腎臓、肝臓 ・・・ 移植という医療がある!

                      ・・・ 命のリレー ・・・


腎臓病は人工透析がある。
しかし、QOL(生活の質)の低下は避けられない。
肝臓は、もっと大変。 命にかかわる。

私たち夫婦は、妻が腎臓病のため、自宅で腹膜透析を続けていました。
ともに生活をしているものとしては、多くの制約のある生活を余儀なく
され、旅行などもままなりませんでした。

そうしたなか、医療の発展のおかげで、血液型や白血球型が合わなく
ても、夫婦間で移植が可能であることを知りました。
移植という医療の選択。

これに挑戦しました。
私たちのささやかな体験ですが、参考にしていただければ幸いです。

私の体験 →

北海道移植医療推進財団 →

腎臓の移植医療 メディプレス →

私たちがお世話になった釧路市立総合病院の森田研先生の紹介がmedipressに →


ぜひ参考に!  腎臓移植者の声 →

本来の移植は「献体」です。
まさに「命のリレー」ですね。

生体腎移植は、その過程だと思っています。
このHPが、啓発のキッカケになればと願っています。