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ICC Weekly Photographyの見本

=== ICC Weekly Photography ================================
                ICC Weekly Photography
     

                   見本

======================================================
>*** ICC Weekly Photography Contents ************************<
> □はじめに
> □写真雑誌
> □ポートレートホームページ紹介
> □今週の気になるサイト
>******************************** ICC Weekly Photography *****<
-------------------------------------------------------------------------
□注目の記事紹介(写真雑誌より)35ミリ一眼レフカメラの選び方
                  
 ---写真雑誌の内容で興味あるものに解説、コメントをつける。
------------------------------------------------------------------------
■カメラの分類
1)高級AF機
●ペンタックスZ1P ●ペンタックスMZ-3
●キヤノンEOS-3 ●キヤノンEOS-5 ●コンタックスAX
●ニコンF100 ●ニコンF90X ●ミノルタα−807si
2)中級、普及AF機
●ペンタックスMZ-5 ●ペンタックスMZ-10 ●ペンタックスMZ-50
●キヤノンEOS-55 ●キヤノンEOS-KISS-3 ●キヤノンEOS-3000
●ニコンF70D ●ニコンF60D
●ミノルタα−507si ●ミノルタα−Sweet ●ミノルタα−Sweet s
3)MF機
●ペンタックスLX ●ペンタックスMZ-M
●コンタックスRX ●コンタックスAria
●ニコンF3 ●ニコンNEWFM2 ●ニコンFE10 ●ニコンFM10
●ミノルタX−700 ●ライカR8 ●ライカR6.2
●オリンパスOM-3Ti ●オリンパスOM-4Ti ●オリンパスOM-2000

■性能一覧
1)測距方式
AFが合うポイントと数。EOS-3の45点は断然多いが、4、5点ぐらい
  はあってもいい。EOS-5、ニコンF100、EOS-KISS-3、
  α−807siぐらいが、EOS-5のように横になっているとちょっと..
  速度、精度、使いやすさはカタログからは分からない。キヤノンの視線入
  力はおもしろい。

2)視野率/連続視度調節機構
  本当に正確な写真の切り取り方で撮影するなら100%が理想だろうが、
  多少の少なさは我慢できる。95%以上は、EOS-3、F100、AX、
  LX、RX、Aria、OM-3Ti、OM-4Ti、X−700。意外に少な
  いし、MFのカメラの方が高く、F3は100%。
  データがないので調べてないが、AFならあまり必要無いが、MFでは必要な
  もの。接眼部に視度レンズを取り付けるのではあまりにやりにくい。ただ、
  あまり低価格のものには採用されていないが、これができるかどうかは重
  要なポイント。

3)最高シャッター速度
  あまり関係ないと思うけれど、早い方が余裕があるのか?1/8000秒は当た
  り前。でも1/4000、1/2000ぐらいでも困らない。

4)シンクロ速度
  こちらの方が重要。限界は1/250なので1/125では不足。中級、普及AF機で
  はα−507siが1/200で、それ以外はシンクロ速度は1/125以下。MF機
  ではNWEFM2、ライカR8が1/250秒でそれ以外はシンクロ速度は1/125
  以下。ただし、オリンパスが考案した全速同調のスーパーFPはニコンやミ
  ノルタ、キヤノンも使えるので、調べてないが全速同調できるかも一つの
  ポイントだろう。
  
5)測光方法
  ここでは分割測光の数と、スポット測光についてだ。分割測光の数は15
  くらい以上だとかなり細かい。あとはその評価の仕方だけだ。EOS-3、
  EOS-5、EOS-KISS-3、α−807si、α−507si、
  α−Sweetは細かい。AXはなし、徹底している。
  スポット測光については、中級、普及AF機では、MZ-5、F70D、
  α−507si、α−Sweet、α−Sweet s、MFではオリンパスとコンタ
  ックスとライカR6.2。ただし、同じスポットでも測る面積に違いがあ
  るので使いやすいのはどれか?

