◆Today's Thinking◆

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11:20 00/11/28【見て見て悲劇】
「見て見て我が悲劇」的な言動って大っ嫌いだし、
「私って頭いいのよ」的な言動も大っ嫌いだから、努めてそれをやらないようにしている。
でも世の中お人好しの人が案外多くて、「見て見て悲劇」の人はちゃんと哀れんでもらえてるみたいだし、「私って頭がいいのよ」の人もそれなりに頭いいと思ってもらえてるみたい。
そういうシーンを目撃すると、自分の性格って、すごく損してるのかな?と思う。

とか考えたのは、↓の「彼」がまさに「見て悲劇」+「自称天才」な人だからなんだけど。

だから試しに、今日はちょこっと自己主張してみよう。
忙しいぞ〜っ!!忙しいんだぞ〜〜〜っ!!!

10:36 00/11/28【来日っ】
ルネサンス(用語集参照)来日万歳!!
チケットいつ発売するんだろう。逃さないようにせねば。

朝っぱらから消化不良な電話があった。
要するにあなたは、私よりも彼が好きなのね。
だから私が何を選択しても、それが「彼の選択と異なっている」という理由で私を非難するわけだ。
で、私にどうなって欲しいの?彼のフォロアーになればいいの?
もしそれがあなたの望みなら、あなたの批判は今後一切無視します。
相手に聞き入れてもらえる批判がしたいなら、あなたの大好きな彼を基準とするのではなく、もっと高次にあるものを基準にしましょうね。

14:32 00/11/27【にっき】
椎名林檎を歌うと、「ああ、君って椎名林檎とか歌うような人なんだね」って目で見られるのがすごく嫌だ。

今日からおばさんになっちゃった、という友達と話していて、
小母さんにはなれても絶対に叔母さんや伯母さんにはなれない一人っ子という身分を複雑に感じた。

11:54 00/11/26【公務員】
「公務員」という言葉から受けるイメージに関して、よく他人とのギャップを感じる。
私にとって公務員と言ったら、まず地方公務員の父の姿が思い浮かぶ。
父は「バカ正直」「くそ真面目」という言葉を体現したような人で、たとえば仕事に関係ある人から来たお中元やお歳暮はことごとく受け取り拒否してしまう。水産関係の課だったため、その中身はカニとかウニとか書いてあることが多く、昔から食いしん坊だった私は幼心に「もったいない、受け取って食べようよー」とか思っていたものだった。

高校ぐらいになって、その父が全然昇進しないという事実をもって、やはり自分の公務員像は間違っているらしいと気付く。
……気付きつつやっぱり、将来、父みたいに「バカ正直」「くそ真面目」な公務員になるのも悪くはないなーとか思ってしまうのは、遺伝なのか環境なのか。

22:23 00/11/25【必勝法】
パッと見て凄そうなものは、そこで怖くなって目をそらさないでじっくり見てみると意外と大したことなかったりするものだ。

22:12 00/11/25【秋休み秋働き】
というわけで、睡眠不足でフラフラ上っていた武蔵境駅の階段を踏み外し転がり落ちた痛みと共に、秋学期期末テスト期間は無事(?)終了しました。
……あれは一瞬下着見えたよなー。タダで見せるなんて、なんて勿体ないことをしたんだ。
とにかく秋休みは休みます。休みは休むためにあるんだい。
と言いたいところなんだけど、けっこうこれがバイトやらサークルの行事やら入っているのよね。
本音言ってしまうと、合宿行きたくないっす。飲み会も行きたくないっす。家でごろごろしたい。うう。

13:29 00/11/24【レポート書いてるだけで書くことがないので昔の話。】
少し前、私はある組織に入っていたんだけど(分かる人は分かるが。しかも分かる人は1人や2人じゃなさそうだが。)。
そこを辞めようと最初に思ったのは、ある台詞を聞いた時だった。

その組織の説明会に1回来たっきり、連絡がない1年生A君という人がいた。(まあ、連絡がないってことは、説明会に来た結果、自分に合ってないと判断したんだろう)
その組織の幹部な人が、A君と同じ学科で既に入ることを決めていた1年生B君に、真面目な調子でこういうことを言っていた。
「君さ、A君を友達にして、ここに連れてきてよ。まだまだ働き手、足りないんだよね」

