支配している。
 

23:20 01/01/27【汚れっちまった悲しみに】

今日は小雪どころか大雪が降り積もっちまったおかげで大変でした。
そう、ifは雪に対応した靴を持っていないのです。
バイトに行く前、厚底ブーツとピンヒールのどちらがより雪に適しているか思案したところ、厚底ブーツはもしかしたら長靴と似たようなものかもしれないという結論に至りました。が、外に出て間もなく、出来るだけ早くまともな靴を買うべきだという新たな定説が降ってきました。
まあ、私は某の信者ではないのでこの定説に従うことは当分ないでしょう。

にしても、竹。(BBS参照)
 

0:50 01/01/27【アフリカンナイト】

吉祥寺のバー「アフリカ大陸」のイベントに行って来ました。
狭い店内に客が入りきれなくて、カウンターの内側のスペースまで客に占領された状態で、アフリカンな太鼓と歌に合わせてひたすら飲んで踊ってました。全部で20人ぐらいいたかな?ハウスビールも美味でした。
この店は行くたびに何か新しいことが起こるので好きです。常連さん濃いし。特に今日のメンバーは本当に濃かった。久しぶりにパーッと楽しい時を過ごせました。
 
18:35 01/01/26【Ima suri Dondai!】

祝!!MAGMA来日っ!!
ううむ。考えてみれば半年強の間に私の好きな四大アーティストのうち3つが日本に来ちゃうってことで、これってものすごくラッキーなのかも。
この調子でMike Oldfieldも来ちゃえばいいのに。
(ちなみに、説明するまでもないが残り2つはRenaissanceとKing Crimson)

フルサイズコンポですが、適当にいろいろ繋げてみたらついに動き出しました。
同じCDとは思えないほど素晴らしい音を奏でてくれます♪
 

22:39 01/01/25【待つことに答えはない】

好きな人が居ないときの私の文章には「君」って言葉が多くて、
好きな人が居るときの私の文章は「私」が多いことに気付いた。
一見矛盾しているようだけど。
他者に体当たりする感触で私の存在を証明している。

ちょこっとすきま風が吹いて
少しだけイライラした。
答えを求めちゃ駄目だ、大切なのは過程。
 

8:37 01/01/25【僕はずっとずっと1人で生きるのかと思ってたよ】

★自分がある種の文章を読んでアレルギーを起こす、その法則のヒントは新井素子にある、と思って、脳味噌内でじんましんを起こしまくりながら新井素子を再読する。馬鹿だ。しかも分からなかったし。特に、「あなたにここにいて欲しい」辺りの感じが苦手なんだよね。「Aしたいという気持ちとBしなきゃという気持ち、この矛盾がやがて彼女の心を閉ざしてしまった」って感じの言い回し。実例は出せるんだけど、何がどう嫌なのか説明できない。誰か説明して(他力本願)。

★最近、私の特に仲のいい友人たちがこぞって、「このまま普通に就職してしまっていいのだろうか病」にかかっている。
ある人は留年しようかとか言い出すし、また他の人は海外逃亡を企て……。
私は、心から愛せる研究テーマに出会っていて本当によかったと思う。そうでなかったら、今ごろ自分も進学することの嘘っぽさに悩んでいただろう。
 

11:45 01/01/24【原稿上がった!】

ネットで嫌な思いをする女の子ってけっこういるらしいが、
私はネットで顔写真も、本名も(気が付いてない人もいるだろうけど実はどこかで)公開していて、HPを開設してから1年半、嫌な思いをしたことは全くない。何故だろう。
仮説1:ifは顔もブスだし性格も悪いのでストーカー的な人は近づいてこない。
仮説2:運がいい。
仮説3:鈍感なため嫌なことがあっても気付かない。
仮説4:嫌な思いをしたと主張する女の子たちが自意識過剰すぎる。

全部あるのだろうけど、個人的には仮説4を推したいですね。
だってその嫌な思いの内約を聞いてみると、「知らない男の人から感想メールをもらった」とかだったりして、しかも別に性的な話題とかじゃなくてごく普通の内容で、……むしろ喜ぶべきことではないですか? 内輪じゃない人が自分の文章を面白いって言ってくれるのって、励みになるけどなあ。なんかそこで勝手に深読みしてナーバスになってしまうらしいです。
そして、悪者にされるのは常に男の側。なんつう不条理。つくづく私は女でよかった(笑)。
 

