2002年3月1日

 先日のスーパーヘタレマシンに、WinXPを載っけてみました。
 こう書いちゃうと、全く何も問題なくこのマシンが組み上がったみたいに思われちゃいますね。トホホを隠すにはこれでもいいんですが、せっかくのネタですからきっちり正確にお伝えせねばなあ、と。あ、いやね、26日の夜無事に起動したスーパーヘタレマシンだったんですが、何故か27日の夜には起動しなかったんです。電源も入らねえときた。元々使われてた電源スイッチがいわゆるリセットスイッチで、LEDとかと組み合わさった特殊構造のものだったもんで、ごくフツーの電源スイッチに換えてたんですが、その2ピンコネクタの抜き差しでちょっとしたエラーが出ちゃったみたい。こういうときにはCMOSクリアってのが師の教えなんですが(誰だ師って)、どのジャンパがCMOSクリア用のモノかなんてもちろんどこにも書いてない。そもそもメーカーも型番も判らないんだから始末に終えない。ボタン電池もどうした訳かまるで外れなくて、これはもう万策尽きたかと一瞬諦めましたよええ。Googleで「マザーボード 中古 通販」で検索してみたり。でもこれから買うんだったらせめてセレ633MHz用のソケット370だし、案外このソケット370ってのが高くてねえ。余った部品でクズマシン、つー当初のコンセプトから考えたらさ、そんな高い部品買ってまでってのは違うんじゃないかなあ、と。
 もうひとつの事情があって。いや、カミさんなんですけど。アキバが死ぬほどキライでさ。ガキども騒ぎまくるから置いてくと怒るし、ガキは最近とみにわがままになってきちゃって買い物に付き合ってくれないし。じゃあ何か他の言い訳つけて何とか、というテは先週の日曜日の交通博物館で使っちゃったし。一応探りは入れたんですが、案の定それだけで察して激昂しまくるんで、それ以上のことは言えませんでした。
 で、諦めの悪いところを見せようと、440BXのマザボを取り出しまして、ジャンパらしきものを片っ端からショートさせてみました。ジャンパでCMOSクリアするタイプなら、これでも行けるような気が。ちょっと虫が良すぎる? いやでも俺日頃の行いいいし。ホントホント。でもこれで逝ったらそれはそれで哀しいなあ。
 ケースにつけてから動かないと虚しさもひとしおなんで、短い電源のコードを無理やり引っ張って、ケースの上に不安定に乗っけたマザボに接続。CPUはPenII400MHz、メモリは中古で買ってきた128MB、VGAカードはRIVATNT16MB、それにFDD、キイボード。ここまでは26日の夜と全く同じ。いわゆる最小構成ですね。ひとつしかないディスプレイのケーブルを今のシステムから外して、電源コードをプラグにぶっ刺して、さあ準備完了。祈るような気持ちで、電源スイッチを、ポチッとな。
 おお。ちゃんと電源が入る。どうやらテキトーに抜き差ししていたジャンパピンのひとつがCMOSクリアを完了させてくれていたようです。BIOS画面に辿り着くのがこんなに嬉しいとは。
 そこからはすぐですね。HDDもきっちり認識してくれてて、こいつをFDISKからFORMAT、んでXPをインストール。所要時間はおよそ1時間半。ディスプレイが1つしかないもんで、その間は暇でしょうがない。おかげで、わざわざネットで買ったのに積んであった諸星大二郎の「栞と紙魚子」シリーズがまるまる3冊読めましたよ。PC周りの片づけまでは手が回らなかったんで相変わらずとんでもない状況ですが、んなこたあどうでもいいんです。ああシアワセ。さあ今度は中古の(あるいはジャンクの)15インチCRTでも漁ろうか。本来なら17インチ液晶あたりを新規購入して今の17インチCRT(いまどきフラットでさえないしろもの)を3号機用に、ってのがまともな思考の持ち主のやることなんでしょうけど、ここまで来たからには「どこまで金使わんでWinXP搭載機を作り上げられるか」なんて命題が閃いちゃいましたんで。ああそうだ、せっかく買ってきたんだからジャンクのLANボードも挿さなきゃ。転がってたサウンドカードも。アナログキャプチャボードなんてのもあったっけ。ってだからPenII400MHzにどうしてそういう過酷なことさせようとするかな>俺。