絶句でした。
その時は本当に絶句して何も言葉が出てこなかったんですけど、今だったらその絶句の正体を分析できます。

1.B君に親しげに話しかけられたA君は、「彼は自分に(変な意味じゃなく)好意を持ってくれている」と思うだろう。あとになって、それが好意からではなく、単に働き手を増やすための策略だったと知ったらどれだけショックだろう。もちろん、知られなかったら良いわけではない。これは友情を利用した悪質な詐欺である。
2.B君が誰を友達にして誰を友達にしないかは、B君自身だけが決められることであって、組織が口を出すべきではない。もしB君が組織のために、特に気が合うわけでもないA君とむりやり気を合わせて友達になったとしたら、彼は「組織のために心を売った」ことになる。しかもその時B君は、A君との友情作りのために、本当に気の合う他の友人を作るための貴重な時間を割かなければいけない。
3.以上のことは、B君が組織から給料をもらっているサラリーマンであれば仕方がない。仕事をするってことは、時間と心を売って金をもらうってことだから。でも、メンバーが自由意志で活動に参加している大学のサークルでそれをやるべきではない。

結局、A君はその組織には入りませんでした。幹部な人は働き手が減って残念がっていましたが、私はそれで良かったと思っています。

14:51 00/11/23【嘘】
世の中全部嘘だって既に気付いている人に、
全部じゃないよ、ほんのちょこっとだけどホントもあるよって言おうとしているのが私のお話だと思う。
だから、世の中全部嘘だってことに気付いてないまま生きている人にとっては、ifの言いたいことはまさにナンセンスなのだろう。

17:10 00/11/22【マイノリティじゃないはずなのに】
★どうして私は、人が面白いと感じるものを、面白いと感じられないのだろう。
そしてどうして、人がつまんないと感じるものを、面白いと感じるのだろう。
決してマイノリティぶりたいわけではなくて、むしろみんなとわいわい盛り上がりたいのに、なぜかこんなにたくさん人がいるのに、趣味の合う人となかなか出合えない。

でも、私以外の誰かが面白いと感じていなかったら、私の好きな作家たちは世に出ていないわけで。世に出たとしてもすぐ消えたわけで。
やはり面白いと感じている誰かがどこかにいるはずなんだ。
その人達はどこにいるの?

★要するにこの人、女の子だったら誰でもいいんだなってのは言われなくても分かってるので、むしろ言わないで下さい。格好だけでも君だけだよ、って言っておいたほうがお互い不快にならなくて済むんじゃないかな。

23:13 00/11/21【いろいろ】
★面と向かって批判してくれる人は本当に宝物なんだなー。
同じ批判でも、陰でこっそり言うのと面前で言うのとでは180度意味が違う。

★どうして私は、男の人に対して自分が「バカじゃない」とか「酒が強い」とかいうことをアピールしようとするのだろう。
それって、自分はかわいげがないです、男なんて要らないです、と言ってるようなものなのに。しかも、けっして彼氏が欲しくないわけじゃないのに(むしろ欲しいのに)。
「彼氏を欲しがってる自分」を表に出すのが、ガツガツしてるみたいで恥ずかしいのかも。でも、欲しいのはまぎれもない事実なんだから、素直にガツガツすればいいのにね。

13:06 00/11/20【れぽ〜と中】
バブルの頃書かれた本を読むと、私だけがあの頃若かったんじゃなくて、日本全体が若かったんじゃんと妙な安心感。

12:50 00/11/20【旧石器捏造】
「実は自分も変だとはうすうす気付いていたんだ」と今更言う人は信用できない。
でも、「今考えれば変だったのにどうして当時は気付かなかったのだろう」と言う人は信用できる。
誰もがよってたかって変だ変だと言っている今だからこそ、気をつけて信用できる人とそうでない人を見分けてみよう。

さらに、「女は中身」と言ってるくせに過去好きになった女の子みんな超美人って男の人より、始めから「顔も大事だ」と言ってしまう男の人のほうが信用できる気がする。

20:09 00/11/19【にっき】
Tさんとお会いしてプリントとノートを交換する。
彼女はなんと、フランス文学専攻でサルトルらしい。
ってことは多分「嘔吐」。わわっ、羨ましい。っていうか論文出来たら見せて欲しい。ハイデガーとサルトルでさんざん迷って、「初恋の人がサルトル専攻だから」という理由でハイデガーに決めた私としては(をいっ^^;)、すごく親近感を感じました。

