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| 2008年 | ||
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休憩や森林浴にお使いください。林の中は、毎日30度を越す暑い暑い日差しの真夏日でも、とっても涼しいのです。それはもう別世界。ぜひ体験してみてください。 地球温暖化対策が喧しい昨今、やっぱりまとまった木々があるのがいいのです!! これがあればクーラーの部屋に閉じこもってないで、外で十分涼しく過ごせるところが作れるのです。 |
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その後開発地はこんな状態(’08.07.19現在)。⇒ このなかにはヒルガオ、ツユクサ、オイランソウなどが夏の日差しを浴びて咲いています。 |
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3月29日暖かな春の日に、臨時作業会を開きました。 エゴ、ミズキ、コナラなど6本を上、大きく育てて、林の中野木のないところに将来移せたらという計画です。元気に育つよう、大事に見守ってください。 |
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終に、物納部分にこんな看板が立ちました・・・。最低売却価格は2億2千3百万だそうです。業者はいくらで買ったのでしょう・・・・ |
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ヒヨドリ、スズメ、カラス(!)などおなじみの鳥のほかにも季節毎にいろんな小鳥がやってきます。 ほかによく見かけるものに、シジュウカラ、メジロ、ツグミ、ムクドリなどがいます。また季節によってコジュケイの声がよく聞こえたり、ツバメがやってきたり。 フクロウを見た人だっているんです。 冬は小鳥が見つけやすいし、いろいろやってくるので、バードウオッチングをぜひ楽しんでみてください。 |
カワラヒワ コゲラ シメ |
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| 2007年 | ||
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←左図の水色点線部分が、今回の対象部分です。 |
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この林には、よく観察するととてもたくさんの鳥たちがやって来るそうです。わかりやすいところでは、年間通してスズメやカラス(!)ヒヨドリ、ムクなどがいますが、春から初夏まではウグイスの声が聞こえますし、夏になるとコジュケイがやってきて、「ちょっとこーい、ちょっとこーい」とけっこう大きな声で鳴いています。冬になるとツグミも来ます。そのほかよく見かけるのはシジュウカラやコゲラです。 よくお散歩される方の中には夕方から夜の時間帯にフクロウを見たという方もいます。これから寒い季節は特にいろんな小鳥がやってきます。ぜひ皆さんも、静かにゆっくり木々の間を観察して鳥を見つけてみてください。 鳥がとまりに来てくれるかどうか不安ですが、餌台も作ってみました。 枯れ木を利用して立ててあります。 |
![]() 林の入り口掲示板に鳥の案内を張りました。 ![]() 林の中にも写真を設置。遠くに餌台。 |
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これはまた感動の出来事です。昨年夏に見つけたマヤラン。この花は地下茎では増えず種子のみでしか増えません。昨年マヤランの咲いた直後に同じあたりをかなり踏み荒らされたりしてどうなったかと思っていましたが、なんと今年も咲きました。 何とも不思議な花です。葉っぱもなく、いきなり地面から茎が出て花が咲きます。花の形は、いかにも蘭の仲間。色も控えめのピンクですが、花の中に濃い色の部分があって、きちんとおしゃれをしているようです。 写真はN氏が蚊の猛攻に耐えながら撮って下さったそうで、苦労の甲斐あり、とても美しい写真です。有難うございました。 |
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公園隣接林物納部分5530uの保全に赤信号!! 林全体の保全に向けて全力を結集しましょう!! 中原ふれあい防災公園隣接林の全部を残したいと、昨年10月近隣の方々と共に基金を立ち上げました。それから約1年の間に、とてもたくさんの方々から多大なご協力をいただいてまいりました。 ご存知のようにこの林の半分5530uは既に昨年12月に相続税物納地として関東財務局が受理し、国有地となっておりましたが、先月8月3日、関東財務局のホームページによって「公用・公共用地として取得等要望を受け付ける物件」として公示されました。これは3ヶ月以内(11月2日まで)に市が買取の意思表示をしない限り一般競売に付されるということを意味します。 