初心者の魚・釣り情報箱 ![]()
| 平政釣鯛の釣果 (2003年9月〜2005年10月) |
ここは管理者こと平政釣鯛の奥様が魚や釣りの事で勉強になったことや、 面白いなと思ったことなど勝手に載せてみました。 まったくの初心者が書いてますので気にせずに さらっと流してください (⌒∇⌒) |
| 釣りばかばか日記 (2003年9月〜2005年10月) |
| 14 | ウエアの手入れ法 |
雨水を通さず、汗をかいてもムレにくいという優れものの透湿防水ウエアの性能を維持して少しでも長く使うためには、どのような手入れをすればいいのかを調べてみました。 釣行後、竿やリールなどのメンテナンスには気を配りますが、ウエアの手入れには無頓着です。 洗濯できないから、拭いて干しとけと、奥さんにまかせっ放しではありませんか。手入れ次第で耐用年数も違ってくるようです。 メーカーによって、素材が違うので、手入れ法も変わってきます。 ダイワ精工のウエアには、レインマックスまたはゴアテックスが使われています。 普段の手入れは、30度までのぬるま湯で手洗いする。部分的な汚れは中性洗剤をつけたスポンジで落とす。過度なもみ洗いは禁物。塩素系漂白剤も劣化する。洗濯機や脱水機や乾燥機にはかけてはいけない。 シマノのウエアには、ドライシールドまたはゴアテックスが使われています。 普段の手入れは、やわらかい布をぬらして生地の表面の汚れをふき取る。塩分の付着や裏地の汗汚れがひどいときは、中性洗剤を用いて水洗いする。洗った後は、形を整えてからハンガーにかけて陰干しする。バックルやファスナーがついたウエアは洗濯機には入れない方が良い。 東レのウエアには、バウオバリアストレッチやエントラントU−XTが使われています。 ウエアの汚れがひどいときは水で手洗いする。汚れが目立つ部分は、布に中性洗剤を染み込ませて、たたくように拭き取る。ハンガーに陰干しする。 洗濯機を使用する場合は、必ずメッシュ袋に入れて、水で5〜10分、2〜3分すすいだ後、1〜2分脱水して陰干しする。 各社とも陰干しするのが基本で、水はじきが悪くなってきたら、撥水スプレーで効果を補うとよい。 汚れの度合いがひどくて、家庭での手入れができない時はクリーニング店に依頼するしかないが、洗濯表示タグを確認し、水洗いしてくれる、お店を選ぶ事。石油系のドライクリーニングは生地が劣化するのでしてはいけない。 ウエアを長期間使わないときは、たたんで保管すると、折れ曲がった部分の生地が傷んで透湿防水素材がはがれることがある。 (月刊釣り情報10月号を参考) |
| 13 | 魚の寿命 |
魚の寿命はいったいどれくらいなんでしょうか。 魚の年齢はウロコの年輪や、背骨の年軸や、耳石の日輪で調べる事が出来る。 @ウロコは魚にとって大切な役割をはたしています。ウロコは皮膚が変化したもので、大きな魚など敵から身を守るばかりでなく、体の中のカルシウムの量をバランスよく調節してくれています。顕微鏡を使わないと、はっきりは見えないが、魚はすくすく成長する時期と、成長が止まってしまう時期があるので、夏に良く成長し、冬は鈍るといわれています。こうした成長の変化がウロコに残っている。その繰り返しをみることで、何歳かを読みとる。 A耳石(じせき)は魚の頭の骨の中に小さな白いかたいものが入っています。主に炭酸カルシウムでできた小さい石で、音を感じたり姿勢を保ったりするためにあるもので、煮魚を食べるとき、大きい魚だと見つけることができる。1日1層できるので、ウロコのない稚魚でもこの日輪を数えると誕生日や成長状態がわかる。
しかし、それぞれの種の大半を調べることは不可能なので、数多くの研究資料を基にした推定寿命がその魚の寿命とされている。研究発表された資料から推定したものや記録に残っているものです。 【参考資料:朝日新聞社asahi.com−「ののちゃんのふしぎ玉手箱」 北海道立網走水産研究所HP 月刊「釣り情報 2004.4月号」】 |
| 12 | 田万川で見つけた おいしい定食屋 |
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| 11 | 潮位カレンダーの 読み方 |
