京都新聞杯の予想


ダービー馬、スペシャルウィークの復活。
今後のスターホースとなるための登竜門。
ここは、あっさり勝って有馬記念でのエアグルーヴとの激突をみてみたいもの。


予想 枠馬 馬 名 騎手 斤量 5前走 4前走 3前走 2前走 前 走 調整値
@ 1タヤスメドウ    土肥幸広 57 65 63 78 79 82 78
@ 2ミツルリュウホウ  南井克巳 57 D--- 81 87 83 102 98B
A 3ブリリアントロード 山田和広 57 70 71 54 82 90 86
A 4エリモソルジャー  高橋亮 57 89 87 78 96 78 74
B 5ビッグマキバオー  池添謙一 57 --- | D 69 --- 88 91 87
B 6ランスルーザターフ 石橋守 57 D 74 D 67 76 84 83 79
C 7スエヒロコマンダー 小池隆生 57 84 79 81 87 65 61
C 8ハカタビッグワン B 安藤光彰 57 --- D--- -
D 9ボールドエンペラー 河内洋 57 --- 90 97 104z 95 91CZ
× D10スペシャルウィーク 武豊 57 --- --- 92 103 110 106A
E11サクラナミキオー  武幸四郎 57 D 66 D 71 80 77 81 77
E12サンプレイス    松永幹夫 57 76 81 74 73 69
F13クリールサイクロン 四位洋文 57 --- --- + 112X 95 89 85 X
× F14メジロランバート  幸英明 57 76 82 81 102 86 82
G15キングヘイロー   福永祐一 57 --- 85 + 105Y 92 95 91CY
G16グリーンプレゼンス 的場均 57 65 71 67


本命はキングヘイローです。
ダービーでは福永の油断とおごりであんな結果になってしまいました。
本人は、懲りたでしょう。
秋初戦は岡部に乗り変わり、相当ショックだったに違いありません。
早熟の可能性もありますが、前走の内容なら文句無いでしょう。
スペシャルに勝てるのは8分の仕上げできている今回だけでしょう。
スペシャル自身はこんな馬場は得意であるわけではなく、気軽に乗れる今回は魅力。
今回結果を出せなければ、この馬も一生GTではいらない。

対抗は、これもダービー2着でこっちは神戸新聞杯で一応の結果を出したボールドエンペラーです。
こっちは結果を出しているのですがどうも菊花賞ねらいではなさそう。
このレースがめいいちのような気がしますがどうでしょうか。
スペシャルを除いては勝ち負けできると思います。


単穴は先物買い承知のグリーンプレゼンスです。
皐月賞へ出ていれば当然人気していた器。
休養明け2走目の菊花賞では当然買いますが、今回は期待を込めて単穴指名です。
ここでそこそこきてくれないと本番も厳しいと思います。

連穴は、エリモソルジャーです。
出来は良さそう。
問題は格だけなのですが、今回は一口乗ってみたい。
なんといっても京都4歳特別の時のミラクルタイムを食いかけたあの末脚をもう一度見てみたいのは僕だけではないはず・・・。
明け2走目今回が走りゴロ。

穴はまず、スペシャルウィークについては私がどうのこうのいうことはないでしょう。
競馬新聞等でしっているはず。

もう一頭はメジロランバード
青葉賞で見せたあの粘りをもういちど。
スペシャルが飛べば、でかい花火があがるだろう。

ということで、今回はあまり内容を具体的に書いてませんが、1頭抜けているので穴狙いです。
それを承知して乗ってくれる人は乗ってね。

ということで馬券の方は手広く行きます。

4−9−14−15−16の10点ボックスで・・・。

配当は後のお楽しみということで。
どっちみちスペシャルがきちゃうとしかたないので。
では、このへんで。