北京篇 その3

仕事で4日程北京に行きました。
全然下調べもしていなかったので現地のスタッフにおまかせで
あちこち食べに連れて行ってもらいました。 その中から印象的だったお店を紹介

    「魯菜」ってことは「山東料理」のお店。

  北京料理(正式にはそんな料理はないのかもしれないが)の原形とかもいわれていて、本物は「砂糖・ラード・化学調味料を一切使わない」とか、、

  でも「正宗魯菜」の称号ってめったにもらえないとどこかで聞いたことがあるのですが 看板に偽りなし?なのかな??

  ちなみに「正宗魯菜」をテーマにした映画が2003年12月から公開されているらしく、このキーワードで検索すると色々出てくる。

     
    海鮮料理や、緑黄色野菜の料理など。
  あっさりした味付けで美味しい。

  日本のスーパーで売っている中国産の野菜はどれも味が薄かったり、ちょっと火を入れるとグズグズになっちゃったりするが、
現地で食べる野菜はそんなこともなくて、、、

   葉物は鮮度が命か。。

     
    ロールキャベツの巨大な物、、

  巻いていないのでロール、、ではないのだが

  イメージは伝わるかな(^^)

     
   

  ところで、北京の大きなお店ではレシートに スクラッチのスピードくじが付いていて、現地スタッフによると 当たったことがない との話だったけど、、、、

  あたった。  10元。

  でも交換はわざわざ銀行に行かなければならなくて結構面倒。
その昔は政府機関に行かないと換金できなかったらしいのでマシになったほうだとか。

 

北京篇1 へ

北京篇2 へ

北京篇4 へ

美味い旅 Topへ