2001年10月1日

 予定どおり、繰り言からのUPです。
 つか、繰り言以外にUPできるネタがまるでない。
 ここ2ヶ月ばかり、エロゲーやってません。とらハ3が最後だったかな? いろいろ買ってあるこた買ってあるんだけど、実際にそいつらをインストールするまでには至ってない。パケさえ開けてない。どうしてそんなことになってるのか、それさえ実は説明できないんです。意欲が減退してるって言えばそれだけのことなんだけど。やりたいエロゲーが見当たらない、なんてかっこいいことでもないし。買ってあるのはやりたいんですよ実際。糞と言われる「純愛系。」も「誰彼」も、傑作と言われる「注射器2」もやりたい。もうすぐ期待してた新作も続々と発売されるし。
 この2ヶ月で起こったことを説明します。とりあえずはそれが唯一のネタなもんで。

<PenIII換装>
 予告してたのにまるで書かなくて非常に申し訳ない。どうして書かなかったんだろ。結構面白いネタになるのに。
 俺のメインマシン(1号機と呼んでます)、PenII400MHzだったんです。ピーコとかMP3エンコードとかそういう手間取る作業は2号機(Celeron633MHz)に任せてたんでまあ何とかなってたんですが、せっかくボーナスも出たし、通販とは言えメーカー機を大幅換装するってことに憧れてたもんで、ほとんど我慢もせずにいろいろ買ってきました。これを書いている9月終わりの値段を考えると本当にムカつくんですが、買った当時はPen4もまだまだこなれてなくて、PenIII1GHzってのがいちばん面白そうだったんで、ただ単純に「1GHz欲しいっ!」って理由だけで、PenIII1GHzにしました。もちろんマザボも載せ換え。せっかくだからグラボも載せ換え。簡単に行くかと思ってたんだけどねー。まさかケースがあんなにカスタマイズされてるものだったとは。ケースにくっついてる電源スイッチもLEDも、汎用になってなくて、最初からついてるマザボ以外には差し込めないようにされてやがんの。ゲイトウェイの馬鹿。だから日本市場で負けるんだ。まあしょうがないから自宅近くのパーツ屋(なぜかある)に行って、LEDとか電源スイッチとか買ってきて、ゲイトウェイのケースを生かすために(何しろもう日本じゃフツーには手に入らなくなるんだもんねえ)、カッターとやすりとドライバーで日曜工作。絶対メーカー保証外になるような工作を施して、ようやく新マザボが乗っかりました。メインHDDが逝ってしまったのは予想外だったけど、まあ半年前のバックアップと最新バックアップを使ってほとんどのデータを残せたし、良しとしましょう。サブHDDがメインHDDになって、だから1号機はたったの(ですよね今のご時世じゃ)14.4GBしかないんですけど、最近はあんまりエロ画像も溜め込まないし、これでも充分。ちなみにエロゲーは2号機でやることにしてます。3Dぐりぐりのはまだやらんし。イリュージョンもちょっとやってみたいんだけどねえ。

<ADSL狂想曲>
 8月22日、ADSLに切替完了しました。500Kくらいは出ていて、ISDNに比べるとかなり快適なネットサーフィン(死語)でした。当日は結構苦労したんだけど、まあつながってみれば笑い話になったんですよその時点では。当日と翌日だけは。
 どうした訳か、3日目からまるでつながらなくなりました。NTTの話では、距離は元々ギリギリだし、俺んち近辺の回線は細いから、どっかのISDNとの干渉が出たんでしょう、とのこと。復活は事実上不可能(金つぎ込んでも)との死刑宣告。
 ええ、もちろん切り替えましたよISDNに。都合2日間のADSL生活。夢のような日々でした。

<試験>
 あっはっはっは。会社で昇格試験があって。結構トシ食ってるんで、いい加減合格しろってプレッシャーが強くて。俺、はねつけられるほど毅くなくて。流されて勉強しちまいました。
 受かればいいなー。給料上がるしー。

