2001年1月22日

<ヤフオク出品顛末>
 Topでも予告してましたとおり、かのYahoo!オークションに出品いたしました。つーてもね、希少価値のあるエロゲーとかそういうここらしい品物ではなくて、何だかずっと買ってた週刊誌のバックナンバーです。ご存知の方、もしくはご購読の方もあるんでしょうか。「週刊アスキー」。PC雑誌の中でも随一のバカ雑誌。あ、もちろん褒め言葉ですけどね。あのおふざけ具合が気持ちよくて、何だかちょっと初心者から中級者にレベルアップできるような気がして、買い始めました。実際のところ、本当に参考になることはそれほど多くないんだけど、まあ週刊誌として愉しむって見方をすれば、楽しいです実際。小難しい話が少なくて、価格も手ごろで、俺的には凄く気に入ってます。ま、特集が使い回しっぽいのが(月刊ASCIIとかそういうカタい雑誌のね)「やっぱりなあ」という感想も持ってしまう点でして、その辺はちょっと悲しかったりもするんですが、まあ楽しい雑誌ですよホント。しかもそれを、新創刊号(いや昔一度、数ヶ月間だけ別の形態で売ってたらしいんだけど、その頃は読んでなかったのよ。PC雑誌っぽくないPC雑誌、ってコンセプトがはずれまくったらしくて、あっという間に休刊しちゃったらしいんだけどさ)以後、なんと先週の火曜日に発売したばっかりの最新号まで、都合156冊、こいつを特価5,000円(いやあくまでも入札開始価格だけど)で提供しようってんだから太っ腹でしょ? ただ単にね、送料が結構かさみそうなんで、その分負担させるんだから、せめて品物は安くしようかなあ、なんて思ったんですよ。
 どうです? 入札してみません? 7日間ありますんで。
 あ、ちなみに、そこの紹介文もここに引用しておきます。まさか著作権とか、ないよねえ?

「週刊アスキーの新創刊号(97.12.4号)から出品現在の最新号(01.1.30号)までをまとめて提供します。ぴかぴか、とまではいきませんが、かなり状態は良好です。もちろん、切抜き・書き込み等はありません。購入時と同じ環境をお楽しみいただけます。どうしても単行本にならないあんな記事やあんな連載、ブレイク前に掲載されたアイドル・ピンナップなど、この機会にぜひ入手のうえお楽しみください。落札された方には、価格に含まれないおまけとして、新創刊直前の隔週刊「EYE-COM」を5〜6冊提供させていただきます。なにぶんにも量が多くなりますので、価格は低く設定しました。送料に毛が生えた程度と考えていただければ幸いです。」

2001年1月14日

 あんまりにも更新できるネタがないんで、またもや繰り言です。どういうことかっつーと、結局、エロゲーを全くやってないってことです。今年になってもう2週間、起動したのは「ブルマー2000」を2回ばかり。それも2〜30分でやめちゃいました。まあほとんど終わってるってのと、どうも楽しくないってのが理由です。
 情熱がなくなっちゃいました、なんてのとは違うんだろうけど、どうも最近、本当にエロゲーを愉しんでいないような気がして。いけないことですね。攻略ページをまるで見ないままに攻略をする、というのが減りました。そのせいかも知れません。本当に楽しいエロゲーが減ったなんてのは、出ているエロゲーをまるで追っかけられていない俺は絶対に言っちゃいけない台詞です。実際、やりたいのは山ほどあるんです。積んでるのも含めて。
 どうしたんだろね。体調が悪いかどうか、なんてのはあんまり関係ありません。やりたい時は、不整脈出てたってやりますもん俺。確かに風邪だの何だの、年明け早々に続いたんでねえ、疲れてるってのもあります。今日も、久し振りに体調が良くて、腹減って、激安イタリア料理屋で3人分もパスタだのピザだのと注文して食い尽くしたら、途端に油にやられて気持ち悪くて何も食えなくなりました。晩飯は温めた牛乳1杯です。どうも本調子じゃないっす。
 さっき読んだ本もよくなかった。精神病になりやすい人はどんなんだ、なんて本です。商売柄必要だってのもあって読んだんですけど、何だかこういう本を読んでると、自分も精神病なんじゃないかなんて妄想に駆られます。いろいろ読んだんだけど、読むたびにそう思っちゃう。今回の本によれば、俺は「強迫型人格障害」のケがあって、だからパニック障害になるんじゃないか、だってさ。ちなみに前に読んだ本によると、俺は仮面うつ病のケもあるし、旧分類における神経症的症状も持ち合わせている、とか何とか。あなたも私も精神病。経験上、そのケのない人間はいないんだけどさ。そういう診断下されて安定剤処方されたこともあるし。飲んでないけど。
 ま、気楽にやりますわ。このサイトも、少しの間は更新が滞るかも。特にエロゲー関連では。
 見捨てないでやってね。