10:47 01/01/23【How was alone?】

自分でもあまり守れていないんだけど、
「フィリップはギターが巧い」とは言っていいと思うし、
「私はフィリップが好きだ」とも言っていいと思うけど、
「フィリップの音楽はいいぞ」とは言えないと思う。
主観を客観であるかのように押しつけるのは人を不快にする。

音楽の評価って自分が思っているより曖昧で、
最初は「いい曲だと思うからファンになった」はずなのに、
そのうち「ファンだからいい曲だと思う」に変わっていることに気付かなかったりする。
そういう人の「この曲いいよー」は聞いていてこっちがつらくなる。
人にCDを押しつけるときは、どこらへんが聴き所なのか、ちゃんと伝えられるようになりたいなー。
 

11:53 01/01/22【音・音・音】

★フルサイズコンポを譲っていただけることになった。MDはついてないけど、CD−R持ってる限り要らないもんね♪

★Renaissanceライヴ@厚生年金会館のチケット届きました。
18列目……。プレオーダーであることを考えるとちょっと不満。
King Crimsonの時は12列目だったぞ。誰がそんなに買ってるんだ?
(お前だ、というツッコミはナシね)
まあ、いい年したおじさんとおばさんの顔をそんな間近から見る必要はないか。
 

13:32 01/01/21【ワンランク】

VIVA YOUの本皮コート6万円を、バーゲンで2万円で買った。

ワンランク上のものを手に入れると、
それまであったものも、新しく手に入れたものも、両方とも価値を失う。
初めてアニエスのバッグを買った時の感動は、もう二度と味わえないんだろうな。たとえ10万円のバッグを買ったとしても駄目なんだろうな。

そういう成長ならしたくないって、ちょっと前まで思ってたのにね。
 

22:51 01/01/20【枯れ木残らず花が咲く】

昨日は筑波の友人の家に泊まった。
筑波は寒かった。と思ったら、東京に帰っても寒かった。その上雪まで降り出した。睡眠2時間の身体にこの寒さは辛い。こんなことになるとは知らず10センチのピンヒールを履いていた私は、家に帰る途中で膝から下が動かなくなり、ああ私ここで死ぬのかと本気で思った。

しかし今ここで日記を書いているということは、どうやら生きているらしい。そしてifはこたつでまるくなる。きゅう。
 

13:02 01/01/19【内面への道】

ドイツ文学の授業のためにヘッセの「シッダルタ」を読む。
これほど有名な本を、ドイツ文学好きの私が今まで読んだことがなかったのは、西洋人にありがちな東洋神秘への無責任な憧れが大嫌いだからでした。しかし、読んでみるとアレルギーを起こすどころか凄くリアリティがあって面白かった。平易な言葉で淡々と語っているだけで深みを出せるって理想だ。個人的には、いかにもヘッセ的な甘ったる苦さが溢れる後半よりも、スッキリとキレのある喉ごしの前半の方が好き。

ていうかさ。図書館に日本語で書かれたヘッセのクリティシズムが1冊しかないってどうよ。これでどうやってレポート書けって?ネット検索してもさっぱりだし、日本って、よっぽどヘッセ研究者が少ないんだろうか。
 

22:52 01/01/18【忙しいという一言でどれほどのものを失ったのだろう】

きぃさんorion、リンクありがとう。

昨晩は、なんか小金井市貫井北で売ってた灯油にガソリンが混じっていたので使わないで下さい、という防災放送がうるさくてあまり眠れませんでした。
防災放送ってどうしてあんなに不気味でインパクトあるんだろう。
(そうでなかったら防災放送の意味ないんだけど。)

嫌な言葉が出てきそうなときは声帯に届く前にシャットアウトする。
だから嫌な言葉しか出てこないときは無口になる私。
 

22:25 01/01/17【手品と講義の共通点】

毎日新聞キャンパるで、マジック・マイク(現役マジシャンのICU英語講師)を取材する。
凄い人だった。ただ手品が出来て英語を教えてるだけじゃなくて、生け花の資格は持ってる、ヴァンサンカンにグルメ情報のコラムを連載してる、4カ国語話せる、挙げ句の果てには日本に来たのは禅を勉強したかったからとか言い出す。彼一人で3回分くらいのネタになりそうだ。
唯一の難点はアメリカ人なので英語を話されてしまうということぐらいか(笑)
まあ、聞き取りやすかったし、ICU生の意地で英語使いましたけどね。