2001年10月13日

 ホントはね、趣味のページの方に書こうかと思ってたネタなんですよ。トップでもちょっと書きましたけど、レモンピープルの思い出。いやもしかしたら、その気になったら、「L.P.の想ひで」とかそんなタイトルで、改装成った趣味のページの改装記念ネタで出しますね。
 思いついただけじゃ記憶も完全じゃないし、何より他の30代はどんな記憶を持ってるんだろってのも気になるんで、ちょっと2ちゃん覗いてきたの。まず間違いなくそういうスレ立ってるだろうってさ。案の定、立ってる立ってる。最初の方の住人によれば「半年にいっぺんくらいの割合で立つスレ」だそうだけど、まあそのタイミングでこのネタ書きたくなったのも何かの巡り合わせだろうし、ちょっと内容を見させてもらおうかな。どれどれ。
 ……いやあ、これほどまでに懐かしいネタが並んでると、正直涙ぐんでしまいそうでしたよ。確か俺、高校1年くらいから3年くらいまで、2年くらいは買ってたと思うんだレモンピープル。残念ながら中綴じ時代は知らんのだけど、イクサー1の連載が始まった号は持ってたから、それが多分いちばん古いんじゃないかな。最後はどこかな、まだ新田真子(もちろん“にったまこ”ではなく“しんだまね”と読みます)の「RIOT」が連載途中だったような気がするんだけど。「RUSH」はコミックス買ったんだよなあない金絞って。ワールドコミックス。ほとんどエロがないのに、ホントに楽しいマンガだったなあ「RUSH」。つーかあの人エロゲンガーやってないのかな? 当時好きだったのはちみもりを、竜騎兵、狐乃間和歩(ちょっと漢字が怪しい)。ゼオライマーには燃えたよホントに。思えばあの頃は炉好みだったのかも知れん。今ではすっかり美乳アンド大尻好きでさ。まあそんなことはどうでもいいや。ちみもりをってのは、知ってる方は知ってるんだろうけど、少年キャプテン(てもう廃刊になったんだよね?)創刊当時「生体装甲ガイバー」(だっけ? 漢字部分が怪しい)を描いてた高屋良樹って漫画家のエロ方面用ペンネーム。ちみもりをで売れたからガイバー描けたんだろうけどね。ゼオライマーってのは巨大ロボマンガだったけど、生体系のぐちゃぐちゃした描写もたっぷりあって、メカに犯される美少女とかいろいろあって、もうさんざんおかずにしました。別冊に出した短編の「イスルギ」ってのがまたよくてさ、さんざんオナネタにしたもんです。真似してイラスト描いてみたり。竜騎兵は連載やってたっけ? すんごく巧くてさ、今でも充分通用する絵柄だと思うんだけど、どうやら今は描いてないみたいだねえ。ファンタジー系が主だったかな? まあそういうペンネームだしね。狐乃間和歩もファンタジー系だったけど、この人は妙に頭のでかい6頭身くらいの女の子を描いてた人で、おまんこの描写がレモンピープルの中じゃいちばんロコツでいやらしかった。その雰囲気を作るのも巧かったんで、格好のオナネタになってました。
 ああこんなにここで語っちゃいかんなあ。ホントにこれは趣味のページ向けのネタだったわ。
 その他の作家の印象とか発見とか追悼とか、その辺は趣味のページで。来週あたりに。

2001年10月26日

 エロゲーもやってないしパーツも買ってないんで、せめて繰り言くらいは更新しようかなあ、ということで更新してます。
 最近はどんなことに対しても強烈なやる気ってのが起きなくなってきていて、それは多分生活と仕事に少々疲れているからなんだろうけれど、サイトの更新も滞りがちだしエロゲーの新規購入はかなり長いことしてなかったりするし、このままじゃいかんなあとは思ったりしてます。
 忙しくはないんだよね。むしろ以前に比べれば、かなり余裕はできてるはず。時間的にはね。問題はこのだらだらとした日常と、ちょっとした事情で緊張の解けない日々、後は(カンケーないと言われればそれまでだけど)ADSL導入失敗。
 よくさ、ライターとか原画師とかがもうこれ以上ないってくらいだらけた日常の日記を公開してるじゃないですか。ああいうの、以前は結構イヤだったんだけど、当の自分がそうなってみると、なかなか抜けらんなかったりするんだよね。一種の鬱なのかも知れない。ここから踏み込んでくと、ああ生きててもたいしたことないや、面白くもないし先も見えない、いいや死んじゃえ、ってこう進んでくんだろうなあ。まあ今んトコ死ぬ気はないんだけども。
 積んである本とかエロゲーとか、ちょっと消化してみようか。最近はつまんないことでも結構カンタンに感動できたりするし。多分その辺の、大きな感情のうねりに乏しいのがいけないんだと思ってるんです俺的には。大声で笑ってないもんなあ最近。ガキども怒鳴り散らすことはあるんだけど。仕事なんざどうでもいいんだけどさ、遊びにさえ意欲が湧かないのはいかんよねえ。
 閑話休題。
 相変わらず雑誌だけはわさわさと買い込んでたりします。ジャンプにマガジンにサンデー、サッカーマガジンに週刊アスキー月刊アスキー、コミックメガストアなんてのも。その他にもたくさんたくさん、雑誌だけで月に1万円は優に飛んでます。まあそんなことはどうでもいいんだけどさ、最近の収穫ってのをちとご報告。コミックメガストアの隔月連載が今月発売の12月号で一応終わった、月野定規の「♭37.5℃」なんですが、最近のエロバカ系の中じゃあ頭ひとつ抜けた出来でした。まあ絵柄に癖があるのと丁寧に描いた時と描き殴った時の差がめちゃめちゃ激しいっつー悪癖は皆さんご指摘のとおりなんですが、それを差し引いても出色、と俺的には思います。好みにぴったり、つーか。単行本はちと食い足りない感じだったけど、こんだけぐちゃぐちゃにしてくれりゃあ俺はもうOKですわ。師走の翁氏みたいな巧さこそないけど、勢いは勝ってるような気もするし。エロゲーのゲンガーよりも人材豊富だよね実際。元手がかかる方ではあんまり冒険できないから無難な絵柄が増えてるんだろうけどさ。
 昨夜、アマゾンでコミックを買い漁りました。諸星大二郎の「栞と紙魚子」シリーズを4冊、平井和正×梁慶一の「死霊狩り」(もちろんここはゾンビーハンターとルビ振ります)を3冊。いけないいけないと思いつつどうしてもやめられないのが、この「コミック大人買い」だぁね。「バイオレンスジャック」も中公文庫を一気に18冊揃えたし。保管場所に困るんでできる限り買わないようにはしてるんだけど、特に掲載誌をほとんど本屋で見かけないようなコミックは買わざるを得ないもんねえ。諸星大二郎はただでさえもう長いことハマり続けてるし。「西遊妖猿伝」は何巻まで持ってたかなあ。もう16巻まで出てるのね。次の機会にでも、残り全部揃えちまおうかね。

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