朝日杯3歳Sの予想


先週は、エイシンルーデンスとコウエイロマンの逃げでハイペースになり、後方にいた2頭の1着、2着でした。
逃げ宣言していたエイシンはともかく、コウエイが行きたがりあそこまでつつくとは思いませんでした。
勝ったスティンガーは新馬500万を連勝、連投でここに来たのですがさすが藤沢厩舎、仕上げに抜かりはありませんでした。
横山典がきっちりハイペースの中、道中折り合いに専念し、結果的に最後方という位置取りになっただけです。
エイシンレマーズは前走、ファンタジーSでは一番人気、前走は折り合いの面で若さを見せて負けましたが、短期放牧がいいようにでたようです。
前走の一番人気馬で人気を落としている場合は注意しないと・・・。
でも、厩舎側のコメント、調教内容からは買える物ではありませんが・・・。

ということで今度は中山で3歳牡馬の1戦、朝日杯3歳Sです。
はっきりいってわかりません。
今年のメンバーは例年に比べちょっと小粒のような気がします。
まあ、金曜日までゆっくり考えますのでもうちょっとお待ちください。

1998年5回中山4日目 11R 第50回 朝日杯3 (G1)
芝・外1600m サラ系3歳 オープン 馬齢 (指) 発 15:00
枠馬 馬 名 騎手 斤量 3前走 2前走 前走 調整値
@ 1アストラルブレイズ 加藤和宏 54 54 72 67 69
A 2トウカイナンバー  藤田伸二 54 68 77Z 73 75 Z
B 3マチカネテルテル  後藤浩輝 54 77Z 68 74 76 Z
B 4クリスタルトウジン 的場均 54 57 71 73
C 5バイオマスター   田中勝春 54 68 77 79C
C 6マチカネキンノホシ 岡部幸雄 54 51 70 D 72
D 7エイシンキャメロン 武豊 54 D 64 78Y 84 86AY
D 8アドマイヤコジーン ロバーツ 54 40 82X 77 79CX
E 9ケイアイハリケーン 柴田善臣 54 46 66 60 62
E10ケイアイジョン   吉田豊 54 60 67 69
F11オースミブライト  武幸四郎 54 52 47 64 66
F12エイシンルバーン  熊沢重文 54 D 44 68 72 74
G13リザーブユアハート 四位洋文 54 69 63 64 66
G14ロサード      高橋亮 54 64 62 81 83B

こんばんは、魚珍です。
今週は荒れそうな朝日杯3歳Sです。
牝馬同様牡馬もこじんまりしており器の大きさを感じる馬はいません。
で、先週は先行激化でやられたので今回エイシンキャメロンがいることもあり、展開重視で予想しました。

本命はケイアイジョンです。
この馬はまだそこをみせておらず、2回ともマイルを使っているのもいいです。
鞍上はちょっと不安も吉田豊なら任せられると思います。
前走白菊賞の時計は平凡も京都のマイル内回りのレースですが34.9秒という上がりは評価できます。
前走同着ですが、脚色はこちらの方が上。
エイシンキャメロンがいる限りハイペースが予想され、追い込みが決まる可能性大。

対抗はオースミブライトです。
前走は京都3歳Sで、危なげない勝ちっぷり。
今回展開がはまりそう。
アドマイヤコジーンが好位付けで抜けだしを計るところを内から差し込めるはず。
今回あまり人気がないのであえてねらいます。

単穴はアドマイヤコジーン
人気背負ってますが、唯一好位で折り合って押し切れそうな馬。
たぶん、先行総倒れのなか、東京スポーツ杯3歳Sで好位で折り合って押し切ったセンスの良さを評価します。
鞍上も炉バーツで信頼できる。
後はハイペースで押し切る。

連穴はマチカネキンノホシを指名。
この馬は、新馬のとき33.8秒という上がりを披露。
前走はダートで持ち味を殺された感じ。
今回は逃げ先行が多いので最後につっこんでくるのはこれかもしれない。

ということで、この4頭のボックスで勝負します。

10−11 (44.4倍)
8−10  (32.5倍)
8−11  (13.1倍)
6−10  (93.7倍)
6−11  (40.3倍)
6−8   (29.9倍)

です。

それではみなさんよい週末を。