熊野古道へのいざない
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 熊野古道の語り部
ひょうたん古道・NPO法人 漂探古道
(NPO漂探古道は 熊野古道を漂いながら 熊野を探究するメンバーの集まりです)

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熊野古道には、一緒に歩いて案内してくれる語り部がいます。
熊野の歴史や文化のほか、熊野特有の自然などの紹介も致します。

見落としてしまいそうな熊野の歴史や文化・自然を 語り部の案内で、心に残る旅を体験してみませんか。
「漂探古道で」はお一人様から団体の方まで ご案内します。

INFORMATION

 
2016-01-22
ホームページを新しくました。
12/06 風伝おろし
12/04 近露は-2度で霧模様11/29 今日の高原
11/28 大雲取・田長谷林道 UP
11/22 今日の福定の大銀杏 UP
11/16 今の花 UP
11/15 滝尻王子と高原(霧の里の昼ご飯) UP
11-13 紅葉しかけ UP
10-23 闘鶏神社を重要文化財に指定するよう答申 UP
   
  • ニュース

  • 漂探古道予定            
  • 12月のトイレ(岩神峠~蛇形)掃除    4日&11日&17日&24日
  • 12月1日 北郡越え研修&理事会
  • 12月8日 定例会

  • 12月15日 勉強会はありません


     「熊野古道中辺路の近況風景」
枠内の小さな写真をクリックすると 大きな画像で見る事ができます

風伝おろし (12月3日)
 風伝峠は 熊野古道・伊勢路の熊野市から志古へ向かう峠。
冬 そこに現れる霧が流れる気象現象が「風伝おろし」 12月3日  運よく現れてくれた。
流れ降りる霧の量は大量じゃないけど 空色と白と緑のコントラストが綺麗!!!


山向こうの「入鹿盆地」の霧が溢れ 風伝峠を越え こちら側の尾呂志地区に吹き下ろされるらしい。
 
角度を変えて 尾呂志地区k
大杉から。


もっと進んで 古い酒蔵の有る小高い所から。
 
三重県の廃坑跡や古い神社・大楠等 マニアックな所を廻って帰ったら6時過ぎ。
空には月と「金星」かな
(太陽が沈みかけているので
宵の明星?)
飛行機雲も見える。


近露は-2度で霧模様 12月3日
 風伝おろし等を見るため早朝 近露を通過。
7時29分 外気温はマイナス2度。 霧が立ち込める。


寒い!!  
 
広い駐車場が霧に包まれている。

霧が下がって向うの山に日が当たる。
 
少し霧が薄くなり 明るくなってきた。
これから風伝おろし等を見に。


今日の高原 11月29日
 霧の里・高原の昼ご飯は 火曜日の営業は今年今日で最後。 12月&1月&2月の火曜日のお昼ご飯はお休み。
火曜日だけは3月まで待たなければいけない。 残念 !!!


滝尻から高原への裏道には炭焼きの施設が有る。この頃良く煙が出ている。今日も備長炭を焼いているのだろう。白い煙が出ていて ウバメガシが積んであった。
  
 
霧の里・高原の日替わり昼食。 豪華ではないが昔ながらの 地元の野菜・根菜・雑穀等が多品種で食べられるのが大好き。

僕達は多少寒くても外で山々を眺めながら食べるのが好き。でも高原はもう冬らしく 暖炉に火が入っていた。
 
赤々と燃える火は 人を落ち着かせるのか ハタマタ興奮させるのか? 
でも見ているだけで飽き無いネ。


大雲取・田長谷林道 11月28日
 鼻白茶屋が有った所から(5年前の台風で流された) 田長谷林道を車で40分余行くと 大雲取・地蔵茶屋に出る。
地蔵茶屋から右は越前峠 左は船見峠。
今回(1週間前)サポートのついでに越前峠へ。

(今回 登立茶屋跡近くで転んで手首を痛めた方があり 念の為勝浦温泉病院へ急送してレントゲンを撮ってもらったら
骨折でした。手首は怖い・折れやすいですね。要注意!!! やはり大雲取は簡単には終わらない)


