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[ピクノジェノール・ピュア]


       



  「 ピクノジェノールの癒し」  DHC出版 
    第四章  神経内科医の医療の幅を広げた」万能機能性食品 ピクノジェノールの実力    が当院の関連記事です。 
         126ページから154ページ










 ピクノジェノールについての説明は、上記の「ピクノジェノールの癒し」という新刊書に詳細に述べられています。平成11年10月の「第2回日本代替医療学会」の開催当日に、医療ジャーナリストの旭丘光志氏著でDHC出版事業部から発刊されました。全国の書店で1200円で入手できますので、是非読んでみてください。
 また産婦人科医
小濱文隆先生著の「子宮内膜症・月経困難症はよくなります」が12年11月に出版され、
婦人科領域でのピクノジェノールの効能についてわかりやすく書かれています。

ピクノジェノールは、フランスのボルドー地方の海岸に生えている学名:PINUS PINASTERという松の樹皮からの抽出物で、フランス海岸松樹皮抽出物=PINE BARK ETRACTSが一般名です。ピクノジェノールはスイスのホーファー・リサーチ社の登録商標、いわゆる商品名ですが、今では世界中がピクノジェノールの名前を使っているようです。類似品も何種類
もあります。

ピクノジェノールを薦める理由私がピクノジェノールを薦める理由

確実に多くの効能を持っている
2.欧米での数十年にわたる研究の結果、成分分析とともに安全性が確認さ
れている
3.上記のことを私自身と家族ぐるみで体験した 
ピクノジェノールといえば、ホーファー・リサーチ社の製品1種のみで、他の多くの健康食品のよう に製法や産地等の諸条件を加味する必要が無い。

      さらに詳しく説明しましょう
効能について
  とにかく驚くべき効果を示すことは、現在までに発表された多くの研究結果が如実に物語っていますし、患者さんや自分自身が使ってみて体験したことだけでも、この一面程度ではとても書ききれません。 
  
以下のような効果が報告されています。

       平成21年7月までに約180名のADHDの児童が使用し有効率は約65%す。多動については2週間以内、ほとんどは数日以内に効果が現れています。        ただし注意・欠陥型への効果は少なくとも短期間では確認できず、有効とはいえないというのが結論です。(体重1キログラムあたり1.5−2.0ミリグラムを使用。)                                                                               今までピクノジェノールは合併症の無い純粋のADHDにのみ有効と考えていましたが、他の障害、例えば学習障害、チック性障害、広汎性発達障害(いわゆる自閉症)などを合併しているADHDの方60名が試験的に試された結果,意外にも約35%の例で効果が認められました。 

           ADHDの診断基準      
           ADHDに関する新知見     
           リタリンを薦めない理由                                                       

     ただし必要量は症状によっても異なり、同じような症状でも個人差も あり1日何ミリグ ラムとは一概に言えません。
     肩こりや五十肩、変形性脊椎症、変形性膝関節症ていどの痛みはもちろん、椎間板ヘルニアや原因不明の神経痛にも試みる価値 はあります。1日当りの使用量は30から150ミリグラムと幅があります。
      注:変形性膝関節症や関節リウマチ等の関節の症状には、キャッツクローのほうがより効果的のようです。

    

その他   詳しくは上記「ピクノジェノールの癒し」を参照してください。


安全性につい
過去30年間に渡る、フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、イタリーなどの大学・研究者によって、ピクノジェノールの安全性は確認されています。
副作用のない薬剤はありません。。ピクノジェノールにも当然のことですが、ごくまれに胃腸障害や発疹が見られることはあります。このような軽微な副作用はどのような健康食品にも認められます。健康食品に副作用がないというのはまったくのうそで、もし副作用がないというのならそれは「何の効果も期待できない」ということと同義です。

ピクノジェノールの特性ピクノジェノールの特性

 OPC(オリゴメリック プロアントシアニジン)を主体とした約40種類の有機酸を含む生体フラボノイド複合体で、世界最強の抗酸化物質と言われています。
  ガンや生活習慣病はもちろん、老化現象までが、体内に生じる活性酸素(フリーラジカル)によって引き起こされることは、今や常識になっています。
  ピクノジェノールの活性酸素を除去する抗酸化作用は、ビタミンEの50倍、ビタミンCの20倍と言われています。
  最近の健康食品は、抗酸化作用を売り物にしているものが多いようですが、ピクノジェノールの持つ鎮痛効果やADHDに対する効果などは、抗酸化作用だけでは説明できません。
 たとえば、類似のOPCを含むブドウの種の抽出物(★これは、フランスではピクノジェノールとよばれるそうです。このことについては、ピクノジェノールの発見と命名に関わる面白いエピソードがありますが、ここでは省略します。)には、鎮痛効果は全く無く、私も自分で試してみましたが、本来のピクノジェノールとは比較になりませんでした。ただし、催眠作用は少し強いような印象を持ちましたがこれは、まだ検証されていません。フランス海岸末樹皮エキスとブドウ種皮エキスの混合物はかなり有効性が高いようです。
 ピクノジェノールの有効成分は、珍しく水溶性であり、これも体内への吸収を容易にし、すばらしい薬効を示す原因の一つでしょう。


私のピクノジェノールに対する印象私のピクノジェノールに対する印象

本当の医者いらず
    薬をしのぐ健康食品
大げさだと思われるでしょうが、私の本当の気持ちです。
「活性酸素が万病の元」だという仮説が正しければ、「最強の抗酸化物質であるピクノジェノールが、万病の薬」であってもいいはずですよね?
ランスで糖尿病性網膜症のための薬剤として使われていたり、アメリカではADHDや血栓予防でまた日本でも子宮内膜症と月経困難症の治療薬として特許を取得していたりと・・・・そんじょそこらの健康食品とは格が違います


 ピクノジェノール製品について
    アメリカでは飲む化粧品「oral cosmetics」としてNATROL社、NATURES PLUS社など数十社が製品化し販売を競っています。もちろんこれらは、ホーファーリサーチ社の登録商標「ピクノジェノール」を原料としていますが、なかには、類似品いわゆる海岸松樹皮エキス 「PINEBARK EXTRACTS」を製品化したものもあるので混同しがちです。アメリカ製品は安価で、個人輸入も簡単なので日本にもたくさんの愛用者がいるようです。 
    国内では、ピクノジェノールの総代理店トレードピア社が「ピクノジェノール・ライフ」の製品名で発売しています。 私が製品化した「ピクノジェノール・ピュア」も、トレードピア社のご好意により原料「ピクノジェノール」の供給を受けたものです。