2002年3月2日

 こないだジャンク漁りにアキバ行った時、かの有名な「大人のコンビニ」の前でアニメビデオの在庫一掃セールをやってました。何のことはない、レンタル屋に回せなかった売れ残りとかそういうどうしようもないものを積んであるだけです。480円なんて価格設定でも判りますが。
 そこに、「ハーロック・サーガ1」がありました。ついこないだフルタの食玩で集めてた松本零士のシリーズで、メインキャラを引用した最新のシリーズです。何でもWeb新潮なんてネット雑誌があって、そこで連載しているとか。ブロードバンドに限りなく縁遠い俺は見ようとも思いませんが、紙媒体のコミックではこないだ買って読みました。ワーグナーのニーベルングの指輪を下敷きにした無茶なストーリイで、何だか無理やり今までの松本キャラをその話に乗っけてるって感じのイカモノです。俺は嫌いじゃないんだけどね。その連載自体は4部構成で今現在第4部を連載中らしいんだけど、第1部が「ラインの黄金」という副題で、それをアニメ化したのがこのビデオ(ようやく辿り着いた)。1冊のアキラ型コミックを25分×6巻でアニメ化してるみたい。その第1巻。
 中身はまあ、かなりトホホでしたが、最近のオリジナルアニメビデオなんてのは多分こんなもんなんでしょうから別に気にしません。480円でこんだけ楽しめれば御の字です。なんですが、
 何でハーロックが井上真樹夫じゃねえんだよっ!?
 これだけは許せないね。しかもトチローと声優が二役だよ? そこまでして予算切り詰めてどうすんだよ? つーかやめちゃえよ。
 でも多分、2巻以降も探すんだよ俺。バカだからね。

 あ、そうそう、NTTからの電話の内容がようやく判りました。工事が遅れてるんで3月上旬になんてとても開通させられそうもない、多分5月上旬です、というお知らせでした。
 死ねよNTT。もういいから。どうしてくれようかな。くそ。

2002年3月8日

 その後の3号機、それと一向に弱まる気配を見せてくれないPC機器購入欲求(別名「買う買う光線」By高橋ピョン太)。もうどうにもなりません。ついこないだまではさ、せいぜいが2週間に1回アキバに行っとけば気分も落ち着いてたんだよ実際。そもそも買うもんなんてそういろいろあった訳じゃなし。ましてとりあえずの目的つまり3号機完成は成った訳だしね。もう何にも必要ないってばさ。この期に及んで何を買うってのよ。そんなふうに俺の中で非常に脆弱な天使が力なく語りかけてくるんですが、ことこの件に関しては悪魔の勢力があまりにも強くて。
 以前にも友人に言われたことですが、何か買おうとする時、まずは理由を探すんですよね。前回の3号機作成に向けた中古パーツ漁りの時には「まあ余らせといてももったいないしね、せっかくGatewayのケースも残ってることだし」。んで、今回のテーマは「液晶モニタ」。俺のPCは元々PC用じゃない机に置かれてるもんで、奥行きがどうしても足りなくて、キイボードがかなりぎりぎりのところまでせり出してる。パームレストとかそういうものを用意したくても、置くスペースがまるでない。だから狭苦しくてイヤ。それにCRTだとかなり目の前に迫ってきてるんで目にもよくない、最近とみにひどくなった肩こりの原因はどうやらこれだ。それにもうひとつの外的要因、そろそろ液晶モニタの値下がりが止まる見込みが強くて、いやそんなことはねえだろうとメモリを買いだめし損ねた俺としてはこれはちょっと気になる情報な訳で。
 さあ理由はできた。後は買うだけ。一応、ナナオのL365ってことで候補も固めてさ。買いに行くのをいつにするか、それだけが問題なんです。
 液晶モニタが手に入れば、今使ってる17インチCRTを3号機用に使えます。1号機は汎用メイン、2号機は焼きアンドエロゲ、じゃあ3号機はダウンロードかな? まあ何でもいいや。XPは入れて、一応StyleXPとかBootXPとかその辺は突っ込んで、でもLANボードがやっぱり死んでたんでまだネットにはつなげられてないの。今は専用のディスプレイもないんでわざわざメインのディスプレイケーブルを外してつなぎ直して、なんてことやってたり。この環境が整えばラクチンだろうなあ。でも6万はちとでかいか?

