平政釣鯛の釣果 NO.2
(釣り日記)

2004年10月〜最近
2003年10月〜2004年9月



2005年9月18日(日)晴れ   高島のコダン
                  ヒラマサ狙い 大潮中秋の名月 満潮:11:32 干潮:18:42
 久し振りの高島。台風も去り、すがすがしい秋となり、なんだかヒラマサが釣れそうな予感にさいなまれての釣行。
 13日に予約を入れたところ、18日は満船でした。午後便でも釣果はあがっているとのことで午後便で4名であがりました。今回より『Team平政釣鯛』を結成し、各自平政釣鯛とネームの入ったシールを貼り、気分一心し、ひらまさつりたい・ひらまさつりたいと呪文のように唱え、恵翔丸に乗り込みました。13時出港。他船が遅刻者がおり、15分遅れでの出航です。6名5名4名3名と入っていて、3番目の上磯となりました。1番ワレ、2番池間、我らはコダンにあがりました。
 午前中は満ちの潮がよく流れていたそうです。午後も同じく満ちの潮で、1投目から釣れそうな雰囲気でした。上磯して一時間ぐらいから、南西の風が強くなり、潮の流れと風潮とが一致しなくて釣れる雰囲気はだんだん薄れていきました。そのうち、タルウキで釣っていたTさんがイサキを釣りました。底カゴでウキ下3本で本流に向けて投げ、三隅火力発電所煙突方向に流していた。いきなりウキが入り、手元にくる当たりまるでヒラが当たったような手ごたえでした。あがってきたのは真鯛。高島サイズの美しい真鯛です。その後もう一枚追加して全員で底カゴで狙い続けました。次に来たのは18時過ぎでした。夕焼けが赤く染まり、これから半夜釣りの本番ゆうまづめを迎えようとした時でした。このころから一段と風が強くなり釣る意欲を減退させました。潮も場所もいいのに風の為に釣果が出せない残念な高島釣行となりました。
 19日は敬老の日であり、これから妻の両親宅へ真鯛2尾持参でお祝いに行きます。ボウズでなくて良かった(笑)
 なお、『Team平政釣鯛』についての詳細を知りたい方はメールにてお答えします。ヒラマサを心から愛する方ならタダで入会できます。
平政釣鯛の釣果

2005年9月10日(土) 曇り      須佐・ビシャゴへの釣行
                        ヒラマサ狙い  小潮 満潮:16:36 干潮:10:52
これだけ釣れました(平政釣鯛の釣果)
 今週、台風の通過で海況の変化を期待しての須佐釣行です。 高島へと検討し、船長の見通しも伺いましたが、まだ本当たりとはいかないようなので、実績で確固たる回答の宗幸丸に決めました。 友人(Uさん・Nさん・Hさん)は三隅火電波止へと計画済みだった。 それで、得意先の釣り好き2名(O村さん・U野さん)とともに私達3名は9月3日にヒラマサの釣果のあった須佐へと向かいました。
 4時過ぎに港に到着したら船長の余談で盛り上がっていた。
先日、『大ちゃんの釣りにいこう』の取材が来た。大ちゃんやリカちゃんの様子をおもしろおかしく教えてくれました。ここでは言えない裏話など(内緒)
お客さんたちは大ちゃんシールをクーラーに貼ってもらい喜んでいた。ちなみに大ちゃんの腕前はクロ一桁のみ。詳しい模様は9月17日(土)朝7時のYABにて放送されます。楽しみに!
 船長の話によると、
ヒラマサは数箇所で当たりがでています。クロのフカセ釣りに当たってきています。イサキが例年になく釣れており、夜明けまではイサキを狙ってください。良型アジ(30〜40cm)も混じるとのこと
 4:30に出港し、ビシャゴに上がりました。船長の指導の通り、イサキ狙いで底カゴ仕掛けで釣り始めました。ウキ下(カゴ迄)棹2本(約10m)6〜8ヒロ、ハリス5号 位置は右手に黒島、左に梅ヶ崎で正面向きに投入。潮は左向きに流れて、しばらくして右に。当たり潮になったり、手前は右に沖は左にと不安定な潮でした。潮が動くと当たり、当たれば数匹続くのです。
3人でイサキ20数匹・グレ・クロ・真鯛数匹・尾長グレ40cm強1匹とまずまずの釣果でした。
 途中、タルウキでヒラマサを狙っても見ましたが、残念ながら当たりません。ヒラマサには恵まれませんでしたが、各自、立派にお土産が出来て、まあまあ満足の釣行でした。

