◆餃子の作り方
餃子混ぜる前 (1) 白菜またはキャベツをレンジでチンして、みじん切りにして水気を絞っておく。白葱の青いところをみじん切り。しょうがひとかけをすりおろす。
(2) 豚ミンチ、(1)の野菜をボウルに入れ、塩、コショウ、オイスターソース、ごま油を入れ、隠し味に味噌と酒とみりんとしょうゆをちびっと入れて手で混ぜる。
←分量は見た目がこんな感じになるような割合で、材料を準備してください。
餃子混ぜたあと
←こんな感じになったら混ぜあがり。
 混ぜた手をちょっと舐めてみて、美味しいと思えばGOOD。
 薄いかなと思ったら、塩をちびっと足してやってもいいです。
餃子包み1 (3) 餃子の皮を左手に乗せて真中に、種を乗せる。
←具の量は大体こんな感じ。
 多すぎると皮が破れるので注意!
餃子包み2 (4) 皮のぐるりに右の人差し指で水をつけて、半分に折って頂点をつまむ。
餃子包み3 (5) 右側に空いてる口を目掛けて人差し指で皮を押してやると、キレイな襞ができるので、そのままペタンと口を閉じる。左も同様にして口を閉じる。
餃子包みあがり ←包みあがり。大体、これで1人前くらいか?
(6) フライパンに多めの油を入れて中火で熱し、薄く煙が出てきたら餃子を並べ入れる。中火のまま5〜6分焼いて、餃子の裏をひっくり返してみて、いい感じに焦げ目がついてたら、お湯を5ミリくらいの深さまで注いで蓋をする。
ここでしっっかり焼き目をつけると、皮がパリパリの旨い餃子になるd(-_^)
……て、焼いてる写真がなくてゴメス。1人で作りながらの撮影なので、火を使ってるときは写真取れなかったのね(-_-;)
餃子焼きあがり (7) 6〜8分くらい蒸し焼きにして、ぐじゅぐじゅぐじゅ、と音がしてきたら、フライパンの蓋を取る。火を強火にしてフライパンを揺すりながら、水気を飛ばす。
(8) フライパンを揺すって餃子が動くようになったら、ごま油を小匙1杯くらい鍋肌から廻しかける。ごまのいい香りが立ったら焼き上がり。
ポン酢にラー油を混ぜたたれと、辛子で頂きます(^。^)。

※包んだ餃子が余ったら、ラップを敷いたタッパーに並べて冷蔵庫へ。
翌日は水気が出て皮がフニョフニョになって扱いにくいですが、ラップごと持ち上げて、ぐらぐらのお湯やスープに入れてやれば、型崩れなしに、水ギョーザやスープ餃子として食べられます。万能ねぎを散らすと尚旨し(^-^)。あ、もちろん、ラップはお鍋から引き上げてね(笑)。

Copyright(c) AKEMI TAKANO 1999-2014 All Rights Reserved.