いよいよ始まりました、秋のG110連発。
第一段は4歳牝馬が激突する秋華賞です。
桜花賞1着、オークス3着、ローズS1着のファレノプシスが1番人気になりそうですが、牝馬限定線ゆえにすんなりと決まるはずがありません。
あのエアグルーヴさえ負けているのですから・・・。
というわけでとっておきの穴馬をねらっているのですがうまくはまってくれますかどうか。
では、予想です。

10月24日現在の予想です。

枠馬 馬 名 騎手 斤量 5前走 4前走 3前走 2前走 前走 調整値
@ 1ケイツーパフィ   小野次郎 55 70 75 65 69 87 87D
@ 2マルカコマチ    福永祐一 55 68 64 67 73 70 70
A 3エガオヲミセテ   四位洋文 55 --- | 65 85 53 89 | 89B
A 4ショウナンハピネス 吉田豊 55 --- --- --- --- 80 80
B 5エアデジャヴー   横山典弘 55 --- --- + 97Y 68 90 90AY
× B 6スギノキューティー 河内洋 55 --- 72 86 90 67 67
× C 7ナリタルナパーク  佐藤哲三 55 75 70 80 86 74 74
× C 8エリモエクセル   的場均 55 D--- D--- 73 73 69 | 69
D 9ビワグッドラック  藤田伸二 55 D 73 D 85 D 72 71 80 80
D10エリモピュア    幸英明 55 D 37 D 49 | 76 78 77 77
E11リワードニンファ  後藤浩輝 55 74 54 85 78 78 78
E12ダンツプリンセス  塩村克己 55 82 97Y 77 76 71 71 Y
F13バプティスタ    岡部幸雄 55 --- 78 91 64 86 86
× F14ファレノプシス   武豊 55 --- 72 + 99X 67 81 81 X
F15メガラ       古川吉洋 55 D 58 D 72 D 84 D 74 D68 D 68
G16ベストマリー    橋本広喜 55 70 47 70 74 85 85
G17ナオミシャイン   柴田善臣 55 92 57 77 65 88 88C
G18スピーディローザー 南井克巳 55 D 75 D 56 80 85 66 66
本命は一応エアデジャブー指名。
この馬は春からねらっていたのですが、秋になって前走クイーンSでは危なげないかちっぷり。
好位にとりついてという春にない戦法で勝てたのは大きく役に立つはず。
切れ味は桜花賞、オークスで立証済み。
調教も順調でかなりの上積みが期待できる。
スピード指数もA評価。
オークス馬が休養明けなのでこれが軸。
後は展開だけだがぶっちぎりで勝つ可能性も・・・。

対抗はマルカコマチです。
前走は900万条件特別2着ですが、それは休養明けで仕方のないこと。
今回のメンバーで1番人気、2番人気を予想されるエアデジャブー、ファレノプシスはともに好位差しの馬。
今回の秋華賞の開催される京都競馬場2000mののコースは小回り。
当然、人気を背負っている馬は早めに動くのは予想されること。
メンバー的には逃げ馬不在のレースと予想されているがそんなことは1000mのラップがスローなだけで平均的に流れが速くなるはず。
ということは、早めに動かざるをえない人気馬エアとファレノはあっさり勝つことも予想されるがそのままいかないことも・・・。
そこで人気馬のさらに後ろから動けるマルカコマチが差し切るという図式であります。
内枠を引いたこともかえってこの馬に福永騎手ということであれば、外に無理に出さずうちで我慢して最後の直線にかけてくれるレースをしてくれれば・・・。

単穴は、ナオミシャイン
前走はエアデジャブーを最後まで苦しめた。
オークスでもあわやの5着まで来ており、今回は展開も味方して穴をあけるかも。
スピード指数はC評価もB評価のエガオヲミセテが休養明けなので実際はB評価。
エアとの組み合わせで19倍ほどついているのだからこれは勝負しない手はない。
調教も順調で申し分ない出来にまでなっており、後は柴田善だのみだ。

連穴は、ダンツプリンセス
京都の実績とそこを見せていない内容を評価。
出来は目下絶好調と見る。
最近はマイルしか使われていないが、当然2000mまでなら十分持つはず。
内回りなので上位の仕掛けどころが間違った場合は流れ込みも十分にあり得る。

穴は、当然ファレノプシス
実績鞍上ともに文句無く当然勝ち負けのできる素材。
ただ、前走のレース内容、今回の調教内容がぱっとしないところが本命にできないところ。
競馬予想ゆえ本命を書いても仕方ないので評価はこの辺が妥当。
私が言わなくてもみんな買うでしょうから。

スギノキューティーはマイルC3着馬。
実績はあるが前走が負けすぎなのがちょっと。
しかしながらそういう馬が化けるからあれるのだ。
私としてはこの馬2000mまでは持つと思うのであえて今回はねらってみたい。

そしてもう一頭、ナリタルナパーク
春のクラシックでは秘密兵器としておいておいた馬だったがまさかのトライアル負け。
夏はコンスタントに勝ち上がり、今は堂々の準オープン馬。
前走も見せ場十分。
京都の平坦の直線で変わる。

あと、今回人気が無いと予想されるエリモエクセルまで。

買い目は、

2−5−12−17のボックスと
5−6
5−7
5−8
5−14  計10点買い。

5−14以外は儲かると思います。

では、みなさんよい週末を。