こんばんは、魚珍です。

泣いても笑っても今年の最後、有馬記念です。
今年は12頭と寂しい頭数ですがそれなりに難しいレースになりそうです。
最後ぐらいは当てたいですがねぇ〜

本命はシンボリクリスエスです。
休養明けで天皇賞を勝ち、JCはピークの状態ながら不良馬場に泣いた。
今回土曜日に芝コースが使えなくなるほど雪が降ったがなんとか良馬場で出来そうな有馬記念。
去年は届かない位置にいながら差しきったレース。
今年も去年ほどの出来にはないかもしれないが消耗もしていない。
タップとは1勝2敗で同斤量では2回負けている。
がやはり今回はこの馬から行きたい。
やはりJCのタップも強かったが天皇賞の1番人気で大外枠でさらにレコードなんて化け物、現役では最強馬に違いない。
そしてここを勝って引退式なんてタイキシャトルも出来なかったことをやってしまってほしい。
藤沢調教師はレースをなめているがここを目標に万全に馬を作ってきている。
ここは人気に逆らわずにこの馬から行きます。

対抗はゼンノロブロイ。
前走は勝負所で動けず、前が壁になる不利。
前々走直線一気に差しきり0.6秒ちぎった脚は本物。
今回ここ目標で乗り込み調整され状態はむしろシンボリ以上かも。
最大のネックは鞍上か。
勝ち星はすごいのにGTになるとなぜか勝てない彼。
さっきまで本命にするつもりがやはり軸にはできなかった。

単穴はザッツザプレンティ。
菊花賞は強い内容。
前走も展開有利だったが前々で競馬をしシンボリを押さえ込んだのは評価できる。
2番手競馬をするんだろうけどこの馬がどこでスパートするかでタップが残れるかどうかが決まる。
ザッツの安勝もタップはつぶさなければ勝てないので早めに動くだろう。
ひょっとしたらリンカーンがタップをつぶすかも。
それほど前走動けなかったJCとは目標にされるということは違うのだ。
そして今回はタップが沈むと読んでいる。
タップが沈むとすれば展開が楽なのはこの馬。

連穴はリンカーン。
ひょっとして逃げるかもみたいな発言が某番組であった。
それは人気がないのでタップをつぶしにいくということか。
いや武騎手は2年前もトゥザヴィクトリで同じことをやって3着だった。
リンカーンでそれをやる、そして出来る馬だと思う。
菊花賞とは違う競馬内容だが喉鳴りが無くなった今は出来ると思う。

穴はウインブレイズとツルマルボーイそして土曜日まで調教をやったラストサプライズな馬アグネスデジタル。

ということで

2−12 30%
8−12 20%
3−12 20%
5−12 10%
1−12 10%
11−12 10%

ではみなさん、今年も1年ありがとうございました。
後半は尻つぼみでしたが来年も1からがんばりますのでよろしくお願いします。

それではみなさん、良い週末を、そして良いお年を・・・。