K氏よりの依頼です。
22年6月末、女子向きでしょうか。
燭光と合っていないような、仮に乗せて
見ました。
下塗り一番目(塗料はカシューです)
2回目
3回目
4回→
7回→
拡大 2枚とも同じ写真です。
10回→
13回→
ヘリ皮を綴じているところです。
完成です。
塗っては乾かし、また塗っては乾かしの連続です、
途中でいろいろな細工をしますが思ったようには仕上がり
ません、最終的には表面が滑らかになるまで、水ペーパーで
磨き上げます、右手だけでは疲れるので左手も使います、
磨き終えたら、今度は艶出しをします、コンパウンドを布に
付け、ひたすら磨きます、最後は透明なカシュー塗料を塗り
完成。
十分に乾燥後、胸やヘリ革を取り付けますが、一穴ごとに
しっかりと締め上げます、手が摩れて痛くなりますが、完成を
目指し黙々と。
最新作4枚目です。
こちらは自分用に龍を、、胴の素材は
ファイバー胴です、遊びでやってみました。
写真はストロボ無しで撮影。
こちらはストロボ発光で撮影。
24年2月
今回はクラフト用のエイの革です、
サイズが小さいので真ん中で合わせて
貼り付けてみました、果たしてうまく
いくでしょうか?
水につけ柔らかくしてから胴台に乗せ
型を取ります、相変わらずあちこちに
しわがよります、写真のようにクリップや
万力等で押さえて乾くのを待ち、その後
接着剤で貼り付けます、→
K女子よりの依頼です。(胸や縁は元のままです。
細かい模様で仕上げてみました、
色は燭光に合わせたつもりですが。
N女子より依頼の胴です、大柄なデザイン
との依頼、ベースは紫を意識したの
ですが。(胸・縁は以前のもの。)
テストで青貝を入れてみました。(2~3粒です)
こちらはS女子の胴です、裏の竹が割れて
表面もでこぼこでしたが、表面の革を
半分ほどはがして、接着しなおし、
下地から塗り始めました、ほとんどわからない
位まで仕上がりました。
武道館婦人部の依頼です、いづれもかなり痛んで使用しなかった胴です、これで又活躍できるかと、、、、 うれしい限りです。
以前塗った胴、3種類(右から一番初め 2~3)
22年7月
この写真は600番で研ぎ出し中。
(ペーパーに水をつけて研ぎだします、研ぎ面を確認
しながら全体を満遍なく研ぎだします。
(手は疲れますが模様が出るので楽しみでもあります。)
今回は自分用、アワビの貝殻を叩いて細かにし、あまり派手に
ならないようにと思いつつカシュー黒を塗った上に撒きました。
光沢が無い粉末も一緒に撒きました、ネライは塗り面の硬さ、
黒を4~5回塗り重ね、研ぎだしてみました。
結果は見る角度によって光沢が違って見える、奥行きのある
仕上がりになりました。
遊びでトンボを一匹入れて見ました。
大まかに研ぎ上げた上にトンボを点で入れました。
写真はクリヤーを3回塗り研ぎあがった写真です。
大まかに研ぎ上げた上にトンボを点で入れました。
写真はクリヤーを3回塗り研ぎあがった写真です。
こちらは仮に胸を乗せてみました。
蛍光灯やストロボの光が映りこんでいます。
22年12月
鍔の塗りです。
プラ鍔に黒のカシューを塗り、下の胴塗りと同じに貝殻を撒き
研ぎだして見ました、上の写真は二回塗り貝を撒き、乾燥した
状態、これから400番の水ペーパーで研ぎに入ります。
こちらは研ぎ上げ、コンパウンドで磨き上げ後の写真。
この後、クリアーのカシュー塗料を二回ほど塗り、
再度、水ペーパー(800番~1200番)で研ぎ
再度コンパウンドで艶出しをします。
こちらは拡大写真
23年2月
また胴塗りを始めました、今回は45本と60本竹胴です。
45本胴は完全に竹と皮が分離しています、60本胴も
一部ですが分離しています。
とりあえず剥がれる所まで剥がし、接着剤を入れ、固定
します、その後、裏側の漆を剥がし補強のため繊維質の
紙をボンドで貼り付けます。表側は思案中、、、、、
サメ皮(実際はエイ皮)を貼ってみようかと考え中、
1枚で貼れる大きさが無いので、六角形に切り出し
貼って見ようかと、、、、11月13日現在
23年11月
エイの革を貼り付けた状態(水につけて柔らか
にしてあります。)
乾いた後表面を削ります、(騒音と粉塵、
ソシテ匂いが衣服に、、、、、)
何度かカシュー塗料を塗ります、気に入らないと塗りなおしを、、、、、
23年12月
なかなかうまくいきません。
真ん中の合わせ目には念入りに接着剤
を入れ、合せ目が目立たないように
貝の粉を入れてみましたがはたして、、
それから表面にカシュー漆を塗ります
何回塗ったか、、、、、、
水ペーパーの400番くらいから1000番
位まで、その後コンパウンド、細目、仕上
目、超仕上げ、最後はボデイリキッドで
仕上げます。
あまり目立たないようにカシュー漆の「透」
を塗りました。
更新 24年5月
24年3月
今回は子供用のファイバー胴(中古)
3種類、ベース色を変えて試してみました。
(後2種類は次回掲載予定)
1、白地をベースで
叩いて表面を凸凹に
しっかり乾かしてから
緑、茶、朱赤、青も
少し適当に置いて
また少し叩きました。
2、乾いた後、
クリアーに銀粉を混ぜ
全面に塗ります
乾いた後水ペーパー
400番程度で磨ぎます
800番くらいまで使用後
コンパウンドで艶出し
その後、クリアーを2回ほど、
表面に刷毛目があるので再度
ペーパーで磨ぎ出し。
23年3月
今回は子供用のファイバー胴(中古)
3種類、ベース色を変えて試してみました。
最後にウレタン入りのクリアーを塗りますがうまく仕上がらなかった場合は、再度ペーパー磨き、そしてコンパウンドで
仕上げます。
1、こちらは茶色がベース、やり方は下と同じ、叩きます叩いて表面を凸凹にしっかり乾かしてから緑、朱赤、青などまた少し叩きました。
クリアーに銀粉を混ぜ全面に塗ったのも同じ、下の色変わりバージョンです。こちらはやや大きめ(一般用)ファイバー胴です。
こちらの胴、孫(女の子、小1生)に見せたら気に入らないということで、右の色に塗り変えました。
胸が無いので探しているところです。
朱色で塗り上げ金粉を撒きました、とにかく派手目が好きなようです。
こちらの胴も評判が良くないので右のように変身、表面に牛革の形押し(厚さ3ミリほど)を貼りました、
胸土台がファイバーなので軽めに仕上がりました、いかがでしょうか。胸や縁は元のを使用しました。
(尤も大分手入れをしましたが、、、大人でも使えそうですが、ウエストが細め(幅40センチ)向き。
表面に1回クリアーを塗ってあります。(汗染み予防)
こちらの胴、やはり」子供用のファイバー胴なのですが、二人の孫、共にこちらが気にいったようです、
右は閉じ紐だけ新しくし、組み上げました。
ベースに紺色で後は下の(1)とほとんど同じ、但しこちらは表面は磨き上げずに凹凸を残してあります。
24年5月
2枚共に竹胴です、
どのようにするか考え中です。
サメ胴、再仕上げです。
12月完成の胴でしたが、再度塗りあげ表面を綺麗に仕上げました。
色も若干変えて、茶系色を強めにしました。