12月11日
広島FM『PARTINA GOGO!』

市井さん・・・「市」、パーソナリティーのキャロルさん「MC」

<ゲストコーナー冒頭>
MC「この後いよいよ市井紗耶香さん生出演です。まずは一曲お送りしましょう、『恋人もいないのに』」

<『恋人もいないのに』流れる>

MC:「市井紗耶香さんで、『恋人もいないのに』、お送りしました。
それでは早速、まずは御本人から自己紹介どうぞ!」

市井:「え〜、こ、こんにちは、市井紗耶香です。どもっちゃった、すいません!(笑)」
MC:「だいじょうぶですよ。やっぱり、みんなが思っている一言は、お帰りなさぁい、でしょう!」
市井:「ただいまかえりました!(軽く強調)はぁい」
MC:「待ってた方がおぉ〜〜ぜいいらっしゃいますが?」
市井:「はい」
MC:「今、どうですか?ご気分は?」
市井:「そうですか?ん〜、気分、気分は・・・最高」
MC:「最高?」
市井:「はい(笑いながら)」
MC:「もう、復帰したぞ!、みたいな感じですか?」
市井:「そうですねえ。ほんとにもう、戻ってきたなっていう実感をすごい常々しています」
MC:「10日のライブで一応復帰、ってことになったと思うんですけれども、公に」
市井:「そうですね」
MC:「やっぱり戻って来る時、どぉきどきしませんでした?」
市井:「やっぱどきどきしました、正直。でもぉ、やっぱ待っててくれてるファンの人たちが・・
たくさんいるから、それ・・に、何ていうのかな、こたえないと、っていうか。
私もやっぱ戻ってこなきゃいけないんだ!って思ったんで・・・」
MC:「それに後押しされるように戻ってきた、っていう感じです?」
市井:「そうですねえ(とても明るく)。昨日の・・渋谷のAXのライブも、
やっぱり すごい もう想像以上のこう盛り上がりで?やっぱ・・お客さんっていいなあ・・
って、ライブはいいなあ・・って思いました」
MC:「やっぱり、ライブが一番お好きですか?これまでの活動の中でも」
市井:「そうですねぇ(軽く強調)。やっぱりそのコンサートっていうのは、お客さんのじ・・
お客さんの反応をこう直でみれるんで・・、すごい・・一体化になれる?」
MC:「なるほどねぇ。じゃあ緊張もしたけれど楽しむこともできた、復活ライブ」
市井:「そうですねえ(元気に強調)。もう裕ちゃんや、あとたいせーさんにサポートされつつ、
無事に終えることがができました、はい」
MC:「ほんっとに待ってましたって方がたくさんいらっしゃって、応援メッセージとか、
質問のお便りがたっくさん届いてるんですね。で、全部をさすがにうかがうことができないので」
市井:「はははは(笑)、はい」
MC:「いくつかピックアップして、ご紹介していこうかなと思います。
ラジオネーム”しんぼう”さんから、「市井さんこんにちは」」
市井:「・・ちは」
MC:「「市井さんはシンガーソングライターになりたいんですよね。そのために
>これからどういった活動をされていくんでしょうか」いきなり核心にふれる質問でしたね」
市井:「はははは〜(乾いた笑い)。どきぃ!みたいな。
そうですねえ、やっぱのちのちはこうシンガーソングライターとして、その、自分が書いた詞とか?
とその・・のちのち自分がつけるだろうっていうメロディとかっていうのも、まあ・いろんな人にこう
みせていって、それで「ああ、いいんじゃない?」って評価を得たら、あ、じゃあ出してみようか、
って感じになるかもしれないんですけど。でもまだ、ちょっとねぇ、
『FOLK SONGS』を出したばっかだし、こう・まだまだ勉強中なので、
これからいろんな経験を積んでいくだろうっ、っていうところで、いい詞が書ければいいなって」
MC:「なるほどねぇ〜手探りしながらいいものをみつけるぞっという感じですよねぇ」
市井:「そぉですよね、はい」
MC:「市井さんの場合は、通常のミュージシャンよりも早く一世を風靡してしまったじゃないですか」
市井:「(苦笑)ふ・・はい」