潮周りは @大潮(大) A中潮(中) B小潮(小) C長潮(長) D若潮(若) の5種類で区分けしている。大潮に近づくにつれて干満の差が激しくなり、小潮〜長潮は干満の差が小さい。 一般に、干満の差が大きいと潮がよく動き、それによりプランクトンを含む海洋生物の活性が高くなり、それにつられて魚の活性も上がるという考えがある。もっとも、湾口などのもともと潮の流れが速いところでは、大潮の干満によりそれが助長されて、ヤワな仕掛けでは釣りにならないこともあるので、一概に大潮が釣りをするにはいちばんいいとは言い切れないが、総じて大潮〜中潮周りによい釣果がでる傾向があるのは確かだ。 潮の干満は、大潮、中潮などの表記で判断するよりも、グラフの波線の震幅で見ると正確だ。なお、波線の上の頂点がその日の満潮、下の頂点が干潮となる。 満潮前後、干潮前後は潮の動きが緩くなり一般に食いが悪い。上げ止まり、下げ止まりに釣行して準備を始め、潮が動き出す頃には釣りを開始するという方法で効率よく釣果をのばすベテランも多い。 潮位カレンダーを眺めてさらなるフィッシングライフの充実を図りましょう!! (釣りMagazine2004.3より抜粋) |
| 10 | 防寒について ![]() |
健康な体あっての魚釣り、釣るための道具をいくらそろえても、体力と長い間潮風にさらされるためにも動きやすいウェアが必要です。防寒を完璧にすることによって釣りへの集中力も生まれるというもの。しかし、ただ暖かいだけでは、釣り用のウェアとしては通用しない。釣り方によってはかなり動くし、汗もかく。持っているものだけを厚着するのはもう古い。寒さに打ち勝つ防寒対策で、ウェアの選び方と、その着用術にある。 レイヤードとは「重ね着」を意味する。アウトドアの世界では山歩きなどをする人たちの間で使われるようになった言葉で、最近では釣りの世界でもだいぶ使われだしている。従来は防寒着というとゴワゴワしたイメージがあり、動きにくいという難点もあったが、機能的な衣類をうまくレイヤードすることによって、暖かくて動きやすく、快適に釣りができるようになる。 それでは具体的にどのような格好が機能的に衣類を着るという、レイヤード・システムなのかを順を追って説明していきます。 ○インナー(下着) インナーは肌に直接触れる部分だけに、一番重視しなければならない。普段下着に多用される素材は、綿か絹だと思うが、野外活動にはとちらもあまり適さない。綿は肌触りの良さと丈夫さからたくさんの人が愛用していると思う。しかし汗をかいたときの綿は吸収は速いものの乾くのが遅く、真夏でもない限りは、自分でかいた汗を乾かすのは難しい。絹に関しては乾くのは速いものの、保水力が少なくて、丈夫ではない。また高価であるという欠点もある。 この綿と絹の欠点を補い長所を生かしたものが、新素材と呼ばれる化学繊維で作られた下着である。繊維、服飾メーカーによってそれぞれ商標があり、ウィックロン、オーロン、ダクロン、ウィックテックス、ウィックセンサーなど、様々な種類がある。これらの新素材は、汗の吸収性に優れ、体から発生する熱や、ちょっとした風でも乾いてしまう特性を持っている。またここ数年でこれらの製品を使った保温下着も冬場用として発売されてきており、ブレスハイパーなどはこの冬のヒット商品ともいえる。 夏ならまだしも、冬に汗を乾く事に関して、そんなに神経質にならなくてもとおもうかもしれないが、ちょっとした歩きなどで、汗は簡単にかくもので、自覚はなくともこの汗が乾かずに冷えて寒さを感じていることが多いのだ。よって、防寒着のまず第一歩は汗の吸収性と速乾性に優れており、また保温性能の高いものをインナーに着込むということを覚えておこう。いくらアウター(上着)に高性能はゴアテックスのウェアを着ても、下着の段階で冷えていては元も子もないのである。 ○ミドルウェア(中間着) ミドルウェアはインナー(下着)とアウター(上着)の間に着るもので、寒さによって1枚か2枚というふうに着わける。もちろん2枚着て行き、現場で1枚脱いで温度調整するのもOKだ。それこそレイヤードの強みなのだから。 ミドルウェアには保温性のあるものを着る。基本的にはハイネックになっているタイプのシャツがよく、フリース素材がおすすめだ。綿やウールなどのシャツでもかなわないが、レイヤードするときには、一つ一つの衣類の重さはなるべく軽くするというのも快適性につながるので、フリースに比べて重い綿やウールなどはあまりおすすめできない。ハイネックシャツは首がトックリタイプになっているもののほうが、温度調整をしやすく便利である。ただジッパーの部分が首に直接当たるのが嫌な人はトックリタイプを選べばいいだろう。 フリース素材はその厚みによっていくつかわかれるが、ミドルウェアを2枚着るなら、インナーの上にはマイクロフリースなどの薄手のものを着る。そして2枚目にはウィンドストッパーなどの機能があるフリースを重ね着する。このウィンドストッパーはゴアテックス社の製品で、ゴアテックスと同じ機能である。透湿性防水素材となっている。これをフリースではさみこんであり、アウターとしても機能する。 ウィンドストッパー機能のあるフリースをミドルウェアの2枚目である外側に着るとかなり暖かい。もちろん防水なので、風も通さないため、長時間でなければアウターを着なくても寒くはない。