| ◆おはぎ |

↑火を止めた直後の状態 |
(1) |
小豆600gを鍋に入れて水を張り、強火にかける。沸騰したら茹でこぼし、また水を入れ強火にかけ |
| (2) |
(1)を3回ほど繰り返してアクを抜き、かぶるくらいの水を入れた鍋を中火にかけ、途中、豆が顔を出さないように、水を差しながら、豆が柔らかくなるまで煮る。 |
| (3) |
小豆の6〜8割くらいの砂糖を3回くらいに分けて加えて煮る。底が焦げないように、時々しゃもじで底からかき混ぜる。あんまり混ぜすぎると豆が割れて白っぽい餡子になるので、ほどほどに。
しゃもじが重く、鍋底にすーっと一文字を書いて0.5秒後くらいに見えなくなるようになったら火を止める。水滴が落ちると味が落ちるので、蓋をせずに冷ます。 |
| ※ |
ちょっとゆるいかな? くらいで火を止めておくのが、しっとりした餡子を作るコツ。もしゆるすぎても、また火にかけて練ればいいのです(-_^) |
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(4) |
もち米3、うるち米2の割合で、米を研いで、3時間以上水につけておく。(前の晩にやっておくとベスト) |
| (5) |
水を切った米を炊飯器の釜に入れ、米の上7ミリくらいになるように水を貼る。塩と砂糖少々を入れて混ぜ、手を舐めて「ちょっとしょっぱ甘いな」くらいに味をつける。 |
| ※ |
ここで塩を入れると、おはぎを食べたとき、餡子と餅が馴染む。砂糖を入れるのは、お餅が固くならないため。入れすぎは禁物。でもお忘れなく。 |
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(6) |
炊きあがったごはんを、すりこ木で“半殺し”(半づき)にする。手水をつけて、きな粉用は大き目の餅に、餡子用は小さ目の餅に丸める。
(熱いので注意) |
| (7) |
手水をつけた手に大き目の餅を広げ、丸めた餡子を乗せて包む。
砂糖と塩で味をつけたきなこをまぶせば、きな粉のおはぎのできあがり。 |
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(8) |
固く絞ったさらしの布巾、またはガーゼ、またはサランラップを広げた手に餡子を広げ、そこへ小さめに丸めた餅を置く。茶巾しぼりの要領でくるんと口を絞る。
ラップを開けば、餡子のおはぎのできあがり。
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| ※ |
お尻のほうにはあまり餡子をつけないようにすると、お皿に盛ったときくっつかなくていいですよ
d(-_^) |
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◆できあがり
お好きなように盛りつけてめしあがれ(^。^)。 |
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