今回のトップO村さんのクーラー
尾長40数cm
下には鯛やイサキやクロがびっしり
 又、益田のトーナメンターの下森さんにも久し振りに会い、話もはずみ、鮎釣りのこと、トーナメントの成績のこと等伺いました。
 同船者のなかにはヒラマサはありませんでしたが、クロ・グレ・石鯛・イサキ・真鯛と釣果有りです。まだまだイサキは大丈夫です。
 底釣り狙いの方の石鯛釣果も宗幸丸の釣果写真に載せております。

 竿だし中に中電波止に上がったUさんより電話があった。
「釣ったいやぁ〜(笑笑笑)ヒラマサ〜」
 

2005年8月7日(日)晴れ       須佐の上座
                         ヒラマサ狙い  中潮 満潮:12:22 干潮:5:11
 宗幸丸の釣果写真で久し振りにヒラマサが釣れていたので、K君と2人で決行しました。今回は1091号で3時に自宅出発し4時半に出船しました。
 はじめは、フカセで探るつもりでしたが、あまりにも凪で釣れそうな感じがせず、底カゴの遠投に変更しました。でも、フカセで足の裏サイズ数匹と、な・なんとーサンノジを1匹釣ってしまいました。
山口県の海でははじめてでした。2年前に男女群島で50cm以上のサンノジを掛けて大騒ぎした事を思い出し2人で笑いました。
 カゴの遠投にしてK君3匹、自分も3匹のイサキをゲットしました。K君の3匹は35cm位、私の3匹は25cm位と大きさは大違いです。残念!
 朝方、6時〜7時頃、沖の方でヒラマサと思われるナブラが続きました。又潮の変わった後にもナブラがあり、ヒラマサが居ると思わせます。船長によると、まだ生エサが多いからもうしばらくでオキアミで釣れるようになるでしょうとの事です。
ヒラマサを期待して待ちましょう。
 とにかく、今日は最高に暑かった。南風であった為、磯には風が来なくて、蒸し暑い。帰って体重を測ると 2.5kg痩せていた。だが、ビールですぐ戻るでしょう。疲れてすぐに爆睡しましたが、夜中に足が釣り(攣り)激痛に泣く始末です。ヒラマサが釣れなくて平政釣鯛が釣れた〜( ̄- ̄;)
平政釣鯛の釣果 K君の釣果