2001年1月1日

 予告どおり、今年最初の繰り言をアップしちゃいます。っつっても昨日の続きなんですけどね。
 テーマはね、「俺が望む最高のエロゲー」。大上段に構えちゃう理由はですね、今かなり酔っ払ってるからなんです。たまたま犬を預かっててその世話ってことで俺だけ家にいてさ、カミさんもうるさいガキどももいないんで好き放題飲みまくってまして、もうビール1.4リットルは空けました。まあ350ML缶4本なんて大した量じゃないんだけど、まだまだ冷蔵庫にヱビスが5本も入ってるのを見ちゃうと嬉しくなってさ。実は明日も早いんだけど、もうそんなこたあ関係ないです。あー酔っ払ってます。
 こんな時にしか観られないんで、友人から借りたDVDで「ブレードランナー最終版」つーのをさっき観ました。学生時代、ホントに好きで好きで好きで、確か映画館だけで7〜8回観たんですけど、実は今回は久し振りで、また最初から楽しめました。やーっぱかっこいいよねえルトガー・ハウアー。あれで彼にハマって、んで「サルート・オヴ・ザ・ジャガー」は同じくらい繰り返して観たんだよ確か。
 あーこんなネタじゃないんだよね今日のテーマは。最高のエロゲーだってさ。あっはっは。
 もう酔っ払ってるもんだからなんだかとんでもないことになってます。
 最高のエロゲーといえば、何度遊んでも楽しくて、エロエロで、だけど(いろいろな意味で)感動できて、ヌけて、CGのレベルも最高で、俺の好みの絵師で、音楽も良くて、声も良くて、アニメもあって、つー作品です。
 誰もがそう思ってるんだよね。アニメとか絵師とかシチュエイションとかそういう部分では好き嫌いがあるんだろうけど、少なくともエロゲーというカテゴリーにおいては、ほとんどの人が同じような理想を持ってるんじゃないかなあ。だからこそ難しいんだろうけどさ。
 年末に買った「eyes ONLY」はまだやってません。どうやらソニアに匹敵するアニメらしいんで、あとは絵師の問題(俺はもう少し目が小さい方がいいんです)なんだけど、基本的にはその部分では行き着くところまでは行ってるらしいですここのゲーム。ソニアが消えてくのは去年出したゲームから推察するに自明の理ってヤツですから、まあその後はこのアイノスが継ぐってことで決まりなんじゃないでしょうか。ホント、あとは俺の好みの絵師を使ってくれーっ、つー感じでしょうか。
 声ゲーとしては、13cmが行くトコまで行ってます。でも13cmブランドは次の発売がアナウンスされてなくて、次は懐かしの(っても俺は実は知らないんですけどね)アーヴォリオの「注射器2」だそうで、まあこれはエロエロなのは間違いなくて、声も当然入ってて、基本的には「買い」です。「院内感染」シリーズより親しみやすい絵柄のようなきがしますんで、セールスもまあまあの線は確保できそうです。
 シナリオ系はどうでしょうか。リーフもKeyもどうでもいいんですけど、とりあえず今年は、去年のゲームをやろうかと思ってます。やらないでケチつけるのもよくないんじゃないかってことで。でもメンドーだなあ。
 この全ての要素が組み合わさったエロゲー、出るんでしょうか?
 もちろん、出ません。出た瞬間に、エロゲー界が終わっちゃいますから。多分、クリエイターの方は、どうやれば最高のエロゲーが作れるかは知ってるんです。でも作らない。大人の事情ももちろんありますけど、それをやってしまったら、好みが特化した人間には永遠に安らぎが訪れないからなんです。エロは本当に細かい世界ですから、例えばある程度の人間に最高のエロゲーを作ったら、俺のサイトもそうですけどあちこちで褒め称えられて、結果としてそれがデファクトスタンダードになって、そういうのを作らないと売れなくなって、だからもっと特殊な趣味の人は楽しめなくなる。「好き好き大好き」みたいな、独特の世界を構築するエロゲーは売れないって理由だけで作られなくなる。
 つまんない世界になっちゃうのよつまり。
 それは絶対に避けなくちゃいけない。それは皆さんがわかってることでさ。
 だから多分、今年も俺はさんざんいろんなエロゲーに文句つけますよ。でもそれがエロゲー界の発展の一助になれば。ねえ。
 つーことで、今年もお付き合いくださいませ。

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