田長谷林道の途中には綺麗な渓谷があり 紅葉している
  
 
上り詰めると山々の向うは新宮方面。霧がかかり見えないが・・・。

地蔵茶から右へ 越前峠方向へ向かうとすぐ3体のお地蔵さまが迎えてくれる。
 
苔むした道を登り詰めると 石倉峠でもお地蔵さまが迎えてくれる。ここを右へ下って船見峠へ又登る。


今日の福定の大銀杏 11月22日
 福定の大銀杏は国道から見るのが定番ですが 今日は国道から少し降りた所から撮りました。

いつもは水平に見る銀杏ですが 下の位置からは見上げます。
  
 
下道を少し進んで角度を変えて。

UPで見ると 斑模様が良く見えます。捻じれた様子の枝ぶりも。
 
牛馬童子から近露に降りる展望台で 持ってきた弁当を食べるという贅沢。 多くの知り合いに出会えました。


今の花 11月16日
 アサマリンドウが群生しかけています。この時期これは見ておきたい花です。
御存じの通り三重県の朝熊山(あさまやま)で発見されたことからとか。

朝熊竜胆 漢字はこんな難しい字なんですね。

伏拝王子から少し行った所で。 発心門付近から本宮大社へかけて多くなり これからは小雲取・大雲取が最盛期に。
  
 
おちょぼ口で これ以上開かないのが可愛いのかも?
薄紫の発色がイマイチなのが残念。

パリッとしてないが「高野箒」 伏拝付近。
 
別の所の日だまりでは 季節外れの「モチツツジ」も見事に開花。


今日の滝尻と高原 11/15 

滝尻王子のモミジとケヤキ

高原からの「焼尾山」

高原霧の里の今日の日替わり定食。 栗と落花生の甘煮が絶品。 臭木の葉のお浸しは体に良いらしいが 少し苦手。
 
小竹マスターが居たので 管理人(僕)の奥さまは 今日はパスタ。


11月13日(日)の紅葉
 熊野の林は常緑広葉樹が多く スギ・ヒノキの植林だったりして 見事な紅葉は有りえないが
少し紅葉しかけています。


今日の朝 福定の大銀杏が少し黄色くなりかれていた。
 
そのズームアップの姿。

小広トンネルを抜けると 左に雑木林が有るので 少しカッコイイ紅葉の風景が現れる。
 
伏拝の集落の柿がたわわに実っていた。
いまだに実っているから渋柿でしょう。


闘鶏神社を重要文化財(建造物)に指定するよう、文部科学相に答申  10月23日(日)UP
熊野古道関連の世界遺産追加登録候補の闘鶏神社について ニュースが有ったのでお知らせします。

紀伊民報に報道されていたので 電子版AGARAから紹介します。
(文章はここに載せきれないので 別ページで。写真をクリックしてください。



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熊野古道とは

 古代から中世にかけ、本宮・新宮・那智の熊野三山の信仰が高まり、上皇・女院や庶民にいたるまで、旅人の切れ目がなく行列ができた様子から「蟻の熊野詣」と例えられるほど多くの人々が熊野に参詣しました。

熊野古道の中心は、大阪から和歌山を経て、田辺から熊野本宮に向かう中辺路(なかへち)。そのほか、田辺から海岸線沿いに那智・新宮へ向かう大辺路(おおへち)、高野山から熊野へ向かう小辺路(こへち)、吉野から熊野本宮へ向かう大峯奥駈道、伊勢と熊野を結ぶ伊勢路など、いくつかのルートがあります。

そのうち、田辺から熊野本宮に向かい、後鳥羽院・藤原定家・和泉式部も歩いたとされるのが中辺路ルートです。

NPO法人 漂探古道 hyoutan_kodou

〒646-1421 和歌山県田辺市 中辺路町 栗栖川 208
TEL 0739-64-1350 (AM 10:00~PM 3:00)
 FAX 0739-64-1352
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