午後になって、はるばる八王子青年の家にペン(先)合宿の申し込みをしに行って来る。テスト期間中に何やってるんでしょう私。
と思ったら、現地でICU生発見。ディベーティングソサイエティの人が申し込みしてました。どうやら合宿の日程もペン(先)とかぶりそうです。まあ、この時期の平日に暇なのってICU生ぐらいだからね。

京王八王子の駅ビルで、一目惚れしたセーター購入。
同じビルにユニクロが入っていたので、敗者復活戦だ!!と思って覗いてみるも、またもや惨敗。フリースってどこがお洒落なの???どうしてみんな、あんな着膨れしそうな服が着られるのだろう。要するに、痩せている人は何を着ても痩せて見えるんだな。くそっ。

0:03 00/11/19【電話シリーズ】
T「初めまして、Tと申します。オノ君(セクメ)に聞いたんですけど、ifさん、○○史とったことあるんですよね?」
if「はい、去年とりましたが」
T「実は私、授業全く出てなくて、テストやばそうなんですけど、過去問とか持ってませんか?」
if「過去問は……なくしちゃったんですけど、プリントはありますよ。お貸ししましょうか」
T「ありがとうございますっ」
if「……で、あの」
T「はい、何でしょう?」
if「もしかしてTさん、○○論って受けたことありますか?」
T「ありますよ」
if「実は私、授業ほとんど出てなくて……」
T「あ、ノート残ってますよ。貸しましょうか」
if「ありがとうございますっ」

ちなみに彼女とは本当に初対面でした。
助け合い精神って素晴らしい。

21:14 00/11/18【初体験】
生まれて初めてユニクロに入った。
いや、生まれて初めてと言うと語弊があるかな。でも、大学入学直後に体育着代わりのTシャツを買いに行ったときはまだブームは起こってなかったし、JR吉祥寺駅の極東改札口を抜けて外に出る途中必然的に一瞬ユニクロを通り抜けるときは、まるで男友達と街を歩いていたら偶然ラブホ街にさしかかってしまったときのように「何も見えない、何も見えない」と自己暗示をかけていたので、実質初めてのようなものである。

感想。駄目でした。カジュアルな服は苦手じゃ。
でも何も買わずに帰るのは負けてる気がしたのでシンプルな靴下を購入し、そのため余計に負けてる気がしながら帰路についたのでした。

19:23 00/11/17【ある日の会話】
私は一刻も早くその場を離れたかったのだ。

彼「ねえねえ、どういうタイプの男が好きなの?」
その人は、お世辞にも痩せているタイプではなかった。
if「そうねえ、まず、痩せてる人って好きだな」
彼「おお、それって俺じゃん」
if「……?!」
彼「ねえねえ、他には?」
その人は、あまり落ち着きのあるタイプではなかった。
if「他には、そうねえ、落ち着きがある人じゃないと嫌だな」
彼「おお、それも俺じゃん」
if「……?!」
彼「それと、他には?」
その人の髪は、けっこう短い方だった。
if「髪型は、長めがいいなあ。目にかかるぐらいが好き」
彼「おお、やっぱり俺じゃん」
if「……?!」

負けました。いろんな意味で。

1:35 00/11/17【解禁!】
人類学のテストを無事に終えて、部室で休んでいると、小山内さんを持ったボジョレヌーボーがボジョレヌーボーを持った小山内さんがいらっしゃいました。
更にルイスさん、万鈴公路さんも加わり、ちょっと不思議な空間が出来ました。このメンバーはなんだろうと考えた結果、要するにペン(先)歴代駄目人間集団だということで全員納得。
……たいへん美味しかったです。直線的な風味がまさに新酒の醍醐味。素敵。
その後、サンキューで歌って、ときわで夕飯を食べて帰りました。
そして明日から正式な期末テスト期間なのです。(私は火曜日までないけど)

しかし、5大ワイナリーでもないのにここまで名前が売れてるのって、ボジョレぐらいだよね。
 

22:39 00/11/15【好みの顔】
※画像は、別に、面白くするためにわざと下手に書いたわけでは、断じてありません。わたし的にベストは尽くしているので、苦情は受け付けられません。

ふと思いついて、自分の好みの顔を描いてみた。

まず第一に、痩せ気味の人がいいのです。痩せすぎだとなお良いです。
だから顔型はやや細面にします。
次に、髪型。
長髪は苦手だけど、短髪はもっともっと苦手。
ちょっと長め、目にかかるくらいがいいです。
←今までの図。まだまだこれから。