2002年3月11日

 6万はちとでかい、などとほざいておったのがつい3日前。しばらく検討しようと思ってたんだけど、もう候補も決まってる訳だし、このところの「買う買う光線」から言って我慢できるはずはなかったのよ実際。その辺にもう少し早く気づいてればよかったんだけどね。
 今日、買ってきましたL365。機種決めてたのはちょっとマイナスでした。俺、一度決めるとなかなか変えられなくてさ、何度も「もっと安いのあるじゃん、何で今さら15インチに6万出すのよ」と自分に悪態つきながら、それでも画質・スタイル共に俺的頂点にあったこのL365から違う機種に乗り換えられなかった。三菱のDiamondCrystaシリーズは会社で使ってるんで元々パスだったんですが、ソニーのが安くなってたのにはちょっと心惹かれましたよ実際。でもナナオを諦めきれなかった。だってホントに違うんだもん画質。ベゼル(って縁のことだよね)もホントに細いしデザインも秀逸。んで高い高い。最安値17インチ液晶ディスプレイが買えるような値段なのよ実際。でも安いの買ったところで後悔するのが目に見えてるんで、しばし迷った挙句決心。
 ただここでちとトホホが。わざわざアキバ行ったのに、満足できる値段でL365を在庫している店がなかったんです。ソフマップなんぞで買うくらいならポイントある分ヨドバシのがましです。裏も表も結構くまなく探したんですが結局見つからず、ホントに上野まで歩いてヨドバシで購入しました。こないだダメ確定済みのLANボードも買わなきゃならんのでポイントを使うことにしましょう。
「あ、すいません、ポイントカードが今日発行なんでポイントは明日から使えます」
 ふざけんじゃねーぞコラ。なんていってもシステムが変えられる訳もありません。確かポイントカードは会社の机の中。そんなことを言ってもムダなのは判ってます。GREENHOUSEの腐ったボードなら900円で売ってたのに、ヨドバシじゃプラネックスが1200円で売っているのが最安値。まあそれほど変わる訳でもないんだけど、悔しいじゃないですか実際。ポイントは6000円強たまってんのに使えない。自分で金出してLANボードなんざ買わなきゃいけない。まあたいしたことじゃないんですけどね。

 今日の哀しい光景をひとつ。上野ABABの並びに、昔からやってる本屋があります。間口の狭いその本屋は、主にエロ本を売ってます。表に近いところで雑誌、奥に行くにつれてムックとか写真集、奥はフランス書院とかの文庫やコミック。俺はそこで雑誌を1冊買ったんですが、その直前、うらぶれた店の親父に1000円コミック(いわゆる18禁です)を差し出した男性が一人。年の頃40代後半から50代前半、息子もとうに成人してそうなその男性は、恥ずかしそうにコミックを差し出し、金を払ってました。うっわあ凄い、そう思った次の瞬間、自分があと十ウン年足が洗えずにこの業界にいたら、やっぱり同じようになるんだろうか、とふと考えて、思いっきり鬱になりました。

