北京篇 その4

仕事で4日程北京に行きました。
全然下調べもしていなかったので現地のスタッフにおまかせで
あちこち食べに連れて行ってもらいました。 その中から印象的だったお店を紹介

     繁華街にある屋台村のようなところ、羊、サソリ などの串焼きのお店がずらっと、、。  日本人の観光客も多いのでしょう「トウショウメン(刀削麺)!」「トウショウメン」とぐいぐい腕を引っ張られます。

  もともとあるのか 日本でのちょっとしたブームが影響しているのかたくさんの「トウショウメン」の屋台がありました。

  キラーン とした顔をして食べたそうにしている私に、こんなところは我々も食べない。おなかを壊す。 と現地スタッフに止められました。(そうなのか?)

     
     スーパーではプチダノンタイプのヨーグルトが氾濫しているが、やっぱり昔ながらのこれを試さなくちゃ! ストローをさしてチューチュー吸う。 

  「僕たちが小さいころはこれしかなかった」と語る 現地スタッフ。

  なんで そんなものが飲みたいんだ? といった顔をしていた。

     
    で、、屋台の代わりに似たようなところに連れて行ってもらった。

  いわゆるデパートの食堂街の屋台村。こちらは安心なんだそうだ。

  中国各地の屋台料理が楽しめる。地元民で込み合っていた。

     
   

  普段家庭で食べているのに近い味だとか。この料理などは日本でも食べるようなまさにお惣菜。

  唐辛子はたっぷり。

     
    モンゴルの影響を受けた串料理。

  野菜や肉を茹で、唐辛子のスープで食べる。旨みよりも香り(辛味)重視の味。

 

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