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第9回特別支援教育セミナー ALL小嶋悠紀講座 IN青森



            

 発達障害の子が激変した事実とエビデンス(科学的根拠)にもとづいて組み立てられる講座は、氏の日常の指導の他、
 校内のみならず地域の特別支援コーディネーターとして、保育所・地域を巻き込んだ支援のシステムを紹介いただきます。
 発達障害の子を正確にアセスメントし、どう支援していけばよいのか、初参加の方でも納得の講座です。
 日本国内の特別支援教育だけでなく、諸外国の特別支援教育のシステムや教材なども講座の中に組み込まれ
 日本の教師の知らない特別支援教育を知ることができます。
 2017年11月3日に開催された第8回セミナーは県内外から95名の先生方に参加いただきました。リピーターとなって続け
 て参加される方も増えています
 第9回セミナーではどんなお話が出るのか、本州最北の地・青森で氏の実践をたっぷりとお聞きください。
 このセミナーで価値観が変わり、これまでにない学びが得られることをお約束します。



■日時  2018年11月3日(土 文化の日) 12:00〜16:30

■場所  八戸地域地場産業振興センター ユートリー 1階大ホール

        
青森県八戸市一番町1−9−22
       
    JR東北新幹線、青い森鉄道八戸駅に隣接
          
          

■講師  小嶋悠紀氏
      
 (TOSS授業技量検定四段、NPO法人長野教師力向上NET副理事長、TOSS特別支援教育誌編集長)

         長野県の公立小学校の教員。17歳からTOSSで学び始め、信州大学在籍中、学生サークルTOSS新進会、特別支援教育サークル
        
master-k3を立ち上げ、主にアスペルガー症候群の子どもたちと関わりながら、実践,研究を積み重ね、特別支援セミナー講師として
        全国各地で活躍中。

         最近では、長野県養護教諭研究協議会にて、幼、小、中、高、特別支援学校の養護教諭の先生方に長野県庁にて2日にわたり研修を
        行っている。また、
発達障がい児本人の訴え〜龍馬君の6年間〜の編集を行った。
        「TOSS特別支援教育誌」(東京教育技術研究所)編集長。

         著書は「プロ教師へのあこがれ」』『辞めたくなった!自分を元気にするチェックポイント』『発達障がいの子どもを“教えてほめる”トレー
        ニング
BOOK』など  



■主催  TOSS青森


■講座予定
 子役つき模擬授業、特別支援対応の基本、
 子どもの能力を正確に捉える発達アセスメント、演習 Wakuta Model、
 小嶋悠紀氏模擬授業他

※第8回講座一覧
講座1 発達障害児への対応術 〜子役つき模擬授業 (子役・解説小嶋悠紀氏)

講座2 初参加の方も安心、リピーターの方も再確認!「特別支援対応の基本」

講座3 子どもの能力を正確に捉える 発達アセスメント

講座4 同僚・依頼校が大絶賛!小嶋悠紀氏の校内・校外研修

講座5 新学習指導要領で特別支援教育はこう変わる

講座6 小嶋悠紀氏最先端の模擬授業

講座7 小嶋悠紀氏が語る「日本の教師が知らない特別支援教育最先端」

講座8 特別支援に関するQ&A


 

第8回(2017年11月3日)参加者の感想


Wakuta Model を活用すると「困った子」と思っていた子を客観的に見ることができ、
 その子に何をするといいのか考えられますね。

 知り合いにALS(筋萎縮性側索硬化症)の方がいます。声が出なくなる前に自分の声を録音して残していました。
 オリヒメのことを知り合いに教えたいと思います。

 月曜日からさっそくWakuta Modelを活用して子どもたちの支援をしていきたいと思います。

Wakuta Modelをベースにした支援の展開」とてもよかったです。
 アセスメントをしっかりとして対応していきたいと思います。
 「特別支援教育は谷あり谷あり谷ありです」が勇気をもらいました。
 ありがとうございました。来年も参加します。

◆特別支援の最新情報を得ることができるこのセミナーが1年の楽しみであり、
 励みとなっています。Wakuta Modelで生徒をアセスメントしていくことに
 さっそく取り組んでいきたいです。
 科学的根拠に基づいた教育にどれほど勇気づけられ、助けられているか、
 この部分をわかりやすく勉強できるこのセミナーに感謝しています。
 小嶋先生、事務局の皆様ありがとうございます。来年もよろしくお願いします。

目の前の子どもたちを救えるのは先生しかいない。という言葉がグサリときました。
 エビデンスをもとに自分がいかに毎日印象で指導しているのかよくわかりました。
 衝動性の高い児童よりにこにこしていて対人関係に問題がないものの、
 学習を理解していない子が放置されぎみであるということも納得です。
 真に力をつけなければすべての子を大切にできないと思いました。
 6月に仙台でもお話をうかがったにもかかわらず、やはり理解が追いついていません。
 もっと学びたいです。青森の先生方の熱気が感じられました。

毎年ありがとうございます!特別支援教育は科学、心情でやらないという言葉を
 あらためて実感した一日でした。Task on/off チャートやWakuta Model
 アセスメントに必須だなと思いました。困難状況に直面している先生方は
 子どものせいにしてしまいがちですが、このチェックシートがあれば、
 自分の指導も見直せ、子どもたちも幸せになるなと思いました。
 三連休明けが楽しみです!元気が出ました。ありがとうございました。

 



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