今度は、各パーツに入ります。
まず目。目は、細くなきゃいけません。一重か奥二重が理想です。
鼻、口、耳はべつにこだわりはありません。よってテキトーに描きます。
←こんな感じにしてみました。

おっと、まだまだ目が大きすぎたみたいでした。
もっと細くしてみます。
←こんな風になりました。

うーん。
まだあと一息だなあ。やっぱり目だなあ。
よし、潔くいきましょう。えいっ。
←つい魔が差して目を消してしまった。
……。
……。
……。
あれ?いいかもしれない。

そう、どうやら私の理想の顔には、
目はなくてもいいらしいことが判明しました。

ええと、そういうわけで、
もしこのページをご覧の方で、目のない方がいらっしゃいましたら、
至急ご連絡お願いします。私と付き合いましょう。

20:31 00/11/15【インジャパ】
出席率50%を切っていたインジャパの期末テスト。
昨日の夜2時間睡眠で教科書全暗記したら、ほぼ完璧に解けました。ホッ。
やばい、ランゲの授業って楽だ。クセになりそう。
……まあ、「教科書全暗記すれば90点以上取れるテスト」を「簡単なテスト」と評せるかどうかは、意見が分かれるところかな。受験生の時にいわゆる「お勉強」を体験していない標準的なICU生にとっては、確かに厳しいテストなのかもしれません。

19:58 00/11/15【起承転結】
…って、物語作りの基本といわれているけど。
いや、別に否定するつもりはないけど。
重要なのは、起承転結という論理構造それ自体ではなく、起承転結の話を読んだときの読み手の心の動き、だよね。
ってことは、もしも読み手の心が起承転結のお話を読んだときと同じように動くならば、起承転結じゃなくてもいいわけだ。

では、その心の動きとは。
テンションが高まる(起・承)→高まったテンションを一気に解放する(転・結)
ってのが基本的なセンで。
一度身体に溜めたテンションを吐き出すことでカタルシスを生み出そう、ってのが起承転結の正体なわけです。

だから、それと同じテンションの動きさえ再現できるなら、
@花子は新しい小学校に転校した。
Aすると、「やーい転校生」とみんなにいじめられた。
Bある日、いじめっこが川で溺れているのを発見し、勇敢に助けた。
Cそれからいじめはなくなり、花子はクラスの人気者になった。
みたいな話である必要はなくて、
@花子は新しい小学校に転校した。
Aすると、空飛ぶ円盤がこっちに近づいてきた。
Bある日、こっそり部屋を覗いたら、一匹の鶴がはたを織っていた。
Cそれからシンデレラと王子は幸せに暮らしました。
だって全然構わないじゃないか、と思うのです。
あ、言っとくけど本気です。
意図的に奇を衒ってるんじゃなくて、確信犯です。
実際、ここまでひどくはないにせよ、似たようなテクニックをいろんな脚本や、サリンジャーの短編や、エヴァ本編などで見かけたことあるような気がします。

2:53 00/11/15【火曜日恒例、毎日新聞キャンパるの会議。】
だーかーらー。
「本社が歴史的スクープ」の張り紙、そろそろ剥がせってば。なんかみっともない。
しかもその後の報道では微妙に他社に負けてる気がするし。

まあそれはいいとして。
社会に出たら理不尽なことを言う人をたくさん相手にしなきゃいけないんだよな嫌だな、って話の分かる人達に囲まれながら思ったのでした。

ふう。テストテストテスト。レポートレポートレポート。

0:01 00/11/14【悪口】
前付き合ってた人の悪口言われるとむかつくのは、別に未練があるとかそういうことじゃなくて、昔の恋人を悪く言う奴って最低だと思ってるから、その悪口に同意したら私が最低になっちゃうのが嫌なんだと思う。

23:10 00/11/13【接続復活しました】
某教授に「3週間引きこもってたんです。メイクアップお願いします」と言いに行ったら、善処してくれそうな感じでした。中間テストで規定の点数に達していたのが良かったみたい。

あと、私はヘーゲルの思想って苦手なんだけど(←ハイデガー専攻としてはマズイ)、ドイツ文学のレポートで弁証法を使ったら上手くまとまったので少しだけ好きになることにしました。