MC:「まあ活動休止ではないけれども、お休みも、ほかのミュージシャンよりは早く、
年齢的には取っているわけじゃないですか」
市井:「そうなんですよねえ」
MC:「だから、なんか・・そういった意味で、いろんな事を・・逆に考えたんじゃないかなって
思ったんだけれども、どういう時間を過ごしていました?」
市井:「いや、ほんとにフツーの女の子として、こう・もうほんと帽子もかぶらず、眼鏡もせず、
スーパーに行ったりとかぁ(苦笑)あと友達と一緒に映画 観に行ったりとか、野球・っていうか・その、
キャッチボールして遊んだりとか。ほんとうねぇ、その、なんていうの、当たり前の生活がぁ、
私にとってはすごいしあわせに感じたんですよ」
MC:「まぁ、今まではね、それが無理な環境に・・・」
市井:「そぉ!」
MC:「いらっしゃったわけで・・・」
市井:「そぉですねぇ!」
MC:「でも、ただでさえ16歳17歳、その辺の歳って、情緒不安定になったりだとか、多感で、
すごくよけいなことまで悩む、ところじゃないですか」
市井:「そうですねぇ・・」
MC:「そこに・こんな大きな仕事・・っていうものを抱えているわけですから」
市井:「あぁ・」
MC:「スランプっていうか、落ち込んじゃったり、その間になかったのかなあって」
市井:「いやぁ〜、でも、落ち込んだりとかけっこうするタイプなんですよ、実は。
その・みんなからのイメージだとするとこう・明るいし、笑顔が「ぱあぁ」っていうイメージらしいんですけども」
MC:「そうですねぇ」
市井:「実は・・(苦笑)けっこう落ち込むタイプ・なんですよ。でもまあ、落ち込んだりしたら・こう・
相談できる友達もいるし、スタッフの人たちもいるし、んん、なんかしら人にこう・話すことによって
自分のこう・・もやもやがこう解消されるんで・・・・」
MC:「あの〜、同じ年代の少年少女たちはですねぇ、」
市井:「はい」
MC:「いろいろ・内にこもっていくじゃないですか、悩むと」
市井:「あぁ」
MC:「今現在ね、そういう時代かなあ、なんて思うけれども、やっぱりいっぱい友達と話して、
いろんな関わりを持った方がいい・・というのは、市井さんからのメッセージになりますか?若者に」
市井:「そうですね、家にこもっちゃあかん・・なと。なんていうのかなあ、その・誰かに話す勇気もない・、
ないっていうか話せない ・っていうことだったら・、ちょっと外に出て気分転換してみるとか、
外の空気とか?あと周りの・・風景みるだけでも、やっぱ気分ってぜんぜん違ってくるんでぇ・・・
「何考えてたんだろう、あたし?」なんていうような状態になるんですよ」
MC:「ああ、なるほどね〜」
市井:「だから やっぱ家にこもってしまっては・・・うん・・・いけないよ・・・って」
MC:「伝えたいですね〜」
市井:「(小さく)はい」
MC:「そういった意味で市井さんは、同じ同年代の人たちよりはいろんな事を経験しているんで」
市井:「(苦笑)」
MC:「みんなが耳をすませて、お、アドバイスもらおうって思ってますから」
市井:「(笑)はははぁ・・はい」
MC:「ということはこれからの活動も、何かその、証明していくための、一つ一つのステップに
なるかもしれないんで、若者達のためにもぜひがんばっていただきたいですよね」
市井:「そうですねぇ、まあ自分の歌とかで、その・・いろんな人が勇気づけられたりとか?
すごい共感が・できるっていう風に思ってくれるのが、私にとってすごいうれしいことなんで・・・
今後もがんばっていきたいなって」
MC:「さて11月29日にリリースされました「FOLK SONGS」なんですが、
「えっ?フォークソング?」ってびっくりされた方が多いと思うんですね」
市井:「おお!」
MC:「なぜフォークソングを?」
市井:「やっぱりその〜、私が一年半お休みいただいてる中で、まあ実際レコーディングをして、
詞をつくって、CDをこう出してみるか、っていう風にやったとしても、実際一人じゃあ何もできないっていう
