HF-ACARSデコードソフト << KG-HFDL >>

 

KG-HFDLは航空機と地上とで行われる短波帯無線データ通信を受信し、航空機の位置などを表示できるWindows用ソフトウエアです。

短波帯をUSBで受信できる受信機とパソコンのサウンド入力を接続するだけで使用することができます。

 

 

KG-HFDLの特長

 

 

受信機とPCをつなぐだけのソフトウエアデコーダです

 

KG−HFDLはパソコンのソフトで信号処理を行いデータを取り出すソフトウエアデコーダなので、外部に専用のデコーダを接続する必要はありません。受信機のイヤホン端子や外部スピーカ端子、録音信号出力端子とパソコンのサウンドカードの入力端子を接続するだけで使用できます。

HF−ACARS(HFDL:HF Data Link)をデコード、全世界の航空機位置を表示

短波帯を使用するHF−ACARSは季節や時間帯により、世界のあらゆる地域の航空機や地上局からの信号を受信可能です。そのため太平洋を横断する航空機から、北極圏、そして条件が良ければ地球の裏側の航空機の位置が表示されます。

HFDLシステムの受信を4種類の便利な機能でサポート

KG−HFDLではHFDLシステムを受信するのに便利な機能を搭載。全地上局の使用周波数が確認できる周波数リスト、自動的に機体番号を割り出す機体登録番号管理機能、周波数の自動更新を可能としているシステムテーブル自動受信・更新機能、周波数の自動変更制御を搭載。

付加機能が充実したセルコールデコーダを搭載

HF帯洋上管制通信で航空機の呼び出しに使用されているセルコールのデコーダを内蔵しているので、セルコールコードのデコードが可能です。

セルコールコードによる呼出音出力、自動通話音声モニター、音声モニター用の3種類の信号処理(ノイズリダクション、オートノッチ、立体音響)を搭載。

2波同時デコード、VHF-ACARSデコード、TCP/IP接続に対応

ステレオ入力を使用してLチャンネル・Rチャンネルを別々にデコードする2波同時デコード機能のほか、高性能VHF-ACARSデコーダを搭載。

またKG−HFDLを起動しているパソコン同士をLANで接続できるTCP/IP接続に対応しています。

HFDL使用周波数リスト機能−全地上局の使用周波数を表示(スキッター信号の受信が必要)

セルコール操作画面−セルコールをデコード、写真などを表示

ACARSメッセージ検索機能−ACARSのメッセージから特定のキーワードを検索、受信をお知らせします。

KG-ACARSとのデータ共有も可能

TCP/IPを使った接続ではVHF-ACARSデコードソフトのKG-ACARSとも接続が可能。VHFとHFの位置情報を共有してプロットすることができます(サーバー側はKG-HFDLの必要あり)。またKG-ACARSで採取したRAWログも読み込むことができます。

ダウンロード(購入方法)

 
 

シェアウエアにつき正式使用にはライセンスを購入する必要があります。

ライセンスを購入し発行されるラインセンスキーを設定するまではデモ・モード(試用状態・体験版)として動作します。

ファイルそのものはフリー(無料)でダウンロード&ご使用いただけます。

デモ・モードでは下記の機能が制限されます。

 ・連続10分間の起動時間制限

 ・画面に「KG-HFDL Demo Mode」の常時表示

 ・ログの出力及び読み込み機能の利用不可

 ・ネットワーク機能の利用不可

これらの制限を解除するにはKG-HFDLのライセンスを購入していただく必要があります。

KG-HFDLのライセンス金額は1ライセンスにつき4000円となります。

古いバージョンをお持ちの方でも、お手数ですが新規ライセンスのご購入が必要です。

ライセンス金額の送金方法は銀行振り込みとなっています。

ライセンス購入のお申し込みは下記リンクにて受け付けております。

KG-HFDLお申し込みフォーム

 

<申し込みしても自動配信メールが届かない場合や申し込みフォームが正常に動作しない場合>

お手数ですが下記メールアドレスまで

・ライセンス希望ソフト名

・氏名

・振り込み予定名(カタカナ)

・メールアドレス(記載なき場合は頂いたメールにご返信します)

の4点をご連絡下さい。

ご連絡先はこちら。

(上記アドレスはスパムメール対策のため画像化されています。お手数ですがメールソフトにアドレスを直接入力してください。)

 

ファイルの解凍及び実行方法

 KG-HFDLのファイル一式(ZIP圧縮ファイル)を下記の「ダウンロードはこちらから」をクリックして、フォルダを指定してダウンロードします。

 解凍作業は、Windowsに標準で解凍プログラムが入っている場合は圧縮ファイルをダブルクリックで開き、表示されたフォルダ内のファイルを別のフォルダへコピーすることで解凍が完了します。

 解凍時表示されたフォルダは圧縮ファイルの中身を表示するだけの仮の状態なので、必ず別のフォルダへコピーして解凍を完了させて下さい。
 また圧縮ファイルを右クリックし、メニューに「すべて展開」という項目がある場合は、これをクリックすることで解凍することができます。
 標準で解凍プログラムが入っていない場合は別途解凍ソフトにより解凍を行います。解凍ソフトによってはうまく解凍できない場合もあるようです。推奨する解凍ソフトはLhaplus1.56です。

 KG-HFDLを実行するには、kghfdl.exeをダブルクリックします。

 その他の詳しい使用方法は同梱されているreadme.txtを参照してください。

 

雑誌など公共の場でのご紹介時にはご連絡をお願いいたします。

 

 

 

 

ダウンロード・バージョン : 1.0.2

ダウンロードはここをクリック

 

データファイル概要

 

動作環境

 

ビルドアップ履歴

圧縮形態:ZIP

ダウンロード容量:1.81MB

ファイル内容:

OS

CPU
メモリ
画面解像度
画面表示色

サウンド

 

確認受信機

 

 

Windows Vista/XP

Celeron 1GHz 以上

1GByte 以上

1024x768pxcel以上

32bit

11kHz,22kHz,44kHz

のいずれかで16bit対応

ICOM IC-R8500

ICOM IC-7000

AOR AR5000A

2009/1/27 バージョン 1.0.2.000 リリース

build001(2010/6/8)

・英語Windowsに対応(暫定)

・KG-VDL対応のためDDE接続機能を追加

・ANA及びJALの位置取得を改善

build002(2010/9/28)

・ポジションレポート画面の操作異常を修正

・データ無しの表示を「N/A」に置き換え

・録音設定画面を改良

・マップ画面の文字表示位置を微調整

build003(2010/10/8)

・JALなどの細かい軌跡が表示されない点を修正

kghfdl.exe

readme.txt
wave.wav
selcall.wav

mesgsearch.wav

dataフォルダ
linesフォルダ
logsフォルダ
picsフォルダ
pointsフォルダ

本体実行ファイル

説明書

航空機サーチサウンドファイル

セルコール呼び出しサウンドファイル

ACARSメッセージ検索サウンドファイル

各種データ格納フォルダ

ラインデータ格納フォルダ

ログファイル格納フォルダ

航空機写真ファイル格納フォルダ

ポイントデータ格納フォルダ

 

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