鑑賞日記#9 子どもの絵本

長男(2歳)は本が大好き。支援センターなどで新しい本を見つけると必ず読まされるし、忙しい時でも四六時中、「これ読んでー」と本を持って追いかけ回されています。 そんな長男の特にお気に入りの絵本を紹介します。

・0〜1歳
ダントツでお気に入りだったのは「ちいさいまるちゃん ころり 」です。おおまるちゃんとこまるちゃん(要するに大きな円と小さな円)がいろいろな道を転がって旅をするお話なのですが、一体どこらへんがツボに入ったのか、もう何百回読んだか分かりません。
その次くらいによく読んだのは、「いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん) 」です。様々な動物や人がいないいないばぁをする仕掛け絵本なのですが、毎回律儀にウケて笑ってくれます。

・1〜2歳代
この頃って、赤ちゃん絵本は物足りないし、「ぐりとぐら」のような普通の絵本を読むにはまだ早いし、と難しい時期だと思います。
そんな中でも難易度的にちょうど良かったのは、有名ですが「はらぺこあおむし 」。
息子は特に、あおむしが色とりどりのケーキを食べるページが好きで、そのページばかり読んでは自分も食べる真似をしています。
それから、やはり定番ですが「おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本) 」。うんとこしょ、どっこいしょ、という掛け声が気に入って、一時期何をする時も「どっこいしょー」って言ってました。
ちびっこ鉄っちゃんには「せんろはつづく 」もお勧めです。線路が山を越え、川を越え、道を越え、伸びていくお話です。

あと1年ぐらいすれば、かなり物語を理解できるようになって、絵本のレパートリーも広がるのでしょうか。かつて私が好きだった、読ませたい本がたくさんあるので今から成長が楽しみです。
 


 

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