なお、ウィンドストッパー機能のあるフリースはミドルウェア用とアウター用の2種類があって、アウター用は袖周りなどがゆったりと作られているので、これをミドルウェアとして着ると、ちょっとゴワつく感じになってしまうので、購入する時には試着してみること。また、プルオーバータイプ(上から被って着るもの)よりもフルジップタイプ(前面がすべてジッパーになっているもの)のほうが、脱ぎ着しやすい。見た目はプルオーバーだが、機能性はフルジップということになる。なお、長距離を歩くことが多いと思うが、このウィンドストッパーのフリースはかなり保温性が高く、暑くなる。よって脇にジッパーがあって温度調整できるようになっているものもおすすめだ。 ○アウター(上着) アウターは実はあまり重要ではない。インナーとミドルウェアをしっかりと揃えておけば、アウターは適度に風を遮ってくれるものでかまわない。ただこう書いてしまうとみもふたもないので、ちゃんと解説していこう。まず現在の状況でアウターはゴアテックスの右に出る製品はないだろう。とかく値段の高さが目につくが、値段相応の価値はある。もともとレインウェア(雨具)ではその透湿性防水素材が非常によくマッチしており、「カッパを着ると蒸れて嫌なんだよなあ。」という不快感とオサラバできたのだ。冬の釣りでも少なからず波しぶきを浴びたり、突然の雨に出くさす事もしばしば。もちろん汗もかくので、外からの水や風は通さないけど、体からの湿気は通すというゴアテックスの機能は、防寒着としても非常に重要な要素として働くのである。 ゴアテックスという表示以外にも透湿性防水素材をうたう製品はあるのだが、やはり性能は落ちてしまう。防水性はそこそこあってもやはり透湿性が劣るのだ。 透湿性に関しても妥協点はあると思うので、何も高いゴアテックスを買わずとも、そこそこの製品でいいやなどとも思うが、防寒着など一度買えばよほどの人でない限り、数シーズンは使えるわけだから、その間卑屈になることもなく、快適に釣りができるのであれば、ゴアテックスを買うのはさほど高い投資ではないと思う。 なおゴアテックスで注意して欲しいのは、傷に弱いということ。コンクリートや木など、鋭利なもので引っかくと、水漏れの原因になる。また何度も洗濯したり、濡れたまま長期間保管すると、透湿性と防水性の機能が落ちてしまう。 ○アクセサリー(小物) 帽子はなくてはならない防寒用具のひとつだろう。冬場はキャップタイプ(野球帽型)よりも、保温性能に優れたニット帽やフリース素材のもののほうが断然暖かい。頭が寒いと意外にもつらいものである。ただニット帽などの欠点は頭が痒くなることで、これは人によっては我慢できないらしい。そういう場合は、フリース素材などでできたハチマキ型のイヤーウォーマー(耳あて)を使うといい。 防寒のときに忘れがちなのが後頭部だ。ここを冷やすと風邪を引きやすくなるとも言われる。そこでおすすめなのがネックウォーマー(首巻き)。フリース素材がただの筒状になっているだけのものなのだがこれが暖かい。使わなかったときには何も感じなかったが、使い始めると手放せなくなる。千円前後で買える。 グローブ(手袋)はウェットスーツなどに使われるネオプレーン製のものが保温性に優れるが、ちょっとゴワつく。ウールやフリース素材のものは釣りには適さないので、やはり釣り用のものということになる。最近はウィンドストッパーをはさみこんだグローブもあるので、これを使うのもいい。 ブーツ(靴)は釣り場に応じて、ラジアル底やスパイク底などを選ぶ。あまり濡れないのであれば、膝下までなくとも、くるぶしの少し上までの、ハーフブーツでもいいだろう。ブーツも夏用と冬用があるが、2足持つのが面倒な場合は、夏用を買ってインナーシューズ(内側の靴)を別に持てばいい。 インナーシューズはネオプレーンでできた靴下が暖かくて、防水性に富んでいる。これも千円前後で買えるので、一度試してみるといい。とても暖かい。 カイロをうまく貼りましょう とりあえず、1枚だけ貼るなら、背中のケンコウ骨の間が一番体を温める効果がある。次に腰、肩などがいい。お腹は小用回数を減らす効果があるし、もともと胃腸の弱い人にはお勧めの場所。また案外効果的なのは太ももの上である。ここが冷たくなると、足全体が冷える。 体の中からも温めるということ ガスカートリッジ式のコンロでコンビニの鍋シリーズを寒い釣り場で他bえるともう病みつき。 ライフジャケットを必ず着用しよう (釣りMagazine04.3より抜粋) |
| 9 | 田万川で 超おいしい イタリア料理 『ミレ・オ・マーレ』 ![]() |
芳美丸さんのHPよりリンクされてあったイタリア料理店およびホテルでもある 『ミレ・オ・マーレ』MIRE O MAR 以前より、通行中に気になる看板を見つけていました。 こんな田舎でイタリア料理ねぇって!!