2005年7月9日(土) 雨        またまた高島への釣行
                        イサキ狙い  中潮 満潮:13:04 干潮:5:15
 K君と週末は萩へバリを釣りに行こう。と、話しており久し振りのフカセ釣りを楽しみにしていました。ところが、木曜日の午後に、我社のA工場に行った時、Hさんが週末は火電波止(三隅火力)へ行くと聞き、メンバーを確認したところ、おなじみのUさん、Nさんがいた。 それで、僕ら(K君と僕)の2人が合併すれば、高島恵翔丸でトップが取れると、相談し各人に高島を打診した。 NさんとK君が脱落し、僕とHさんUさんの3人へ逆戻り、そこへ江津のTさんが誘われるのを待っていたかのように、喜んで参入しました。 4人で恵翔丸2番で予約していた。 
 2時に山口を出発して、益田までは、たいした雨も降らずに到着したが、家からは心配の電話がかかってきた。かなり強い雨が降っているそうで、事故ってないかとか、中止じゃないかとか。
その後、予想通り、どしゃぶりに見舞われるのでした。
 4時に乗船したが、雨天で日の出が遅く10分遅れの4時40分に出港した。 船長より「ジャンケンだ」と指示があり、船内トップが2グループだと聞く。 そこで久し振りに会った広島のOさんに一緒にどうかと声をかけ、合流することにした。別4人組の方に了承を頂き5人組トップとなりました。
 僕が船のジャンケンに行く事に。 (プレッシャー・・・相棒のK君がいてくれたらなぁ〜)
最初はグゥー ジャンケンポン 全員チョキ あいこで グー アリャリャリャ〜 負けた〜3番
島義丸1番、益田丸2番、みなさんごめんなさい残念!
 船長より今日は底うねりがあるので、池間までしか行けないかも。 と報告あり。
1・2番船が、ワレ方向へ行ったので、恵翔丸は池間・コダン方面へと降りていった。
我らは池間に渡り、さあってと地場を固め始めたら、アラッ!!クーラー不足
船長にTELし再度来てもらった。 寂しそうにクーラー君が残っていた。
 5時過ぎより、釣りはじめたが、7時頃まで釣果がなく、休憩状態でした。 なんだか嫌なムード。 雨足もだんだん強くなり、忙しい汗になるのではなく、悲しい涙の雨のようだった。 潮は沖より手前に突っ込み、左へ流れる状態でした。 朝食を取り、隣りの高見と池間の間に入っている人を眺めていると、小型のイサキの入れ食いになっていました。 おおっきたぞー その頃より潮が左への1本調子となり、少しずつ食ってくるようになりました。 ウキ下はカゴまで2本と2ヒロ程度。しばらくすると潮は止まり、また、その後反対に(左から右へ)流れていました。
 船の迎え11:30まで、イサキの食いは続いていました。 釣果は全員10〜5匹程度で、大小合わせて40匹ぐらいでした。
 ひどいどしゃぶりの中で、各人イサキが上がり、満足しました。 カンカン照りの中で竿を振るのと、どしゃぶりで竿を振るのと、どちらがいいかという話になり、本日は釣果もあったせいでしょうか、皆、雨の中だと同意した。
 隣りでイサキ入れ食いの人は、その後フカセ釣りに変更され、ヒラマサを掛けて、1本釣り上げられました。一人でイサキ20匹にヒラマサ1本。
クゥ〜〜〜ひらまさつりた〜い〜
 隣りで釣ったヒラマサも今年のコビラと思われ、船長の話では、これからコビラが釣れるようになって来るでしょう。とのことです。イサキもこの雨で、しばらく釣れ続くのではとの、うれしい話でした。
前回の釣行でイサキは卒業とは言ったものの、家族の舌はイサキの美味さに、またまた堪能するのだった。
 サァッー 高島にイサキとコビラを狙って行こう!祈・大漁
 しかしーもう半年以上もヒラマサを釣っていないー 禁煙をはじめたと同時ではないか・・・
 どちらにしろ、両方とも 禁断症状がではじめたー 

2005年6月18日(土)晴れ               高島のイガラ
                                 イサキ狙い 中潮 満潮8:06 干潮1:44
 山口市の我が会社の駐車場に2:00に集合。 K君、Uさん、Nさんと自分の計4名でK君のワゴン車に乗り換えて出発。 遅刻者もなく、2:00に無事出発できました。 
益田市大浜港近くのかまて釣具店でエサを購入し大浜港に急ぐ。

 乗船の恵翔丸は 6人4人3人3人・・で2番降りです。 船のジャンケンは3番となりました。
1番2番乗船が 池間・岩口と向かったので3番手恵翔丸はワレにつけ、我々2番手はイガラへ。
 仕掛けは いつもより軽く、ウキ12号・カゴ12号・ハリス5号・針は尾長グレ専用5号・竿はガマ4号。
イガラ前では 手前に押し10m位で、右に流れる潮でした。

 Uさんに当り30cmのイサキ、(ウキ下2本)慎重にタマ網で取りました。
その後、自分にも当り、合わせて5匹釣り、当日の竿頭になりました。 全員で8匹と少ない超過になりました。
自分はカゴにカゴ釣り用マキエとオキアミを混ぜて入れ使用したことが良かった様です。
イサキ以外は ウマヅラハゲ・バリが当りました。
見える範囲のワレ・亀の首も釣果は少ない様子でした。

 手前に押して来る潮で、当りの出るのは 右に流れ始めて すぐのところです。 潮の流れの折れ点といいますか?・・・ ウキ下はカゴまで 竿2本〜2.5本でした。 ウキを消し込み状態ではなく、海中に入り、見えている状態で合わせます。 潮も早いので引きは強く楽しめました。

 帰りの船内で一人クーラーBOXの重そうな方が 宮ノ下でイサキ30匹釣っていました。
このところの高島釣果情報を見ても、イサキの上がる磯は まちまちのようだ。 
何処で当たるかわかりません。
 先週に引き続き 5匹5匹となり、家庭の食卓も満足しましたので、イサキ釣りは終了とします。
本命のヒラマサを狙って 次回は釣行しよう!

