掲示板については、正直言って、困っています。ずっと壊れたまんま放置しとくのもアレだけど、こういうことで催促のメールなんか出すのは何か失礼、というか厚かましいような気がして、改造指南のページの管理者いざなぎさんにはまだ何もアクションを起こしてません。で、まあそれはともかく掲示板機能は欲しかったんで、無料掲示板を借りてきました。あれはあれでなかなか使い勝手もよいし、体裁にこだわらないんだったらこれでもいいのかなあ、とさえ思ってしまいました。ふーむ。なんかいい打開策はないもんだろか。
まあこのネタは、今日のところはこの辺で。
さて、あともうひとつ、強烈なネタがあるんですよ実は。掲示板にさりげなく書いとこうかとも思ったんだけど、何かそれは違うような気がして、で、わざわざここに書いてしまうんだわこれが。
つい先日、昔の友人たちと飲む機会がありまして、俺も家族をカミさんの実家に預けて、徹マン覚悟で参加しました。ほとんどの人とは3年ぶり、一部の人とは5年ぶりに会うの。メーリング・リストでしょっちゅうそいつらの言葉は読んでたんで、それほど久し振りとは思ってなかったんだけど、いざそう言われてみると、確かにそうなんだわ。
で、その中にも、エロゲーを好んでやってるヤツが数名いて、それは別にいいんだけど、そいつらの話によると、その日は残念ながら来られなかったヤツが、実はエロゲーのシナリオを書いているんだそうだ。俺は一応三十路で子持ちの身なんで、そいつらにはこのページを持ってることは伏せているんだけど、別にエロゲーをやってることは隠してなくて、えー、つまりですね、どこのメーカーにいるのか、を訊いたんです。
したら、Jamだって。今はそこのを作ってるんだって。で、「MAID iN HEAVEN」のシナリオ書いたのも、そいつなんだって。
やられたーっ、って思った。びっくり。確かにその集団にはマスコミ関係の業界人が多くて、出版社とか編集とか記者だとか、そういうのは知ってたんだけど、まさかエロゲーのシナリオライターだとは。しかも「MAID iN HEAVEN」だとは。
今後、あそこのゲームやるときは、多分そいつの顔が浮かぶんだろうなあ。
聞かなきゃ良かったかも。