
長い間、ご利用いただきましたが、15年3月をもって製造を中止しました。
現在は、「ピクノジェノール・ネオ」をお奨めしています。
「ピクノジェノール・ネオ」は「ピクノジェノール・ピュア」と全く同一の成分構成です。
下記の文中、「ピクノジェノール・ピュア」は「ピクノジェノール・ネオ」と読み替えてください。
私が健康食品に興味を持ち製品化した第一号の「ピクノジェノール・ピュア」ですので、記念としてこのページを残します。
ガン、老化をはじめ、動脈硬化症や糖尿病の発症には、体内で発生した活性酸素(フリーラジカル)によって、細胞が酸化されることが大きく関与していることは今や常識です。
ピクノジェノールは、活性酸素を除去する抗酸化作用がビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍と言われ、最強の抗酸化剤と言われています。
ピクノジェノール・ピュアの生まれるまで
平成10年の夏頃から、私自身も家族も患者さんも、アメリカから個人輸入してピクノジェノール製品を使用していましたが、この個人輸入というのは以外にも面倒なものでした。
私の家族の分ぐらいならまだしも、患者さんの分の個人輸入の代行まで始めてしまったため、毎日書類を書き、FAXするのは、最初に思っていた以上に煩わしいことでした。
それなら、いっそのこと自分でピクノジェノールを作れないかと漠然と考えていたところ、11月に開催された第1回の日本代替医療学会に参加して、ピクノジェノールの驚くべき薬効を再確認させられてから、いっきに製品化に向けての思いに拍車がかかることになりました。私に製品化を決意させた記事の一例
ピクノジェノールの原料の入手法に始まり、法的な手続の仕方などを調べ、何とかなりそうな感触が得られました。
しかし、その後やっかいな問題が持ち上がりました。原料をもとに製品化してくれる工場を探す段階で足踏み状態になってしまったのです。
大手のメーカーならいざしらず、個人の開業医が自分と患者さんのためだけに作る製品なんてたかだか量が知れているからです。
「そんな少量ではものすごく割高になりますよ。」
「アメリカから買った方がよっぽどいいんじゃないですか。」
「やめておいた方がいいと思いますよ。」
「とにかくうちでは、そんな中途半端な量では工場のラインに乗せようがありませんね。」・・・・・・・
まあ、そんな儲けにもならない上に面倒なことは引き受けられない・・・ということでした。
それでも、「捨てる神あれば拾う神あり」 「地獄に仏」 やや大げさですが、私の意向をくんで引き受けてくれるところが見つかりました。
それからは、「そんな道楽みたいなこと」 「骨折り損になるよ」という外野の声もなんのその、「もうどうにも止まらない」「やるっきゃない」状態に突入。
やっと11年7月3日完成しました。
とにかく、「手軽に」「安価に」患者さんが入手できるようにということを優先してきましたので、市販の健康食品に比べると見た目にはあまりさえません。キャップは金色ですが、遮光のガラス瓶できわめて地味です(割れやすいので、その後はプラスチックのボトルに変更)。パッケージ(箱)も一個につき170円ぐらいかかるというので省略しました。
ピクノジェノール・ピュアの成分
1粒300mgの三角形の錠剤
1瓶に90粒
1粒中にホーファーリサーチ社の「ピクノジェノール」20mgを主成分として
体内の抗酸化酵素の補酵素として必要な微量ミネラル セレン(セレニウム)と
酸化防止剤としてのビタミンCを配合してあります。
ピクノジェノール・ピュアはなぜ錠剤か?(カプセルの毒性について)
結論から言えば、カプセル製剤が嫌いだからです。
私の健康食品に対する興味は、平成10年ごろから始めた「食品や健康食品中の有害添加物に注意を払おう」という啓蒙運動から自然に発展したものとも言えます。
多くの「カプセル」にはラウリル硫酸ナトリウムという発泡剤が使われています。これは多くの歯磨きに入っている合成界面活性剤で、洗濯用の合成洗剤と同種のものです。私が考える「有害添加物質」の上位に位置します。
「ソフトカプセル」には私が最も嫌いな保存料 パラベン(パラオキシ安息香酸エステル)が使われている可能性があります。パラベンは最近では環境ホルモンのひとつだという考えもあります。
参考:11年度「健康と安全を考える情報紙」より「6号」「7号」
また黄色4号というタール色素(合成着色料)が入っていることもあります。これは強力なアレルギー誘発物質で、パラベンと並んで薬剤誘発性喘息の代表的な原因物質です。
カプセル剤にはこのように多くの有害な化学物質が添加されている可能性があります。一時的に使用する薬剤ならいざしらず、
私自身が一生飲み続けるつもりの健康食品にカプセル剤を使うつもりはありません。
まもなく発売予定のキャッツクローも錠剤化するのは容易ではありませんでしたが、私は今後も錠剤に固執します。
合成添加物の詳細な毒性については多くのホームページで扱っています。皆さんぜひ勉強してください。
ピクノジェノール・ピュアの食べ方。
薬ではないのであえて「食べる」と表現しました。
アメリカのピクノジェノール製品を1日20−30mg程度の少量を食べている方がいますが、これは、アメリカでは 「ピクノジェノール」はお肌のためによいということで、oral cosmetics(飲む化粧品)として売られていることの反映だと思います。
薬効を期待する場合は、1日ピクノジェノール60mgが最低必要だと考えます。
特に最初の2−3週間は、ピクノジェノールが血液内で飽和状態になるために、1日 60−100mgを摂取するのがいいようです。
最後に、原材料「ピクノジェノール」を少量にも関わらず快く分けていただいた上に、製品化する過程でも色々と貴重なアドバイスをいただいた株式会社トレードピアの松下社長と、私のわがままを聞き入れて製品化していただいた静岡のM社、および担当の石田さんに心から感謝いたします。
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