熊野古道へのいざない
 世界遺産 熊野古道 中辺路のガイド 熊野古道の案内 
 熊野古道の語り部
ひょうたん古道・NPO法人 漂探古道
(NPO漂探古道は 熊野古道を漂いながら 熊野を探究するメンバーの集まりです)

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熊野古道には、一緒に歩いて案内してくれる語り部がいます。
熊野の歴史や文化のほか、熊野特有の自然などの紹介も致します。

見落としてしまいそうな熊野の歴史や文化・自然を 語り部の案内で、心に残る旅を体験してみませんか。
「漂探古道で」はお一人様から団体の方まで ご案内します。
  • 漂探古道予定            
  • 5月22日 大阪からの熊野古道第5回研修   (山中渓~布施屋)
  • 5月29日 大阪からの熊野古道第6回研修
        (布施屋~藤代)

  • 6月2日 理事会
  • 6月9日 定例会
  • 6月16日 勉強会
  • 6月のトイレ(岩神峠~蛇形)掃除     5日&12日&19日&26日


     「熊野古道中辺路の近況風景」
クリックすると大きな画像で見る事ができます

6月18日(土)に大雲取越え(越前峠~地蔵茶屋)で見た植物
 
「山法師」ヤマボウシ
遠くからでも良く目立つ。
白い総苞が白いずきんをかぶった山法師を連想することからとか
 
紅葉笠」モミジガサ
葉が開く前は傘のように折りたたまれていること、葉が開くとモミジ葉の形に似ていることからとか
葉の亀裂が浅いので「ヤブレガサ」では無いと思いますが?
 
「立波草」タツナミソウ
注意しなければ見逃してしまうほど 小さくて少ない。
花の咲き方と模様が「泡立つ波」を連想させるからとか

変異が多いらしいです
 「梅花黄蓮」バイカオウレンの葉
2月の名物の花の葉は
こんなに暑い日にも頑張っていた。
又2月頃に凛とした花を見せてね

6月12日には
とがの木で うちの「漂探古道」のメンバーが囲炉裏に火入れ。
 
継桜王子のそばの「とがの木茶屋」では

(この写真は大きくなりません)
 
時々 囲炉裏に火を入れて
煙でくすべます。
 
萱ぶきなので 虫を駆除したりして
耐久性を高めます。大きな写真にすると 煙抜きから煙が出ているのが うっすらと分かります。

6月7日
雨に歩くのはつらいけど 熊野の風景は何故か雨が良く似合う
「霧の里高原」で素朴な昼ご飯を頂いた時。
 
果無山脈方向に霧が立つ
左は楠。夏は日差しを遮ってくれて涼しい。
 
槇山(798m)方向にも霧が立つ。
栗の花が満開。去年豊作。今年は?
右の榎には「マメヅタ」


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熊野古道とは

 古代から中世にかけ、本宮・新宮・那智の熊野三山の信仰が高まり、上皇・女院や庶民にいたるまで、旅人の切れ目がなく行列ができた様子から「蟻の熊野詣」と例えられるほど多くの人々が熊野に参詣しました。

熊野古道の中心は、大阪から和歌山を経て、田辺から熊野本宮に向かう中辺路(なかへち)。そのほか、田辺から海岸線沿いに那智・新宮へ向かう大辺路(おおへち)、高野山から熊野へ向かう小辺路(こへち)、吉野から熊野本宮へ向かう大峯奥駈道、伊勢と熊野を結ぶ伊勢路など、いくつかのルートがあります。

そのうち、田辺から熊野本宮に向かい、後鳥羽院・藤原定家・和泉式部も歩いたとされるのが中辺路ルートです。

NPO法人 漂探古道 hyoutan_kodou

〒646-1421 和歌山県田辺市 中辺路町 栗栖川 208
TEL 0739-64-1350 (AM 10:00~PM 3:00)
 FAX 0739-64-1352
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