こんばんは、魚珍です。

先週は一応ファンタジーSが的中でした。
この調子で今週も当てたいです。

まずはエリザベス女王杯から。
本命はヘヴンリーロマンス。
スティルやアドマイヤが前走ピークで下り坂なので評価を下げました。
そしてこの馬、前走、古馬牡牝混合1000万クラスを勝っています。
そのときはまくり気味にあがっていってスローペースを差しきっています。
今回、たぶんスマイルが引っ張る展開で早くなりそうな感じです。
そこで京都2200m外回りの下りを利用して一気に加速してそのスピードを持続できるこの馬に期待します。
瞬発力よりは持続力重視で勝ち負け出来ると思っています。
人気がないのでこの馬から。

対抗もたぶん人気がないメイショウバトラー。
前走も見せ場を作りましたが3コーナーから4コーナーですこしスムーズさを欠いた様子。
今回調教も動いており先頭集団のすぐ後ろにつけて粘り込みをみせられそう。
過去のレース内容も堅実でダートも走ることから重馬場もOK。
馬場によってはこちらが軸になることもなりうる。

単穴はアドマイヤグルーヴ。
前走もスティルとは0.1秒。
もう少し流れが速くなれば差し切れていた。
今回は流れが速くなりそうな感じ。
直線も長く脚をもっとためて直線に向けることは有利。
鞍上の武豊のサンデー乗りに期待。

連穴はスマイルトゥモロー。
前走のおお逃げでばたばたになってもおかしくない状況から3着に粘り混む。
あの走りは評価したい。
今回は直線が平坦なのでもっとあの脚が生きるかも。
叩き2走目で鞍上も主戦に戻りオークス馬が復活する。

穴はローズバド

ということでこの5頭ボックスで勝負したい。

4−6−7−13−15

次に福島記念。

本命はアサカディフィート。
2000m得意でハンデも手頃。
休養明けだがそこそこできあがっていて内枠の先行馬。
人気もなさそうなのでここは買い。

対抗はサウスポール。
菊花賞はちぐはぐな競馬で度外視。
小回りの2000m、鞍上も逃げればうまいのでここで変わる。

単穴はマイネルアムンゼン。
前走は決め手の違いが出た。
叩き3走目でようやく春のできに戻りきっちり変わってくる。

連穴はメイショウドメニカ。
前走小回り2000mでの瞬発力はさすが。
ここでもその瞬発力が生きる。

穴はトーセンダンディ。
ベストは1800mだが前走を見る限り2000mもこなせそう。
叩き2走目で変わってくる。

ということでこのレースも難しいのでボックスで

1−2−3−4−8

ではみなさん良い週末を・・・。