15:10 00/11/12【距離】
人と常に一定の距離を保ってしまう。
一定に保ってさえいれば、その一定が近距離でも遠距離でも構わない。
人と接するのが基本的に苦手だからだと思う。苦手なのでなるべく楽したい。慣性の法則に従い、近い人とは近く、遠い人とは遠いままでいるのが、一番精神力を消耗しないで済む。
だから、離れようとする人には優しくなり、近づいてくる人には冷たくなる傾向がある。当然、急速に離れようとする人にはものすごく媚びることがあるし、急速に近づいてくる人はそりゃねえだろってくらい突き放す。我ながら、迷惑だと思う。もっと、自分の内なる好き、嫌いに忠実に生きたい。

0:53 00/11/12【更新情報】
今日(っつうか昨日)掲載の記事を更新。
締め切り直前になってもオチがつかなかったので、苦し紛れにsakuraちゃんの言葉を微妙に使わせていただきました。sakuraちゃんありがとう。

22:18 00/11/11【原人】
世紀の大スクープ万歳!!
っていう社内の雰囲気に果てしない嫌悪感。
喜んでる場合じゃねえだろ。スクープって宝探しなの?
重要なのはこれから。最後まで責任もって報道してもらいたい。
日本の学者と、学者の卵の意識が少しでも変わるように、気を抜かないで欲しい。
もし、より大きな事件をいち早く報道さえすれば評価されるマスコミなら、
遺跡発見万歳!!って喜んでる似非考古学者と大して変わらないじゃない。
そろそろ最初の感動と興奮も薄れてきた今こそが、マスコミとしての腕の見せ所ですぞ、と思う。

22:06 00/11/11【ひとつだけ】
ひとつだけ忘れてはいけないこと。
それは、私は何かを壊すために文章を書いているのではなく、
何かを守るために文章を書いているのだということ。
本来の創作の目的は、どこまでも創作であって、破壊ではない、と思う。

3:58 00/11/11【改装】
1年前の日記を読んだら、そのあまりのポジティブさにものすごい不快感を感じたこととは別に関係ありませんがトップ改装しました。コンセプトは、「スクロールしなくてもなるべく多くのメニューが見えるトップ」です。
まだ納得いきません。近いうちまた変えるでしょう。

14:42 00/11/10【悲劇】
“悲劇を演じるのは良くない”という人は深刻な悲劇なんぞ味わったことの無い幸せな人物なのだ、と言っている人がいた。

その、「“悲劇を演じるのは良くない”という人」とやらが、悲劇を味わった人がその悲劇度の大きさに見合った落ち込みかたをすることまでを否定しているとは思えないのだが。彼が否定しているのは、悲劇を過度に演じる人、でしょう。(適度に落ち込んでいたら、それはナチュラルな姿であって演技ではない。よって、演じると言った場合、それはつまり過度だということだ)

実際以上に落ち込んで見せて同情を買おうとしている人は好きになれないなあ。

さて、ところでこれ↓は演技でしょうか?
秋学期の単位、洒落になんないほど落としそうなifとしては、演技ではない説を主張したいところですが。

13:18 00/11/10【だめ。】

ああ、もうっ!!
なんで私はこう、絶望的に駄目なんだろう。
なにが駄目かって、もう本当に駄目。
だめ。

0:26 00/11/10【にっき】
ペン(先)の原稿があがりました。
そしてキャンパるの原稿を書き始めました。

そろそろ期末試験モードに入ります。
日記の更新頻度は下がるかもしれませんがこれでも読んでいてください。

とりあえず今日の気分を一言でまとめると、彼氏が欲しいです。
え?そろそろ聞き飽きた?
だって、シングルベルは目の前に迫っています。
いい人降ってこないかな〜。

23:10 00/11/08【葛西で買ったやつ】
携帯ストラップについているイルカのしっぽが折れてなくなってしまった。
一瞬何もかも全てがなくなってしまったみたいに哀しくなった。

13:18 00/11/08【ピアス】
男からもらったピアスを身につけるという行為が、ずごくエロティックに思われるのは私の妄想過多でしょうか?