何とか全部を残したい、そのために皆さんからいただいた基金(現在1006件、約460万円)をこの時点で市に寄付し皆さんの気持ちを伝えたいと考え、「のこしたいね、この林。基金」と共に市への提出と物納地買取のお願いのため、市長との会見を申し出ました。 しかし、市長との会見に日取りが決まらないまま8月31日に市から正式な返事がありました。それによると、「この物件(物納地5530u)に関しては市の財政上どうしても買い取り困難である。このため今現在基金を受取ることは出来ない。但し、残された部分に関しては現在市で作成中の緑の基本計画(2009年完成予定)の中で保全の方向で位置付けたいと考えている。」というものでした。 これに対して私たちは残された期限までの約2ヶ月間なんとか市のほうでもっとご検討をお願いしたい、あくまでも全面保全をしていただきたいとお願いしました。 私たちNPO牧場跡地の緑と環境を考える会では引き続き林の整備を行なって、大人も子どもも親しみ、楽しめる、そんな林にしていきたいと思っています。また、基金に関しても当初の予定通り来年3月までひきつづき皆様に更なるご協力をいただけるよう全面バックアップし、出来るだけ多くの近隣町会の方々にご賛同を得て声を大きくし、住民の熱意を結集していきたいと思います。今後とも皆さんの一層のご協力をよろしくお願い申しあげます。 ![]() |
![]() 公園から見た隣接林 ←左の写真 水色の点線部分が今回公示された物納区画です。 赤い点線に囲まれた部分は現在も民有地です。当会が地主さんのご了解を頂いて、整備や清掃を行なっています。光中の校庭と林の間にはバスどおりがあります。 |
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時々雨が降る天候でしたが、樹木医の先生をお招きして東側の複数の大木を診断してもらい、先生と会員で隣接林内を、木を観察しながら散策。そして先生のご指摘により散策路付近の枯れ木を処分しました。 ☆近隣のかたから枯れてきているのではないかという指摘のあったケヤキの木は芽が出てきていました。異常気象(暖冬など)に敏感に反応し易いので、芽吹きが遅かったのではないかということです。 ☆枯れている木(ネムの木など)は根を踏まれたというより、日当たり不良が原因の枯れではないか。 ☆今後、小動物保護ゾーンと明るくするゾーンを誰にでもわかるように囲いをするなど工夫するとよいのではないかとのことでした。 |
![]() エゴノキ 白いかわいい花が咲きます。 |
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2月7日「のこしたいね、この林。基金」、中原町会、当会からの代表者8名で柏市本多市長と面会しました。中原ふれあい防災公園隣接林の保全に関してはかねてより市長には署名を届けるなどお願いしてきましたが、昨年暮に林の半分が物納手続きのために杭で囲まれたりして、予断を許さない状況になっています。そこで、上記三団体で合同のお願いに行くことになりました。市長からは市の財政面の苦しい状況の説明がありましたが、関係する地元の三団体が思いを一つにして訴えたことは大きな意味があったものと思います。 なお、翌8日の朝日、読売、千葉日報の各紙で掲載されました。 →記事を見る*朝日*千葉日報 |
![]() 本多市長と |
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昨年12月15日から林の一部の物納工事が始まり杭が打たれたことはすでに写真でもお知らせしました。思ったより狭くてよかったとホッとしていたところ、なんと1月からまた工事が入りました。あろうことか工事会社のミスで物納部分はもっと広かったのに、図面より狭く囲っていたようです。結局殆ど半分近くに柵がめぐらされてしまいました。何とかこの部分も残さなければと思いをより強くしました。 →写真 |
![]() 物納部分が柵で囲まれました。 |
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| 2006年 | ||
中原ふれあい防災公園に来る人の中でこの林も公園の一部だと思っている人がいっぱいいるようです。でも未だこの林は公園にはなっていません。半分は私有地で半分は物納により国税局に移される予定です。このままでは何時なくなっても不思議はありません。私たちはこの林を後世に残したいと考え地主さんの許可を得て下草刈りやお掃除をしています。又、近々近隣の皆様と一緒に「のこしたいね、この林。基金」を立ち上げる予定です。 私たちのこの林を残したいと思う気持ちを多くの皆さんに知っていただき、ご賛同を頂きたいと思い、林の北東の端(公園正面入り口自転車置き場の前)に看板を立てました。光ヶ丘中学校前バス通りから見えます。見てくださいね! |
![]() 柏市の鳥、オナガをあしらいました。 |
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| 2005年 | ||