 やめないとな。二次元系。

2002年3月15日

 昨日から3号機が動きません。スイッチがダメになったのか、それともとうとうマザボが逝ったか。何しろ電源すら入らないんですから話になりません。手持ちは電源だけ入る(というか通電してることは確認できる)以外に全く動きやがらねえAopenのAX3SPRO。そもそもこれさえマトモに動いていればマシンが3台に増えることもなかったし液晶ディスプレイを買おうとも思わなかったに違いありません。なるほどこいつが全ての元凶、諸悪の根源である訳ですね。
 じゃあその辺に敬意を示して、じゃんぱらあたりで中古のAopenでも購入しようかと思ったんですが、こいつが予想外に高い。というか@815E程度のチップのソケット370が何だってこんなに高いんでしょ。まだ需要があるの? こちとらたかだか633MHzのやっすいセレロンでさ、オーバークロックがちょいとできればシアワセ、ってだけの希望なのに。
 まーたこないだの膠着状態に戻ってしまいましたよ。別に何の目的も持たせてないジャンクマシンに俺はいくらかけるつもりなのか? ダメもとでジャンクママンを何枚か買ってきてみる? さあどーする?
 続きはまた来週(まだやるのかって突っ込みはナシでお願いしますね)。

2002年3月20日

 3号機は何故か復活しました。何か、どうやらスイッチの接点不良が原因みたい。電源スイッチを力いっぱい押す(つーか叩くつーか)と通電します。しばらく押してないと電源入らないんだけど、押す部分がとんがってるんで痛くて痛くて。もう少し何とかならんもんかね。それとHDDがやたらうるさくて。スマートドライブは場所食うしなあ。どうしたもんでしょ。
 相変わらず胃は痛くてしょうがないんだけど、かかりつけの医者行ってガスター10もらってきました。穴が開かないことを祈りつつ。つか左の背中がちょっと痛いのは膵臓が傷んでるの? やだなあ。

 元ちとせ(はじめ・ちとせ)って歌手を最近知りました。沖縄系の人らしいんだけど、シングルCDだけ出てて、テレビで見かけた時にやたら気になったんで買ってみて、んで、とことんはまってます。何回繰り返しても飽きない。とにかく心地よい。固有周波数に彼女の声がぴったり合致したみたい。キモチいい。早くフルアルバム出してください。聴きまくるから。

2002年3月21日

 今日はいつもと気分を変えて、ちと私小説風に。

 その女の子のことを思い出したのは、何のことはない、ほんのちっぽけなきっかけからだった。
 ようやく来た路線バスに乗り込んで、思いもよらぬ混みように辟易しながら奥に進んで、ふと開けた空間に一息ついたとき不意に、目の前にいた女性に目が行った。齢の頃は自分と変わらない三十代前半で、けれどその肌が本当に木目細かで、そのうえ化粧っけもないのに抜けるように色が白くて、だから僕の視線は彼女の顔に吸い付いたまま離れてくれなかった。
 鼻の頭にそばかすを散らした彼女。
 その光景がふと、もう20年も前になる記憶に重なった。
 中学生の頃、隣のクラスに、そんな色の白い子がいた。名前は確かハルヨといった。苗字はよく覚えていない。小柄で、「背の順」なんてとんでもなく不条理な並び方をさせられていたあの頃には必ずいちばん前にいて、だからまるで面識のない僕でもよく目にしていた。他のクラスの誰でも、多分彼女の顔はよく知っていた。
 いや。正直に言おう。僕は彼女のことを気にしていた。
 好きだった訳じゃない。ちょうど色気が出てくる年頃で、いや僕は幼稚園の頃から毎年誰かしらを好きになっていたのだけれど、その子のことは全く好きにはなっていなかった。色が抜けるように白くて、目が大きくて、色の薄い瞳をしていて、鼻の頭にはそばかすが散っていて、ちょっと尖らせた唇が生意気そうで、だからそういうタイプが好きな奴にはやたらと人気があったような気がするんだけど、何故か僕は別に彼女のことが好きではなかった。
 それでも、気になっていた。20年もたった今でもはっきり覚えているんだから、確かに気にはなっていたんだろう。
 バスの中で混み合った車内にちょっと不快そうな表情を見せる女性が、ふとそのハルヨに重なったのだ。
 ではその女性がかつて僕が気にしていたハルヨの20年後の姿かといえば、もちろんそんなことはない。ハルヨは当時誰よりも背が低くて、多分今でもそれほどは伸びていないだろうから、少なくとも僕よりは小さいはずだけれど、その女性は僕よりは少し背が高いくらい。つまり彼女はハルヨではない。
 色の白さなんて、今まで自分が女性に求めたことのない要素だけれど、実はそんなものも好きなのかなあ、などとひそかに思った僕は、何故かちょっとどぎまぎしてしまって、バスの中のその女性の顔もまともに見られなくなってしまったのだった。