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| 8 | 須佐で見つけた 美味しいお店 『梅乃葉』 |
家族で遊びに行ったときに見つけた和・洋レストラン 『梅乃葉』 うめのは
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| 1 | ヒラマサとブリの見分け方 |
精悍な顔つきに流線型の筋肉質なボディー、細く絞まった先に伸びるV字型の尾ビレ。青みかかった背中とパールホワイトのお腹、そして体側には力強さを印象付ける黄色いライン・・。弾丸ライナーのような強烈なヒラマサとブリ(ブリの若魚ワラサ・カラサ)は、ぱっと見ほんとそっくりですね。 青っぽくて体側の黄色が目立つのがヒラマサで、白っぽいのはメジロと言う人もいますが、体色の違いにはいろいろと個体差があり、あてになりません。 特に若魚の場合で、ブリであっても青っぽくて黄色が鮮やかな個体も数少なくないものです。 ヒラマサとブリを見分ける方法は上顎後端の上角部と、胸ビレと腹ビレの長さを見比べるのが適切でしょう。 上顎後端の上角部が丸くなっていればヒラマサ、角張っていればブリです。 2体並べて比べてみるとわかりやすいのですが、単体では判断しにくいかも知れません。特に口を閉じた状態では上角部が見づらくなり、余計に判断しにくくなります。 コツとしては、少し口を開けさせて、上角部を下げてやると見分けやすくなります。 次に胸ビレと腹ビレの長さの違いです。胸ビレは上縁の付け根から先端までの長さ、腹ビレは前縁の付け根から先端までの長さを比べます。 腹ビレに比べ胸ビレを短ければヒラマサ、ほとんど同じだったり胸ビレの方が名化ければブリです。 上顎後端の上角部が丸く腹ビレよりも胸ビレが短ければヒラマサ、上角部が角張り、腹ビレと胸ビレがほぼ同じか胸ビレが長ければブリと覚えておけばみわけやすいでしょう。 (磯釣りスペシャル2003.5より一部抜粋) |
| 2 | 魚の締め方 |
釣った魚を美味しく食べることは、釣り人にとってマスターしておくべきテーマ。魚は生きてるうちに(元気が良くないとダメ)、きっちり生き締めにして、エラを切って血抜きをしておくべきです。 魚の締め方は、基本的にどの魚も同じで、魚によっては、微妙に急所がズレているが、これは自分で慣れるしか方法はありません。 魚の急所は、目玉と第一背ビレを曲線で結んだ1/3の地点。鼻口の延長線と目玉から右斜め上に引っ張った線が交差する所。ここに手カギを刺し、骨に当たった所で右にこねる様にすると一発できまり(このこねる動作が重要)、背ビレをピーンと立てて動かなくなります。 後はハサミでエラ(エラの下にある動脈)を切断すればOK。刺身で食べる場合は、尾ビレのつけ根部、側線の少し下にある背骨下の血管(動脈)を切って血抜きすれば完璧です。 生きた魚を締めると、マダイはピンクの魚体とブルーの斑点、ヒラスやカンパチはイエローのラインがくっきり浮かび上がり、魚体が持つ本来の鮮やかな色が出てきます。これは、死んでも変わらず、持ち帰った時に色が悪い魚は、急所を締め切れなかったということでしょう。チヌ、クロ、マダイ、イサキ、イシダイなど、ほとんどの魚がこの方法でOK。 また、ストレスを感じることがないイカは、締めても締めなくても味には影響がないようです。 (釣春秋2003.7より一部抜粋) |
| 3 | 釣り疲れ解消法![]() |