林の中の小道沿いに柵を作りました。私たちは林を地域の憩いの緑として残したいと考えていますが、最近内部がずいぶんあらされてしまいました。このままでは、小鳥の声も聞こえて涼しいひと時を過ごせる林として残していくのは、難しいと考えました。そこで、藪の中は保護のために柵で隔離し人やペットが入らないようにし、柵の中には整備の作業や見回りのとき以外には当面入らないようにしようと考えています。お散歩は小道を利用してくださいね。 |
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私たちの会が、地域の緑として是非このまま残してほしいと活動している『隣接林』と呼んでいる雑木林は、すでに昭和56年(1981年)12月18日に、柏市の緑の保護地区として登録されています。ずっと市のプレートがなくなってしまっていてわからなくなっていましたが、数が月前に再度柏市に付け直してもらいました. |
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| 2004年 | ||
昨年から林の整備活動をする中で、どんな木があるかを調べてきました。昨秋の光ヶ丘近隣センターの文化祭でも発表しましたが、それをWebバージョンで掲載することにしました。今後もっと充実させていきたいと思いますが、今回はまず手始めに大きな木が中心です。 この林に特に多い樹木はイヌシデ・シラカシです。コナラやクヌギのような落葉のいわゆるどんぐりの木は少ししかありませんが、割りに多いのがコブシで、春先にいち早く白いきれいな花を林のあちらこちらに咲かせてくれて、アクセントになっています。隣接林の植物の写真をごらんください。⇒写真のページ |
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昨年10月から行ってきた隣接林保全の署名を3月末でまとめ、本多晃市長に直接お渡しし、私たちの思いをお伝えするために、5月24日、市長を訪問しました。この署名をもって今すぐどうなるという問題ではありませんが、私たちの会としては粘り強くこれからも保全を訴えて生きたいと考えています。 |
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7月17日(土曜日)12時〜17時、さわやかちば県民プラザ(柏の葉公園横)にて、市政50周年記念行事の1つとして、「柏の自然環境を考えるフォーラム」が開催されました。市内の自然環境の保全をしている市民団体や小学校が一堂に会し、日ごろの活動の紹介や活動のフィールドになっている地域の生き物の展示などなかなか楽しいものでした。 |
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名戸ヶ谷ビオトープを育てる会と市環境保全課が中心となって、市政50周年記念行事の1つとして、「柏の自然環境を考えるフォーラム」を開催します。 「みんなでふれよう!柏の生きもの―生きもの展示とホタルのおはなし」と題し、柏市の自然環境、主に生き物のこと、そして自然・環境保護団体の活動を紹介します。 日時=7月17日(土曜日)、12時〜16時 場所=さわやかちば県民プラザ(柏の葉公園横) 呼びかけ団体=名戸ヶ谷ビオトープを育てる会 参加団体=、こんぶくろ池を考える会、さかいね下田の森自然公園友の会、増尾の自然を守る会、柏ホタルの会、他市内の自然・環境保護団体や名戸ヶ谷小学校、柏第八小学校など、あわせて14団体以上。 講演(14時から)=小俣軍平さん、あなたでもなれる、一流の昆虫学者…千葉県でみられるホタルとクロマドボタル 展示=活動紹介、生きもの展示、写真展示 当会としては、 1.写真、広報誌などで、活動紹介 2.なつかしの斉藤牧場風景として、写真の展示 3.現在主な活動フィールドとなっている公園隣接林を、林の効用や、林の樹木などの面から紹介 4.航空写真を使って柏市南部の消え行く緑の実態を展示 を予定しています。 是非皆さん、お出かけください。 |
![]() 当会展示コーナーにて ![]() |
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| 隣接林保全の街頭署名活動を実施します。!!!(終了) 私たち「特定非営利活動法人牧場跡地の緑と環境を考える会」は、1992年の会発足以来10年余、牧場跡地の公園化に向けて活動してきました。現在は公園管理運営検討会に参加すると同時に、旧斉藤牧場跡地に隣接する雑木林を未来に残していくための活動をしています。その中で、この雑木林を柏市が今後積極的に保全していくことを要望すべく、署名を集めています。当会ホームページのTOPでも表示しているとおり2月末までに4000名を超える方に署名をいただきました。ご協力ありがとうございます。そこで会としては、ここはもうひとふんばり5,000にもって行きたいということで、街頭署名活動を展開します。 |
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| 2003年 | ||
