天皇賞(秋)の季節が来ました。
古馬のG1ですが、今年のメンバーはちょっと小降りというか強いのが1頭いますので、常識で考えれば相手探しなのでしょうが、それではちょっとねぇ〜。
本命に押されるであろうサイレンススズカですが、前走は完璧な勝ち方。
小頭数13頭でしかも逃げ馬が不在。
18頭フルゲートの大外枠でも引けばひょっとしたら差し馬がとどくかな〜とも思いますが、今のところは死角がありません。
今時点の対抗のメジロブライトですが、前走のマイナス14kgがちょっと気がかり。
そこそこ人気を背負いますし、これだったらシルクジャスティスと心中も考えているところです。
あと、臭いところではスティゴールドサンライズフラッグですが、サンライズの方はどろんこ馬場前提。
天気が悪くなることを祈っています。
では、今日のところはこの辺で。


いよいよ枠順が発表になりました。
穴党の私がこんなレース予想するほうがおかしい。
そうは言っても見てくれる人がいるからちゃんと予想しないと・・・。
ということで、今日は枠表はなしで語りだけにします。

まず、1番人気サイレンススズカ
死角らしい死角はない。
期待した枠順の方も勝ってくださいといわんばかり、1番枠。
仮柵がはずれる今回、内3頭分とその外では最後の直線ののびが全然違うはず。
ましてや、超高速逃げ馬のサイレンススズカがこの上を通ることは間違いなく、土砂降りの重馬場にでもならない限り、勝ちはともかく連ははずさないであろう。

そして2番人気と思われるメジロブライト
この馬はクラシックとどかずが多かったが、今はベテラン河内の手の内に入れられ、中長距離のスペシャリストとなった。
問題は前走休養明けのマイナス14kgがどうでるかだが、これは当日の馬体を見るまでなんともいえない。
前走はこの馬をパドックで見たのだが腹が巻きあがっているように見えたがちゃんと連を確保。
3週間でピークを維持し、なおかつ長距離輸送を克服し、さらにはあの怪物サイレンススズカを負かすなど、どのみち無理じゃないのか。
しかしながら前走のゲートは比較的よかったように思う。
この枠順でちゃんとでれば、たぶんええ勝負になるはず。
問題はスタートで決まると言っても過言ではない。
この馬はステイヤーといわれているが、決してそうではない。
1800m〜2000mの実績は3201である。
唯一の着外は皐月賞のあれた馬場、当時は追い込み一辺倒だった脚質を考えると上出来である。
ということで8割方スズカの勝ちであるが残り2割ぐらいはブライトが勝つ望みがあると思う。

3番人気はスティゴールドかシルクジャスティスかということだが、広く長い東京競馬場ということもあって、ジャスティスが3番人気であろう。
このシルクジャスティス、有馬記念をぶっこぬいて勝ったが、この馬カンカン負けするタイプと思われる。
勝った斤量はすべて55kg以下で有馬記念も55kg。
今回58kg背負って果たして有馬記念の末脚を炸裂できるかは疑問。
しかもベストはたぶん2400m。
1ハロン短いと思う。

4番人気に指名したステイゴールド
たぶんステイヤーである彼は今回、2000mということでちょっとつらい流れになりそう。
春の天皇賞ならまだしも、前走京都大章典では57kgで59kgを背負ったブライトジャスティスにあっさりかわされ、宝塚記念で見せたような脚はちょっと。
今回はぴーんとこない。

あとはどんぐりだが、注目馬を
まず、サイレントハンター
前走オールカマーではあわやの3着。
ダイワテキサスに交わされたが相手が悪かった。
その前がエアグルーヴ。
そうゆう相手関係から見ると十分勝ち負け可能。
新潟大章典レコード勝ちからスピードはあるに違いない。
ひょっとしたら追い込み系がステイヤータイプのため行った行ったの可能性も。

どろんこ馬場になったらゴーイングスズカ
重の鬼。
3戦3勝、東京コース4戦3勝、2000m1201と実績はピカイチ。
良でのスピード決着ならいらないがどろんこなら一考。

ということで、結論は
大本線  1−2
押さえで 1−7 2−7

3点にしておきましょう。
この続きは土曜日の夜にでも・・・
では、このへんで。


続いて土曜日の京都のメイン、スワンSの予想です。
ほとんどの馬が休養明けで順調に使われている馬が5頭。
うち、1頭は地方馬なので4頭。
しかも1頭は武豊が乗る1番人気予定のマイネルラブ
このマイネルがマイルCSをみすえてか調教が軽いのであえて穴から行きたいと思います。
ねらいは前走セントウルS2着のマコトライデンです。
前々走は落馬あけでいいところが無かったですが前走見事復活。
マイネルラブの2着でした。
マイネルが軽いことからエイシンバーリンがハナ2番手キョウエイマーチで先行激化、ハイペース必至。
そこで内枠で好位につけれる、マコトライデン。
それともう一頭同じ枠のプレストシンボリに注目。
基本的にマイラーだが鞍上はロバーツ。
短期免許だけに勝てない馬にのってわざわざ京都まで来るはずがない。
そこであえて3枠から行きたい。
相手も、ポン掛けする1枠のロイヤルスズカ
5枠のキュンティア、7枠のヒロデクロスと一応、マイネルラブまででぞろ目も含めて5点。

買い目は、
1−3 (36.7倍)
3−3 (※)
3−4 (16.3倍)
3−5 (26.3倍)
3−7 (※)

です。
なにせ休養明けばかりなので波乱ムードむんむんです。