 やっぱりダメだねえ私小説。エッセイにすらなってないような気が。
 ちなみにこの女の子のことが気になって、さっき中学時代の卒業アルバムなんてモノを発掘してみた。隣のクラスにいるはずのハルヨちゃんを探したんだけど、いませんでした。つーか名前が、記憶にあったのと違ってさ。ヨしかあってないの。何でハルヨだと思ったんだろうね。別にハルヨって名前にもこだわりはないんだけど。
 ま、面白かったかな。

2002年3月28日

 土曜日、ってえと23日だね、カミさんの田舎がある関係で、埼玉県深谷市に行って参りました。まあ目的は墓参りだったんですが、そこへの道すがら、手土産を買ってこうってな話になりまして、「ヤオコー」なる地元のスーパーにちょっと寄り道。
 前にもどっかで書きましたが、俺、最近とみに「食玩」に凝ってまして。コレクターまでは行かないんだけど、コンビニ立ち寄るたんびに必要なものと一緒に持ってたり。フルタの20世紀漫画家シリーズにはいくらはたいたことか。けれどあれの発売には波がありまして、ちょうど今は谷間。フルタもバンダイもおとなしいもんです。目新しいものは何一つない。今さらハリケンガジェット3つセットなんて買う気にならんし。
 で、ヤオコーでもいつもの癖で、ガキのお菓子コーナーに目が行っちゃった訳です。おお。毎度お馴染み戦隊モノ100円フィギュアが出てる。今回のハリケンジャーは3つなのでちょっとオトク。子供のためと銘打って早速3つ揃えてカゴへ。さてその脇だ問題は。定価300円が何故か特価100円。あの胸ときめく大きさの箱。
 そうです。俺は見つけてしまいましたよこんなところで。
 見たことのない食玩を。
 それは俺の年齢でギリギリ守備範囲と思われるヒーローを、何の法則性もなくかき集めたシリーズでした。こんな組み合わせのものが300円で売られていたのが不思議なほど、それはマイナーで古いヒーローたちでした。
 マグマ大使。
 スペクトルマン。
 怪傑ライオン丸。何とタイガージョーまで。
 電人ザボーガー。ストロングザボーガーも。
 シークレットキャラが2種類、だそうで、崩したシルエット写真が出ています。これは帝王ゴアと猿人ゴリでしょうか。
 こりゃだめだ。売れる訳がない。そりゃそうだよ実際。
 今さらこんなキャラのフィギュアをさ、何が出るのか判りもしないのに、1個300円も出して買う奴はいない。
 でも目の前にはそれが、1個100円で売ってます。しかもこのキャラたちは、まぎれもなく俺の、小学校に入る前の俺のアイドルたちです。
 買いましたよええ。最初に5個ね。だってカミさんの親が一緒だったんだもん。でもあんまりにも心残りで、帰りにも他のものを買うふりしてこの店に寄り道して、さらに10個買い足しちゃいました。合計15個。在庫はあと数個だったんですが、何故か買い占める気にはなれなくて。この辺がカミさんの親に対する遠慮というか。
 ストロングザボーガーと猿人ゴリ以外は全部揃いました。ブロンズモデル(ブロンズ像のような色1色で仕上げてあるタイプ)もいくつか揃って。会社の俺の机の上にも、自宅のPCの脇にも、何気なく置かれてたりします。まあ悪くはないんだけど、確かにこんなキャラのフィギュアは得難いのだけれど、でも、
 正直言って、大枚はたいて買うもんじゃないです。俺のダメージは1500円で済みました。まあ幸運でした。

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