6)AE/マニュアル、露出補正、オートブラケット、AEロック
  一応マニュアルで使えるので、あとは使いやすさだけ。補正はプラスマイ
  ナス3EVは欲しいし、1/3でクリックは必要。でもここにはデータはない。
  オートブラケット/AEロックはオートで撮る時の必要機能で、中級、普及
  AF機でないのは、ペンタックスとオートブラケットだけないのは、
  EOS-3000、F60D。ニコンF90Xもなし。逆にMFであるのは、コ
  ンタックスで、AEロックはある機種もあるが、オートブラケットはない。
  露出補正さえないものもあるが、マニュアルで使えばそれも必要はないけ
  れど。
  
7)巻き上げ/秒、モードラ内臓、多重露出
  最低3コマは欲しいが、高級AF機でそれ以下はMZ-3、中級、普及AF機
  で3コマ以上はF70D、MFでコンタックス。MFではモードラ内臓してい
  ない機種も多い。
  多重露出はあまり使わないかもしれないが、できてあたりまえ。高級AF機
  で出来ないのはMZ-3、F90X、中級、普及AF機は出来ないのも多い。
  MF機で出来ないのはMZ-M、X−700。
  
8)内臓ストロボ
  あったほうがいい。高級AF機でないのはEOS-3、AX、ニコン。中級、
  普及AF機はすべてあり、MF機はすべてなし。

9)スクリーン交換
  できてあたりまえ。高級AF機で出来ないのはMZ-3、中級、普及AF機で
  できるのは、α−507siだけ。MF機で出来ないのは低価格機の
  MZ-M、FE10、FM10、OM-2000。

10)重量
  軽いのがいいか、重いのがいいかは、レンズとの組み合わせによる。
  AXは1000g以上、MZ-3は500gを切る。400gを切るのはMZ-10、
  MZ-50、EOS-KISS-3、EOS-3000、α−Sweet、α−Sweet s。
  MZ-Mは300gそこそこで一番軽い。


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□ポートレートホームページ紹介(あいうえお順)
 --プロアマ問わず、ネット上の参考になるポートレートサイトを勝手に紹介
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 特にネット上の撮影会の写真のホームページはよほど特徴がないと載せては
いない。逆に、自分で苦労して撮影しているのが分かる写真は好感が持てる。

■浅田 正洋
 http://www1.odn.ne.jp/~cab75820/
 自分で苦労して撮影しているのが分かる写真というところです。モデルは6
 人で、モデルの質をどう考えるか、でしょうか?撮影日誌みたいなものも面
 白い。

■浅野 和夫
 http://www.bekkoame.ne.jp/~k_asano/
 bekkoameは見るのに苦労するので、それだけでポイントが低くなります。撮
 影に工夫していますが、それが成功するかどうか?それとモデルの質をどう
 考えるか、でしょうか?

■荒木 経惟
 http://www.columbia.edu/~smt19/araki/araki.html
 この有名な写真家は自分の公認のサイトはまだないようです。この程度数の
 写真でも異質な写真の一端は伝わります。すべてを肯定しないにしても、興
 味ある写真家です。

■有賀 聡
 http://www.surf-line.or.jp/s.ariga/
 更新から1年半以上経っていて、残念です。撮影よりもたぶんCGに興味が
 あるのでしょう。ホームページは反応がないと作る方も張り合いがなくなり
 ます。

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□写真関連ホームページ紹介 **** 写真雑誌
 --写真、カメラ等の役立つサイトをコメント付きで紹介
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■日本カメラ
 http://www.nippon-camera.com/index.html
 日本カメラの最新号までのテストレポート機材(メーカー別あり)、特集、フ
 ァーストレビューのデーターベースと呼べないようなデーターベース。楽しめ
 るのはOnline連載のみ。今回は荒木経惟氏と沢渡朔氏の“月例時代”の作品。
 今月の撮影地。

■アサヒカメラ
 http://opendoors.asahi-np.co.jp/span/camera/index.htm
 月例コンテストの写真など見どころも多い。中川政昭氏によるデジタルカメ
 ラの記事、アサヒカメラの記事のリスト。日本カメラよりは力が入っている。

■CAPA
 http://www.gakken.co.jp/capa/index.html
 白地に黄色じゃ読めないだろう?オンラインドクスペ、CAPA Weekly Newsオン
 ラインCAPAは必見。見どころも多いが、Netscape4.x 以上での閲覧を推奨、の
 せいかうまく表示できない。

■月刊カメラマン
 http://www.motormagazine.co.jp/
表紙だけしかない。

■玄光社/PHOTO TECHNIC
http://www.genkosha.co.jp/
 写真関連サイトリンク集は見やすい作り。読者のホームページ通信は掲示板形
 式で登録が楽。
 
■フォトコン
 http://www.photocon.co.jp/
 月例の入賞写真、ギャラリー、役立つリンク集。コンテスト情報、フイルムカ
 タログ、カメラカタログは充実してもらいたい。