 白子の湯引きポン酢かけは やはり美味でした。 5尾のうち4尾が真子だったので、貴重な1尾の白子を大切に とてもおいしくいただきました。
K君かかったぞ〜 どうだい、デカイだろう イサキづくし

2005年6月12日(日)晴れ       高島のゴートー
                         イサキ釣行  中潮 満潮:2:22 干潮:5:50
 4時乗船、4時半出港の夏ダイヤです。
 HPの釣友Fさんと友人の2人、山大工学部のGさん(初の高島)、取引先のU木さん5名での釣行。 入れ食いを期待して出かけました。
 本日は、恵翔丸では団体予約もあり、3番手となり、本命の磯には上がれず、ゴートー上がりとなりました。
 例年より遅れて梅雨入りとなったこの時期。梅雨の合間の晴れ間の朝陽はすがすがしく気持ちのいいものです。 暑くなる前に、釣れそうな予感。
 潮は左から右へのゴートー大釣を期待させる流れでした。
 乗磯しばらくして島内船長より、「良い磯、良い潮、実績と良好、ガンバレ!」と激励の電話があった。

 ゴートーは5人での磯には、いささか狭くてカゴも振りづらかったです。 カゴ振りには、手馴れていないGさんのトラブルも続き、あげくにはU木さんが私の竿を引っ掛け、海へボッチャーンと飛び込んで行きました。 海に飛び込まねばと覚悟したが、どうやら引き寄せられた。 そんな風に、すったもんだしながらも、釣果情報通り、イサキが釣れました。
 沖でのイサキの引きは強く、一瞬ヒラマサを思わせます。

 終わってみれば、5名ともイサキをゲットしています。 私が5匹で竿頭でした。 イサキは良型で30〜40cmです。
(写真中段は最大と最小・下段は最大をゲットしたGさん)
 ヒラマサはぜんぜん当たりもなく残念です。

 今回、高島初釣行のGさんも大満足。高島ファンの一人となりました。
 イサキは刺身、お煮付けと美味しくいただきました。

2005年5月13日(金)晴れ       高島の池間
                         ヒラマサ狙い  中潮 満潮:14:20 干潮:5:12
 4:30 恵翔丸に乗船  5:00 出港
島義丸とのジャンケンに1番船になるべく張り切ってK君が代表して行き負けてしまいました。
2番船、最近の状況では池間が良いとの事。
つりたつさんの竹友会の2名と合流して4名にて池間に上がりました。
 6時頃、ヒラマサ70cmが釣れ、その後カワハギ、イサキ、イサキ、イサキ、ヒラマサバラシ、ヒラマサ(コビラ)、石鯛と釣れボウズはいませんでした。
(4人の釣果)
 本命のヒラマサは2本上がりましたが、1本は今年初と思われるコビラでした。 約50cm。
今年は大群でくるのでしょうか・・・
イサキは30〜40cmで良型です。まだ初旬ですが、今後が楽しみです。
ウマヅラハゲは腹が大きく食すのが楽しみな体型です。
 今日はそれぞれに少しづつですが、漁があり、楽しい食卓になったことでしょう!


↑平政釣鯛の今夜のおかず
←K君のクーラーBOX
12時に恵翔丸のお迎え 高島を後にする

2005年4月30日(土)晴れ       高島のスズメ
                         ヒラマサ狙い  小潮 満潮:15:52 干潮:0:01
今年の連休は?