取材が終わって帰ろうとすると、「好きな数字を言ってごらん」と言われて、「3」と答えると、先生はトランプを適当にシャッフルし始めた。
それは本当に、適当なシャッフルに見えたのだけど、もう一度トランプを広げてみると4枚の「3」だけが表、それ以外は裏になっている。
間近で見たのに全然分からなかった……。さすがプロだ。
 

0:48 01/01/17【呼吸さえ出来れば】

性急に必要としていたのは私の殻に一つの空気穴を開けることで。
あなたがくれたのは本当に小さな小さな空気穴だったけれど、
そのおかげで私は生きるために十分な酸素を手に入れることが出来た。

そこで、「ま、生きられるからこれでいっか」と思ってしまい、殻から出てみようとかいう発想がないあたりが不健全なのだと自分で分かっているあたりがまだ健全なのだろうと自分で思ってしまうあたりがやはり不健全なんだろうなー。
 

0:01 01/01/17【凍死寸前】

今日の昼下がり、部室でまったりとしているとウイスキーを持った小山内さんがやって来た。
さらにもうしばらく待つと、ワインを持ったルイスさんがやって来た。
というわけで私の禁酒は3日坊主に終わりました。
い、いいもん。ラガヴァーリン美味しかったもん。スモーキーな香りが好き(はあと)。

夜は久しぶりに毎日新聞キャンパるの会議。
皆さんの周りに「三宅島出身の学生」「ものつくり大学受験予定の受験生」がおりましたら、取材させていただきたいので連絡下さい。お願いします。
会議後はねぎし@高田馬場で夕飯を食べた。
きぃさんを洗脳するべくCDをいろいろ押しつけつつ帰路につく。
寒い。無茶苦茶寒い。っていうか寒い。むしろ寒い。本当に寒い。眠ったら死にそう。ぎゃー。
 

23:23 01/01/15【それだけで癒されてしまう】

★今日は珍しく機嫌がよくて、ちゃんと学校にも行って予定を一通りこなすことが出来た。
ついでに家に帰ってから、万鈴公路氏にもらったゲームをクリアした。
これすげーよテツガクしてるよ、と言われて貸された本や漫画やゲームが、実際にテツガクしていた試しがないのは何故だろう。 せいぜい、登場人物か語り手が哲学を語っているシーンがある、ってのが関の山で。
本当に凄い作品なら、哲学用語など何一つ使わないで日常の風景を描写していても、物語自体が哲学になっているんじゃないだろうか。そして、哲学の勉強など一度もしたことがない人を泣かせられるんじゃないだろうか。

★自分と同じ弱さを持っている人は、ちょっとした話し方のクセで分かる。
そして、そのちょっとした話し方のクセをとても愛しく思う。

もういいかい?
まあだだよ?
みいつけた?!
 

19:45 01/01/14【部屋の掃除をしたら生きる気力が沸いてきた】

酒豪の友人が、「最近サワーの美味しさが分かるようになってきた」と言っていた。
美味しいサワーはちゃんと美味しい、そうだ。
……下手に「最近スピリタスを割らずに飲めるようになった」とか言われるよりずっと玄人の貫禄を感じさせる発言だ。恐るべし。

「からだ再考」の授業のために、中島義道「哲学実技のすすめ」を読む。
途中で引用されている、鳥山敏子さんという社会学者の言葉がかなり私好みで、やっぱりいつまでも「ヒューマニしか興味ないも〜ん」とは言っていられないんだなーと実感した。

私は何処に行くのだろう?
 

23:11 01/01/13【You&I】

依存することと、心の支えにする事って違うよね。
<私>の輪郭線をきちんと知っていれば、依存にならなくて済むはず。
 
18:06 01/01/12【僕らは読みまた読む】

★積ん読処理作戦もクライマックスに近づいてきた。
気付いてみれば、残されたのは研究関係の本ばかり。
そろそろあきらめようか。ハイデガー選集とかあっても、参照するものであって処理できるとは思えないし。
とにかく、卒論でとりあげるテキスト「技術への問い」くらいはちゃんと通して読もう。ああ、あとドイツ語の勉強も。
つまり、喫茶店行って来ます。
……なぜ喫茶店行かなきゃ複雑な思考ができないんだ私は?