@腰や太もも、ふくらはぎの痛み解消法 釣りに行った翌朝に痛みがでるのは、体が若い証拠です。50歳以上になると、2〜3日後、いや4〜5日後に体の痛みや疲れがでるものです。 これは、体を治そうとする自然治癒力が年齢と共に低下していくからです。 自分の体を治そうとする力が強ければ早く、弱ければ遅く出現するというわけです。 では、その解消法ですが、まず、布団から出るとき、ヒョイと立ち上がらず、布団の中で正座をします。それから、ヒザとヒザを開き(股を開いて)前屈(オジギ)をしましょう。ゆっくり、息をフーッと吐きながら、スローモーションで・・・。 額が布団につくまで曲げたら、そのままの体勢で20秒間ジッとしていて下さい。 これは筋肉のストレッチといって、背中から腰、太もも、ふくらはぎの筋肉を緩めるものです。そして、つま先を立てて前屈すれば、ふくらはぎの痛み、こり、疲れが解消できます。 これを、起床時2、3回続けると、もうバッチリです。 そして、日頃より足の力をつけて、老化を防ぐことが大事です。毎日20〜30分歩くことが、腰も強くなります。 それに、朝の正座での前屈は奥様に向かって、ごめんなさいポーズでやると、効果はグンとアップします。「ゆうべもごめんねぇ〜」なんて・・ A釣り後の風邪の予防法 釣行の行き帰りの排気ガスや、渡船の中での換気などが原因のひとつとして考えられます。車中や釣り場での喫煙が最大の原因かもしれません。 タバコを持たずに釣行すれば、風邪をひかないかもしれません。どうしてもできなければ、本数を減らして下さい。 さらに、帰宅してからの睡眠時間をしっかりとることが必要です。帰ってからの2〜3日間は、いつもより1時間、睡眠を長く取ることを心掛けてください。 『一に睡眠、二にタバコを減らす』これが風邪にかからない方法です。 「タバコを辞めて、長生きしてね。」 B坊主のストレス解消法 釣りに行っても、目的の魚が釣れなかったり、釣り情報しを見て勉強しても、釣れず、逆にストレスがたまり、釣りに向いてないのではと悩んだり、でも、悩むことの出来る人は、必ず答えが返ってくるものです。 まず、釣り雑誌で紹介されている釣法や仕掛けは、釣の基本となるものです。だから、それを学んだ上で釣行し、釣り場で一番上手な人に色々と質問することです。 海が違えば技法が異なります。地元の名人と仲良くなることが、うまくなる一番の秘訣ですよ。いくら、勉強してもヘタはヘタなのです。でも、ヘタはヘタなりに楽しめるものなのです。 目的の魚に固執しないでいいじゃないですか。他魚もいい顔をしていますよ。貴方の奥様も、本命と違っていい顔をしてるでしょう・・・?(*^_^*) (釣春秋2003.7より一部抜粋) |
| 4 | 魚の口いろいろ![]() |
食性や住んでいる層によって魚の口が違います。 (タナの指針になるモノで海底から順に例を挙げてみると) @口が下を向いている コチなんかを見ると、明らかに口は下を向いている。これは、その食性が海底の小動物に著しく偏っている為である。 その他、カレイやキスなんかも同様である。これらの魚が釣れてくる時は、ツケエは底を這っていることが考えられる。 A比較的丸く、大きな口 カサゴやヒラメやハゼが代表的。泳ぐには抵抗が大きいであろうこの口をした魚達は、底で待ち伏せ型のフィッシュイーターに多い。待ち伏せと言うことは、ある程度までは底からも浮くことも考えられる。ツケエは底付近にあるが、底は切ってこれらの魚の上をエサが流れていることが多いだろう。 Bオチョボ口 一番厄介なエサ盗りがこの口の形をしている。フグやベラなどを見ると前歯が突き出て、体の大きさに比べてオチョボ口なのが分かる。これは様様な捕食パターンを想定した口の形であり、これらの魚は雑食性で、かつ、かなり広い層にいることが多い。実際には、釣りの好対象魚であるチヌやマダイやクロなんかの口もこれに当てなまるので、その日のタナを見極めるのが難しいのだが・・・。 C尖った口 青物に多い形。尖っているのは早く泳ぐ必要性があるからである。一般的には比較的浅い層を群れで回遊しているので、これらが湧いた時はツケエを底まで届けるのが難しくなる。足が早いのを逆手にとって、バラけさせたマキエで一部に集めておくと良い。また、これらの魚は食べても美味しいので、湧いたら、タナを上げて狙って釣っても良いカモ。 