 どこに行ってもヒラマサが釣れない?
4月中の釣果が上がっている釣り場は、浜田・高島・宗像沖ノ島です。
 では、高島でヒラマサを狙いましょう。
4月29日(みどりの日)に6人のメンバーで恵翔丸を予約しました。もちろんトップです。
しかし、天候(波)が悪く欠航です。
・・・・・・・・残念!!!・・・・・・・・・・
 連休をどう過ごそうかと思案している中で、恵翔丸より3名の空きが出たとの連絡を受け、待ち構えていた3人で急遽、出陣しました。 メンバーは私平政釣鯛とK君とNさんです。 3時に自宅を出発しました。 恵翔丸乗船者は4人X2組・3人X3組・その他で満船でした。
@Aジャンケン3人組3チームで私たちはCになりました。 船は@コダン A池間 Bタカミ
ここで方向を変えて、Cはスズメの磯へ、そして東側へ行きました。
スズメに上がれた事は予定になく、K君とNさん3人で喜びました。
 底カゴ仕掛けで、ウキからカゴまで2本、ハリス8号で3ヒロ、ハリチヌ針8号で投入を続けました。私は真鯛40cm、カワハギ35cmを釣り、ヒラマサの当たりを期待して投げ続けていました。
 私がカワハギを掛けたのを見てK君が底カゴにカワハギ用の小バリを付けて投入していました。
その時、ウキは小さくポコポコと入り、カワハギが掛かったと思いました。 K君は思い切り合わせました。 道糸はジィーーーーーッと鳴き出て行き慌ててドラッグを締めました。 その時、カワハギはヒラマサに変わっていました。 グイグイ引きました。「巻けないリールが・・・・・」とK君が口に出しますが、「巻け〜巻け〜、力で巻き上げ〜、ゴリ巻きやーーーーーッ」と。
浮いて来たヒラマサは70cmオーバーの立派な奴です。 すがたが見えたとたん1発でタモ入れし、K君へ渡しました。
 写真のヒラマサはタマ網60cmより小さく見えますが、測定74cmありました。
 K君は釣り上げた後、腕が痛いとか肩が廻らないとか、体調の異変を訴えていました。 力いっぱいのやり取りだったので、苦しかったのでしょう。 でも、K君は久し振りの高島で、ヒラマサを釣り満足の釣行でした。

 この日はコンクリでは90cmを頭に4本上がっていました。時折波立っているいるところではやはり、ヒラマサがいるように思います。
 次は私にもヒラマサが当たります様にm(__)m
 今夜の食事はカワハギを鍋にしましたが、新しい発見。
肝のウマさに女房とも絶妙。肝とり合戦となりました。
カワハギもなかなか捨てたものじゃないですね。まさにフォアグラでしたよ(笑)
K君74cmのヒラマサににんまり

2005年4月16日(土)晴れ               須佐のビシャゴ
                                 真鯛狙い 小潮 満潮16:40 干潮3:52
 5:30出港の宗幸丸で、ビシャゴに鯛狙いで上がりました。 片潮の小潮で 良い潮の期待ができませんが、昨週、黒島でボウズだったので、リベンジにやってきました。
 出港後、最初にビシャゴに着き、1番に降り、宗幸丸は山島へ向けて行ってしまいました。
仕掛けを準備して、投入。 潮は左への引き潮です。 正面に投げて、正面より北北西くらいでしょうか、山島・四ッ瀬等の左寄りです。 北西、左寄りで回収。 距離で50m位、10分程で回収します。
 7時頃、潮が止まり、投げる位置は同じで、棚はカゴ迄さお2本分、ハリス3ヒロ4.5mで、25cm程の真鯛が釣れました。 8時頃より、ポツポツ釣れ、10:30頃まで続きました。
 潮は右流れになり、北北西に投げ、ビシャゴと黒島を結ぶ線を越えるあたりで、食ってきました。
約2時間で10匹の小型ですが、真鯛が釣れました。
大は36cm 小は25cm 久し振りの大漁です。
投げては釣れの状態で一人でうれしい忙しさでした。(^=^;
 宗幸丸の船長も、やっと桜鯛がまわってきたと喜んでいました。
 今後も、しばらく鯛釣りが期待できそうです!!
さーってと、ビールで気合入れて 魚のシゴも魚釣りのうち 鯛尽くしの豪華夕食となりました