★言葉は消えても文字は残る。(by長野まゆみ)
ポジティブは、できる限り文字にして残そう。
私の中のポジティブな言葉たち、どうか消えないで。
 

23:13 01/01/11【勉強は?】

なんのきこのきのバックナンバー、やっと一通り目を通し終わった。一通り、と言っても11号以降だけだけど。
まあまあ面白いと思う。(←ほめてる。ifの批評はデフォルトが激辛。)
辛くて途中で挫折した連載もあったけど、そこそこブレイクしたのもあったし。……ぷぷっ(←何かがツボにハマっているらしい。)

なんのきこのき、と言えば、昨日が42号の表〆切だったという説がある。仕方ない、そろそろ原稿に着手するか。
どなたかサーフィン経験者がいたら、ぜひインタビューさせて下さい。サーファーが1人登場するんだけど、設定に難儀してるので。
 

16:49 01/01/10【起きるのが辛い】

★科学する哲学者は苦手だけど、哲学する科学者の文章はけっこう読める。
前者(よーするに分析哲学)は科学を信じ、その権威を借りようとしているだけに見える。一方、後者は科学を疑っている。自分自身の正しさを常に疑っている人の発言は、基本的に信用していい、と思う。

★登場が格好いい人よりも、去り際が格好いい人の方がずっと格好いいと思った。
でも去り際が格好いい人って大抵は登場も格好いい。
なんか悔しい。
 

11:27 01/01/09【復活の日】

とりあえず復活宣言。
自分の感情がプラスの軌道に乗った感覚は久しぶりだ。

自分が今上にいるか下にいるか、じゃなくて、
上向きか下向きか、がモノを言うんだよね。
上の方で下向きよりも、下の方で上向きの方がずっといいのだ。ラブなのだ。

……と。
精神的に復活してみて初めて気付く。
家の外に出ると寒いから家を出たくないと思う気持ちは、鬱だろうと躁だろうと変わらずあるわけです。
しかも、昨夜に復活の祝杯をあげた名残が胃の上部を激しく苛んでいるので動くのが辛かったりするのです。
合掌。
 

20:21 01/01/08【淋しい夜は】

1月26日金曜日、吉祥寺にある私のお気に入りのバーでアフリカ民族音楽のライブをするそうです。すごく小さな店なので臨場感は保証します。どなたか一緒に行きませんか?
 
10:34 01/01/07【また水戸】

昨日はバイト@毎日新聞のあと、吉祥寺で旧友と飲み明かしました。この人はどうしてこんなんなっちゃったんでしょう。新年の同窓会ラッシュの中でも、ここまで変わった人は他にいなかったぞ。
そして今から、いろいろとりこぼした用事を片づけにまた水戸です。

また悪い癖で説明を放棄してしまったのだが。
つまり、アプリオリを選んでもアポステリオリを選んでも間違いじゃないけど、どちらかを選ばないと(どちらを選んでいるか自覚的になっていないと)間違いになる、と言いたかったんだと思うんですね。当たり前のことなんですけど。
外枠の位置を気にする人にとって中身はどうでもいいし、中身を問題にする人に外枠は見えない。両方いっぺんに見るって可能なのかな。
 

6:55 01/01/06【帰還】

今日、水戸を発ちます。
上げ膳据え膳生活に慣らされてしまったifは、果たして独り暮らしにもどれるのか?
東京の自宅には明日の朝に着く予定です。何故だっ?!
 
23:08 01/01/04【癒されたい】

相変わらず実家に監禁中。
今の私みたく憑かれているときは、実家もけっこう楽かも。私のために美味しいワインが用意されてたし♪

癒されるためにはどうすればいいのだろうと考えた結果、一緒にいると癒される人を好きになるのではなく、好きな人と一緒にいると癒されるのだという結論に達した。

陳腐な文章しか思いつかないのは、陳腐な感情にとらわれているからだ。
どーでもいいよと言えば言うほどどーでもよくなくなってしまうよ。

新年の抱負:減酒
初夢:三ロンロンのスタバで友達を待っているが、なかなか来なくてコーヒーを5杯くらい飲んでいた。
あの景色、あの配置、確かに三店である。
今年は酔い年になるはず。いや良い年に。
 