D上向きの口 青物でも、マグロやカツオなど魚食性が強くなると下顎が伸び、口は上を向いてくる。スズキなんかも口は上向きである。その他、水面のプランクトン食性の強い、サヨリやコノシロなども下顎が突き出て人間で言うところの受け口をしている。これらの魚はある程度までは中層にも行くが、基本的に普段は海表面を泳いでいるので、これらが釣れる時はツケエは沈んでいないことが考えられる。 以上からもお分かり頂けるように、一見同じに見える魚の口も、彼等の生活圏や捕食形態で大きく異なっているのである。 (釣ファン2002.8より一部抜粋) |
| 5 | オキアミのくさいにおい |
オキアミとか集魚剤のくさいにおいはどうしたものかと・・・ 釣りをしている時はなんとも思わないのに、家で嗅いだり、車に汁をこぼしたりすると異様に臭く感じる。釣り人の脳がツリモードになっていれば臭わないのかなぁ・。 人それぞれの嗅覚の問題もあるのでしょうが、臭いと思うようでは釣り師としてまだまだ半人前だったりして。 でもやっぱり手についたりしたら臭いので市販の消臭ティッシュを使うかな。 ただ、時間がたってくると話はべつで、早めに洗い流します。 裏技を一つ。手についたマキエや魚のにおいはウーロン茶で消えます。 無精でクーラーをほったらかした時、クーラーにウーロン茶を出した茶くずを入れたら臭いが消えるらしい? 別の情報で魚の生臭さであるアミンは、トイレの消臭剤で結構消すことができるらしい? (磯ファン2003.5を参考) |
| 6 | リールの手入れ |
スピニングリールに入るベアリングの数が3個ぐらいだったのが段々増え、10個入り20個入りのものが現れている。確かにベアリングがたくさん入ると、巻き上げは軽くなる。オイル切れさえなければ、耐磨耗性も半永久的なものである。しかしことリールに関しては、必ずしもこれが当てはまらない。ハンドルノブを指ではじくと、ゴーッという音を発生するようになってしまう。 ゴーッという音は、ハンドルに内蔵されたベアリングから出ていた。分解してみると、ハンドルのクランク側のベアリングが真っ赤にサビていた。サビてしまった原因は、注油不足なのだが、釣行後の水洗いが、オイル切れを早めてしまった可能性が高い。使用中に海水が浸入したことが主原因だったのではないかと思われる。 使用後のリールは水であらいたくなるが、機会部分には危険の方が大きい。少々手間はかかるが、ぬらしたタオルなどで表面の汚れをふき取る程度にするのが良い。仮に水であらうにしても、弱めのシャワーをさっとかける程度にし、ローターやボディー内部に水が吹き込むようなかけ方は、避けるのが無難だ。このときお湯は避けた方が良い。 ベアリングなど機械部分の防錆は、使用中できるだけ海水を避けることと、定期的な注油による。5回の釣行に1回くらいはオイルをさしてやると良い。オフシーズンに1回くらいはオイルをさしてやろう。 (磯釣りスペシャル2003.4を参考) |
| 7 | 竿の号数表示はメーカー統一か? |
そもそも竿の号数はどうやって付けられているのでしょう。 メーカーに聞いてみると、原則としては使用するハリスの号数を基準としているということですが、メーカーによって若干違いがあります。 がまかつの場合は、使用するハリスにもっともバランスがいいように竿の号数が付けられているそうです。1号ハリスにマッチするのが1号竿。 ダイワとシマノの場合は、基本的に適合ハリスの最小号数を基準としています。1号の竿なら適合ハリスが1〜2号となるわけです。 実釣では、対象魚のサイズによって使用するハリスがだいたい決まってくるので、対象魚に合わせて竿を選ぶことが多いでしょう。 ちなみに同じ1号竿でもグレ竿とチヌ竿では、竿の硬さが違うように感じられますが、これは硬さではなく竿の調子を変えているからです。 なお、イシダイ竿は硬さ表示になっています。 (磯釣りスペシャル2003.4より一部抜粋) |