1:19 00/11/08【続・セクハラ】
↓↓じゃあ好きなタイプの男ならいいのか、というツッコミが入ったのでご返答。
当然です(笑)。

23:54 00/11/07【拘束】
キャンパるの会議。
来週締めの記事が一個落ちてしまったらしく、急遽私が書くことになった。
……って、2日分の紙面に私の記事3つかい。まあいいけど。

独占はしたくもないしされたくもないけど、特別扱いはしたいしされたいと思う。
他の異性とデートすることは全然気にしない代わりに、でも君といる時しかこの服は着ないよ、とかこの店には行かないよ、みたいなのがあって欲しい。
惚れてる側がより拘束されるシステムって理に適ってると思う。
惚れてる側なら拘束されることに喜びを見いだせるわけだし、惚れられた側には特に負担はかからなくて済むわけだし。

しかしやっぱりメールって便利だ。

0:10 00/11/07【セクハラ?】
雑誌読んでたら、男の人がセクハラで訴えられて敗訴した原因となった発言特集みたいなのがあった。
一覧には、「人事で有利にしてあげるからやらせろ」みたいな典型的な奴に混じって、
「彼氏いないの?だったら俺と付き合おう」
って発言があって、ぶったまげた。
これってセクハラなのかい。これで50万円も慰謝料もらえるんかい。
だったら私、すでに百万円ぐらいもらえてるはずだぞ(笑)。
確かに、自分が恋愛の対象として見られる不快感というのは、理解できる。私だって嫌いなタイプの男の人にそういう目で見られると、ほんっとうに嫌な気分になるし。
でも、それとセクハラはまた別の問題だと思うがね。

22:39 00/11/06【スイッチ/ルネサンス】
午前中、法政大工学部の渡辺嘉二郎教授を取材する。
今日は「押し心地の良いスイッチ」の研究に対しての取材が中心だったけど、他にもいろいろ、個性的な研究をなさっている方です。
難しい工学の話をされたらどうしよう、って思っていたら、すごく分かりやすく説明してくれて感動。高校の時出会っていたら工学部を目指してたんじゃないかってぐらいお話が楽しかった。あの面白さをいかにして短い記事で表すか、腕の見せ所ですね。

0:19 00/11/06【ICU祭2日目】
心配していた雨も降らず、ペン(先)バザーは無事に終わりました。
収益金は約3万円と例年並。

ところで、ミニスカートとハイヒールで力仕事をするのってそんなに近所迷惑でしょうか。ちゃんと仕事が出来ていれば構わないと思うのですが。
「スニーカー履かない、ジーンズ履かない」ってのがアイデンティティな私にとって、
スニーカー&ジーンズを履く精神的苦痛>ミニスカ&ハイヒールで作業する肉体的苦痛
なのですね。
というわけで、ミニスカ&ハイヒールで一日中校内を駆け回っていました。
さすがに足が痛いかも。

企画終了後は、ゼロ次会(部室)→1次会(美舟@吉祥寺)→2次会(カラオケ)と打ち上げ、家に帰り、明日が〆切のペン(先)原稿にとりかかる私でした〜。ひええ〜。

0:24 00/11/05【ICU祭1日目】
まあ普通の大学祭ですから特に何も書きたいこともないのですが。
あえて言うなら、私が代表を務めるペン(先)クラブは会誌を売っていて、でも会誌だけじゃ売れないからフリーマーケットもやってるよ、ってところかな。あ、あと作品展示も控えめに(?)やってたよ。

夜、OBの飲み会に参加して、部室に寄贈していただいた本棚のお礼を言う。
……文の最後に「です」「ます」をつけただけで望む距離感を得られるなんて日本語は便利なり。

4:46 00/11/04【まつり〜】
いよいよICU祭です。
あした(というより今日)は7時起きなんですけど、
バザーの衣類にアイロンをかけたり、アクセを幾つか多く作ったり準備をしてたらこんな時間になってしまいました。
まあ2時間でも寝ないよりは寝たほうが身体にいいでしょう。
というわけでおやすみなさい。

23:16 00/11/02【@横須賀プリンスホテル】
というわけで、やってきました、防衛大演劇祭の審査員。
楽しかったわ。防衛大の中を見られたのも良かったし、演劇も、素人だからこそ普通絶対思いつかねーよこんな演出、みたいなのがあったり、鍛えられた体は妙に舞台映えしてたり、新鮮だった。詳しくは、あとでゆっくり書きますわ。
審査員の中には学校長を始めとした防衛大のお偉いさんも混じっていて、「ICUの勉強はどうですかー?」とか休憩時間に談笑しつつ、この人達って何とか部隊の司令官とかなんかそういう人達なんだよなーと気付いてしまう瞬間があって、何で私ここにいるんだろうという疑問がわき上がってきたりもしました。
ちなみに今横須賀プリンスホテル9Fより接続しております。リッチですなあ。ふふふ。

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