2:25 01/01/03【同窓会×2】

1月1日の夕方〜夜は、水戸一高図書委員を中心とした同窓会。
しかしこのメンバー、もう図書委員会なのか演劇部なのか、はたまた漫研なのか、ひょっとするとJRC(Japan Red Cross)だったりMSG(≒SF研)だったりTRPG同好会だったりするのか、誰にもわかんなくなっている。
(注:このうちifが実際に所属していたのは演劇部・図書委員会・JRC・MSGのみです。のみというわりに随分多いが^^;)
個人的には、「部室棟部」とか「部室棟同好会」あたりの呼び名が最も実体に合っているのではないかと思う。
まあ、「住人」(ひろし著)と呼びたいならそれもいいだろう。
友達の友達はみな友達、部員の友達はみな部員というノリで、文化系馴れ合い団体がぐちゃぐちゃに癒着しまくって手を繋いで一緒に堕落していった高校時代だった。洒落にならん。
ただこの人々には一番やばかった時の自分(拒食したり手首切ったり)を直視されているため、あの頃のことをバラすぞと強迫されて今更気の使いようがないというか、家族みたいにリラックスして飲める仲間だと思う。家でぼーっとしてるときと同じくらいしか精神力を消耗しないのは凄いことだ。
ちなみに、×××な人に××××××のは実は初めて。でも特に感慨はなかった。あっても困るか。

1月2日は演劇部の同窓会。こっちは1コ上の代が中心なので、昨日と違ってちゃんと「演劇部の」と団体名が特定できる。
1学年しか離れていないのに、雰囲気が全く違うのが面白い。大ざっぱにいえば、1コ上はホットで、私の代はウォームだと思う。誰かが落ち込んでいたら、1コ上は「俺達に話してみろよ!」って言いそうだけど、私の代の人は黙って見守るだろう。どっちがいいのかは分からない。居場所としてはウォームがいいけど、自分を堕落させないためにはホットが都合良い。
 

14:01 01/01/01【カウントダウン】

キャンパるメンバー6人でお台場へ。
パレットタウンで年越しそばとビールをお腹に入れて、ヴィーナスフォートの神奈川テレビ特設ステージ前へ。
生・清水圭が喋ってる。(嬉しくない)
LOVE&SOULとかいうミスチルをへぼくしたようなバンドが歌ってる(嬉しくない)
氷室京介ライブ生中継(生中継されても困る)
ローリー寺西生ライブ(不思議とだんだん嬉しいような暗示にかかってきた。まやかしだーっ!)
なんかカップルが出てきて今世紀最後のプロポーズとかしている。無論プロポーズは成功する。(なんだか凄く嬉しいことのような気がしてきた)
トークで夢中の清水。ふと時計を見ると11時59分。
「うわっ。もう1分前ですね。カウントダウンしなきゃ。すいませーん、スタッフさん、画面に数字出して下さーい」
(数字が出る)
「はい、あと20秒です。みなさん、落ち着いて、さあ、ご一緒に。ねっ。」
(みなさんが落ち着く)
「3、2、1、」
「0!!」
照明が明るくなり、クラッカーが鳴る。
今世紀も慌ただしくなりそうです。清水圭のせいで。
3秒前からしかカウントダウンできなかったのって、日本全国のカウントダウンスポットでここだけだったんじゃないだろうか。ある意味貴重。

その後、地下鉄で六本木へ。
六本木は凄いことになっていた。歩道は果たして歩道なのか飲み屋なのかわかんなくなってるし、そこらで酔っぱらった外国人が転がっているし、まさにカオス。
GASPANICがチャージ2000円(通常0円)で、Bar, isnt it?が2000円(通常1000円)だったので、isn'tの方に入る。渋谷にも支店のある(現在休止中)、万人に好まれそうな選曲をするクラブです。
場所柄かお日柄か、IDのチェックが厳しいらしいです。ビザの切れた外国人とか、未成年とか、IDを持ってこなかった人とか、みんな入場拒否されてたみたい。
我々は無事に入場し、荷物を預ける。
その後は、もう私自身の意識がカオスだったのでよくわかりません。
6時まで踊って、朝ご飯をマックで食べてから常磐線に揺られて水戸に帰ってきた。
実家で寝て起きて、これから図書委員会の同窓会に行くところです。
ハイヒールがボロボロ……。足も筋肉痛だし。3時間以上踊ってた計算になります。もう若くないんだから、無理しちゃ駄目だね。

A Happy New Year!!
 

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