| 平成23年秋「会津」 10月19~20日 |
今年は3月11日の大地震や「福島原子力発電所の地震による大津波、そして水素爆発による放射能の拡散で日本中が対応に追われ
ている最中ですが、昨年と同じコースを走ってみました、 見る景色は昨年と変わらずでしたが、やはり車の数、観光客の数は少なく感じました。
ゴールドラインを走り、そしてレークラインを走り、「中津渓谷」へ、中津渓谷のレストランで昼食の予定を立てていましたが、大混雑で急遽、ユーターン
桧原湖を眺め大塩温泉から喜多方へ、そこから再び山道を登り(車ですが)雄国沼へ、当日はアイズ盆地は薄曇で盆地の中から見渡すと山々の
稜線に裏側から光が当たり、稜線が浮き上がってはじめてみる景色でした。
磐越道を降りて、ゴールドラインに向かいます、
時間は午前10時ごろ、晴天です。
(ちなみに朝6時に川越を出発。)
下の写真はゴールドライン沿いの景色、そして
桧原湖周辺の写真です、途中でご夫婦(わたしより
年配の方々とお見受けしましたが、)仲良く写真を
とっていました、昨日はスカイラインを回り撮影して
きたとのことでした。(うらやましい、、、、、)


















「森姫農園」というところです。アイズ盆地が見渡せる、喜多方市から雄国方面、高地にあります、(ホームページはこちら)景色の良い場所です、建物やピザ焼き用の石釜など
女性オーナーで都会風なにおいの中にも素朴さがある、そんな風に感じました。(コーヒーをご馳走になり3時ごろ後にしました。)
http://www.pref.fukushima.jp/fui/iju/member/member021.html









原発の避難者が身近にいるなど、、、目に見えない、匂わず、感じず、
対応の仕様がないそんな放射能(セシウムやストロンチウム)どう対処すれば
良いのでしょうか。
左の写真、磐梯高原サービスエリアからの磐梯山、(紅葉が夕日に染まり
穏やかな感じです。)

秋にはまだ早い季節です、歩いているとまだまだ暑さが。。。。。。。
それでもススキの穂や、雲の形など秋の気配が感じられます、
撮影場所は熊倉町(地元では「くまぐら町」)とにごります、ここから
雄国沼(磐梯山の噴火で出来た五色沼や桧原湖とつながっています。)へ
登ることが出来ます、6月半ばごろにはキスゲの群落が見られますが
この季節はマイカー規制があります。(雄国沼・リンク詳細)
(写真をクリックすると少し大きなサイズで見ることが出来ます、戻る
にはブラウザの戻るボタンを押して下さい。)
山は「雄国山」方面です、雲に隠れて見えませんが。
(山の向こう側に雄国沼があります。)
町のほうではあまり見かけない
のですが。
それだけ温度差があるということ
でしょうか。
レンズ:VR18~200
11月始めごろでしょうか。




ゴールドラインを走って桧原湖を眺め大塩温泉から喜多方へ、そこから再び山道を登り(車ですが)雄国沼へ、幸い晴天に恵まれ
秋の紅葉を満喫することが出来ました。(おいしい新蕎麦も頂くことが出来ました。)写真で紹介、下の写真は3枚をつなぎパノラマにしました。