現状・・があったんで、そういう気持ちをスタッフの方々に、こう伝えたら、じゃあたいせーさんと・・
お仕事をしようって話になって、で、たいせーさんから、じゃあフォークを・歌おうか、ってお話をいただいたんですよ」
MC:「なるほどねえ」
市井:「シンガーソングライターの原点、なんで」
MC:「フォークソングですよね。なるほどねえ。アルバムにおさめられてる曲っていうのは、
私くらいの年代だと知っているけれども、市井さんの年代だと、「誰の歌?」っていう曲ばかりですよねえ?」
市井:「そうですねえ、ほんとに。16曲入ってるんですけど、その中の6曲しか知らなくって。
まあその中にはモーニングの曲の『ふるさと』も入っているんですけども。花*花さんとかのも。
だから・・ねえ、本当に歌ったこともないし聴いたこともない曲のジャンルの挑戦だったんで、すごい苦労しました」
MC:「やっぱり原曲を何回も聞いたりしたんですか?」
市井:「しましたあ。最初に原曲をいただいて、それからずーっと練習してたんですけど、
でもやっぱりこう自分のオリジナリティを出さないといけないんで、すごい・・・難しかったなあと」
MC:「だってフォーク世代じゃない市井さんがフォークを一生懸命聞き込んで、それを真似せずに
自分流に歌いなさいっていうのは、ある意味すごい課題ですよね?」
MC:「そうですね。だから最初にレコーディングする時とかは、やっぱ一年半のブランクっていうのもあったんで、
レコーディングの仕方っていうのを忘れてしまっていて、感覚をこう・・忘れてたんですよ。
忘れてた分、今だから言えるけど・・だからまた新しい市井紗耶香のスタートができたんだなと、一から・・はい」
MC:「このお休みは・・いろんな意味で有意義な、あるべくしてとったっていう?」
市井:「もぉ、ぜぇいたくぅさせていただきましたぁ!っていう感じですねぇ(苦笑)」
MC:「このスタートを切るためにも、必要不可欠なお休みだったんじゃないかなと思いますが、
今日12月11日、午後6時からHMV広島のイベントスペースで、ライブが!」
市井:「はい!」
MC:「あると!」
市井:「そうなんです」
MC:「ということをうかがっています」
市井:「はぁい!」
MC:「もちろん観たいという方は大勢押しかけることは言うまでもないと思うんですけども」
市井:「ははははぁぃ」
MC:「行かれるのはどんどん行かれてください、とは思いますけれども、握手会の方が残念ながら、もう、ね」
市井:「そうなんですぅ・・」
MC:「整理券がSOLD OUTとなっています。あったりまえと言っちゃああったりまえですよね!
今日まで残っているわけがない!」
市井:「(!)ええ〜っ・・・(小声で)ありがとうございます・・・」
MC:「まあ そばにいてね、生で市井さんを見ることはできますから、ぜひ皆さん足を運んでください」
市井:「来てください」
MC:「今日午後6時から、HMV広島のイベントスペースでライブが行われるということに
なっています。じゃあ最後に、」
市井:「はい」
MC:「市井さんからファンの皆さんにメッセージをお願いします」
市井:「えぇーっと・・これからも・・ホントにこれからが私のスタートなので、
皆さん、あたたかく見守っていてください(軽く強調)」
MC:「じゃあ、これからもぜひぜひがんばってください!」
市井:「はい」
MC:「また忙しくなるとは思いますが、くれぐれも体をこわさないように、気をつけてください」
市井:「あ!わかりました。ありがとうございます」
MC:「では最後にもう一曲アルバム『FOLK SONGS』の中からお送りしますので、
市井さんのほうから曲紹介をお願いいたします」
市井:「はい、それでは聞いてください。『あ〜よかった』」

<『あ〜よかった』流れる>


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