[title]
The Greatest Living EnglishmanFrenzy
[artist]
Martin Newell
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2ちゃんかどっかでXTCのアンディ・パートリッジプロデュースってのを見かけて、即ネット注文したCD。まあパートリッジ氏はめちゃくちゃなプロデュースも時折やらかすからそれほど期待しないでいたんだけど、これが予想をはるかに超える良作。もちろん邦盤は出てないんで輸入盤、だもんで1700円ちょっとですよ全く。いい時代になったなあ。Peter Blegvadの時も思ったけど、パートリッジ氏がいい仕事する相手ってのは大抵、田舎者の域を脱していない、そしてもちろん売れていない、ソングライターだなあ。かの鈴木さえ子嬢のときは売れていない訳でもなかったようだけど、でも旦那(ムーンライダースの鈴木慶一ですね)の方が多分100倍は売れてたんだろうし。
アルバム全体から滲み出てくる感じとしてはね、XTCで言えば「Nonsuch」系の音かな。それほどPOPではなくて、どこか田舎っぽくて、でもひねくれてて。あ、「Mummer」も近いかも。その辺が好きな人にはオススメですね。
ごめんね好きな人以外には訳判らん話書いて。(2002.3.10)