このページは、かつてPC版「To Heart」に萌え、そのシナリオの完成度に驚いた管理者が、今回のPS版「To Heart」発売にあたり、エロゲーでなくなった「To Heart」のシナリオの完成度をキャラ別に考察し、いずれは他のエロゲーのコンシューマ化についても俺的視点で語ってしまおうという、まあ言ってみれば無茶な企画です。
ホントはねー、こういう企画をやるんなら、「YU-NO」とか「Piaキャロ」、「6インチまいダーリン」(だっけ?)のコンシューマ版も一応プレイした上で語り尽くさにゃいかんところなんですが、なにぶん、時間が足りなくて。エロゲーじゃないこういうゲーム、Hシーンというごほうびのないゲームには、食指が伸びないんです。それに「YU-NO」のPC版はWin版出てないからできないし。あ、でも某BBSでお知り合いになった静さんによると、PC版(エロゲー版)の「6インチ……」はエロがハードだそうだから、やろうかなあ。ごほうびのないPS版の分まで、PC版のエロで楽しむ、つー感じで。
で、「To Heart」は俺の中では特別扱いなんで、とりあえず「To Heart」についてのみ、語っちゃいます。
そのうち、「ONE 〜輝く季節へ〜」のPS版、「輝く季節へ」についても加えときます。でもまだパッケージ開けただけだし、「Kanon」も始めたいし、PS版にはエロないし(ま、もともと「ONE」にはエロ求めちゃいけないんだろうけど)、で、しばらく先になっちゃいそう。