| 5月10日の作業の報告です。 南増尾の小川さんにご協力いただき大型機械をお借りしてのチップ作りの作業は予定時間を大幅に過ぎ1時過ぎまでかかりましたが無事終了しました。 といっても、全部は処理しきれず、小川さんが後日暇を見てやってくださる事になりました。 大型とはいえ、やはり10cm以上の枝は難しく,特に枝分かれのある木は除かれました。機械への枝入れは素人には危険ということで全て小川さんが1人でやってくださいました。私も少し手伝ってみましたが、粉塵が飛んできて目をはっきりあけておくのが難しいし、それより機械の音で作業終了後も一時耳が麻痺していたほどです。 今回の作業には総勢18名が参加。 おかげさまで林の中はスッキリし、6月に予定しているミニコンサートの会場としても整いました。ご協力いただいた皆様には本当にありがとうございました。 またいろいろな話の中で、小川さんをはじめ近くの農家の方々は畑仕事の手が足りないという事で、今後会としてもなにか協力できる方法があるかもしれないと言う話もでました。 市街地の畑は自然の保全の一つですから、今後の課題として一考するのもよさそうです。 作業後、8人で農園近くの南増尾の『小鳥の森公園』で遅い昼食を摂りました。そこでカラス以外の鳥が時間的なこともあるのかもしれませんが、見当たらないという事を感じました。常緑樹と針葉樹が日光をさえぎり林の中は暗く、林床には殆ど植物が生えていません。 隣接林はこのようにしてはいけないというのが皆の意見でした。 何かをやると,こんな風に副次的に新しい発見があるものです。今回の作業でももこれを感じました。 そして、南増尾にも『牧場の会』を知っている一家族が生まれました。 (報告:事務局長坂下) |
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| 枯れ枝チップつくりを4月22日(火)に行いました。 柏市から機械を借りて、今まではらった枝などをチップ状にしました。機械のご機嫌が今ひとつで、はじめはなかなかはかどりませんでしたが、次第に要領もわかってきてかなりの量のチップを作ることが出来ました。林の中の木の根元や土の露出しているところ、篠竹を刈って切り口が突き出て危険なところなどに撒きました。お昼をはさんでの作業で、持ち寄りの豪華なお弁当で楽しい森林浴のお昼を過ごすことも出来ました。午後からも一仕事して、立ち枯れた木で周りの木に引っかかっているものなどの処理をしたり、皆大張り切り。 |
![]() 大盛り上がりのランチタイム 外で大勢で食事をするのは楽しい。 |
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| 1月から牧場跡地の隣接林の整備をしています。 地主さんの了解を得て、林の整備を始めました。はびこっているアズマネザサをナントカしなくては、この林は弱ってしまいます。それに藪で見通しが悪いのをいいことにゴミの不法投棄も耐えません。この林をもっと魅力的にして、地域の人たちに親しまれる林にしたい、そして残して生きたい、そんな思いで整備を1月からはじめました。ちょっとずつですが、会のメンバーそして、近隣の方にも呼びかけて刈り進めています。作業のあとにお茶を飲みながらのおしゃべりも楽しいです。皆さんもどんどん参加してください。ご協力お願い致します。 |
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10月の「森のコンサート」で鳥のお話をしてくださった飯泉さんから牧場跡地と隣接林周辺での鳥の観察のお便りを頂きました。以下の通りです。 【観察日記】 牧場跡地周辺では、冬鳥をよくみかける季節となりました。 今日、見かけた鳥をお知らせしておきます。 特に今シーズンは、スズメよりやや大きいシメという鳥が目立ちます。 この鳥は、夏に北海道で繁殖し、冬には関東地方を中心とした地域で越冬します。林の縁で「チッ」と一声鳴くのが特徴です。この鳥は、国内に渡来するのは年によって差があるとされており、北国に餌が不足している年には当地に多い傾向にあるようです。 (柏市中原1−28斎藤牧場跡地の野鳥) ・観察日:2002年12月21日(土)am10頃 ・観察者:飯泉 仁 ・観察種 ムクドリ約150羽(地上で採餌) コジュケイ1羽(鳴いていた) ツグミ約20羽(地上で採餌) シジュウカラ5羽(木々で囀っていた) ヒヨドリ3羽 シメ5羽(木々の中で地鳴き) キセキレイ1羽(草地で囀っていた) ミニコンサート当日オカリナやギターの演奏を聴きながら、そして鳥のお話をしてくださっている間も鳥の声に耳を傾けていらした飯泉さんの観察は以下の通りです。こんなにたくさんの種類の小鳥が来ているなんて本当に驚きです。皆さんはどれくらい知ってますか? 観察日:2002年10月27日(日) 観察地:柏市中原斎藤牧場跡地 観察種: キジバト3、コゲラ2、ヒバリ3、ハクセキレイ1、 ヒヨドリ4、モズ2、シジュウカラ5、メジロ3、 ホオジロ1、アオジ2、スズメ15、ムクドリ20、 ハシボソガラス1、ハシブトガラス3 コンサートの後、さらに冬鳥が牧場跡地周辺に増えてきました。植物の種を食べに集まっているアオジ(千葉県の鳥、ホオジロの仲間)やジョウビタキの姿がふえてきました。 このページのトップに戻る |
ミニコンサートで鳥のお話をしてくださった飯島さん |
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