2005年1月23日(日)雨のち曇りのち晴れ          須佐の○○○○○
                                      ヒラマサ狙い 大潮 満潮11:20
 年明けてから、なかなか釣り日和に恵まれませんでした。昨日も田万川(海尚丸)では、うねりが高く磯渡しはできませんでした。今日はFさんとUさんの3人での釣行。3人とも瀬戸内海側、山越えするのに積雪が気になります。遠回りしたり、チェーン持参で張り切って行きました。
宗幸丸に「ヒラマサ狙い」と言うことで、丸秘場所に上げていただきました。
 6時半乗船で、15人程度客人でした。ホームページのBBSに来られる尾長我欲さんともはずむ話ができました。海はベタ凪でまったく波なし。朝は雨が小ぶりでしたが、9時ごろにはあがり、お日さまも顔をだしてきました。まず、7時半ごろにFさんに大きなあたりがきました。潮は西から東北東に流れていました。「ヒラかどうかわからん」といい格闘しつつも見てた僕が「糸が左右に振れてないからヒラじゃないだろう」と言ったらピンク色が海面に見えてきました。ざっと50cmぐらいの大鯛でした。「もしかして、これ一匹でおわっちゃうかも」と思い、写真撮影。
 それからすぐに、僕にもあたりがあり、40cmの鯛が1枚。Fさんにも同じサイズの鯛が1枚あがりました。9時には潮の流れが変わってしまい、3時まで粘りましたが、とうとうヒラマサはきませんでした。25cmのメバルが釣れてくれました。Uさんも20cmのメバル(これはもらいました)に終わりました。
 ヒラマサ狙いで上がった磯で、浅く まさか真鯛が当ってくるとは思いもしませんでした。
 今年初めての磯釣りでめでたい真鯛をゲットできたことは今年の釣り運が良い方向に行くのではと、無理にこじつけて納得の初釣りでした。
釣友Fさんの真鯛 今晩の美味しい食事
鯛の刺身・メバルの煮付け・鯛茶漬け(釣った魚の料理にレシピ掲載)

疲れて帰って、道具を片付け、魚をさばき、毎度疲れますが、家族の喜ぶ笑顔があれば、癒されます。
今晩のメバルの大きいのをどちらが食べるかバトルしました。(笑) 

2004年10月11日(月)曇り            高島のコンクリ
                              ヒラマサ狙い 中潮 満潮9:32
 このところの台風の連続来襲で、釣りに行けなくて、イライラしていた2人。 それは周南市のFさんと山口市のMこと平政釣鯛です。 台風22号の通過を土曜日曜と待って、高島へ出掛けました。 まだ、22号のなごりのうねりが有り、波は残ってました。南側の安全範囲の船付きコンクリートにあがり、大波を受け、雨も降らないのにカッパを着ての魚釣りとなりました。
 潮は満潮前なのに、左から右への流れ、風波に負けていたのか、潮に乗せるとワカナ、又は、真鯛がご挨拶に。 本命ヒラマサは何処へ。 恵翔丸船長の指示通り、できるだけの遠投とウキ下1本半を守り、波をかぶりながら投げ続けました。
 FさんはPE5号にタルウキ、ハリス8号、チヌ針7号。 Mはナイロン8号にタルウキ、ハリス7号、尾長専用6号の仕掛けでした。 互いにワカナ2本を釣った頃、Fさんの右沖に流していたウキが入り、合わせをいれます。2人ともワカナと思っていました。
「どう?あがるぅ?」と聞くと、
「タモがいる」との事。 本命です。 
ワカナに慣れてしまったFさん、なかなか寄せられません。浮いて来た魚はまさに『ヒラマサ』です。 波の中、Mは一発でタモ入れした。 久し振りのヒラマサに感激の写真撮影です。
何度も波の洗礼を受けながらの釣果です。
「ウレシイ」の一言。
 そして、約1時間後2人並んで釣っていた時、Mのウキが入り、大きく合わせます。
Fさん「ヒラですか?」  M「うん、ヒラや」
すぐにFさん回収し、タマ網を準備し、ウキが出てくるのを待ちます。「よっしウキが見えた」
「ヒラマサだー!!」 Fさんと同じくらいのヒラマサ約63cmです。 タマ入れは大波の上下で難儀しましたが2回3回やっと入り、取れました。 久し振りのヒラマサです。 全体が茶系のカンパチの様な『地付きのヒラ』でした。
 その後はワカナ・ダツ・フグとヒラマサの当りはありません。 9時過ぎより風が出て、潮と合わなくなり、底カゴに変えても見ましたが釣果はなく、迎えの時間になりました。 
 今朝はエサを船に忘れる。 エサバッカンを波にさらわれる など 不運がありましたが、波の大きい中、船長の気持ちの良い対応で難を逃れ、釣果に恵まれました。
 前夜に、マリンクラブや恵翔丸に本日の出航がどうなるやら、何度も問い合わせ、やっと念願叶い、おかげで良い釣果も得られました。 『ヒラマサツリタイ』と禁断症状が出ていたふたりだけに、高島を後に満足の帰路となりました。 月刊釣り情報掲載予定?