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小倉(こくら)弁 変換辞書

・ダウンロードはここです。ファイル名はKokura10.zip 、サイズは6KBです。

・別途、OSAKAW.EXE が必要です。

・以下の文章は、Kokura10.zipに付属の説明書を小倉弁変換辞書で変換したものです。


 この辞書はOSAKAW.EXE を利用して、標準語で書かれた文章を小倉弁に変換するための辞書ちゃ。

・概要

  福岡県北九州市の小倉の方言に変換するもんちゃ。
  変換前の文書が「。」や「、」を含まん場合は、うまく変換できんけ。
  江戸時代は北九州市の西半分は筑前黒田藩、東半分は豊前小笠原藩で、方言も微妙に違うようなんで小倉弁辞書ちしたんよ。

・動作環境

  Windows 上でOSAKAW.EXEが動作する環境。

・用意するもん

  OSAKAW.EXE
  私は次のホームページで入手したんよ。
  http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4078/

・添付ファイル

  kokura.dic 小倉弁変換辞書
  kokura.txt この説明文
  kokuraben.txt kokura.txtを小倉弁変換辞書で変換したもん

・使い方

  kokura.dic をOSAKAW.EXE のあるフォルダに移動するっちゃ。
  OSAKAW.EXE を実行し、[ファイル」→「辞書ファイルの選択」で kokura.dic を選択するっちゃ。
  あとはOSAKAW.EXE の説明書を参照してくれんね。

・著作権、注意、お願い等

  この小倉弁辞書はフリーウェアやけど著作権はS.Shinozakiにあるちゃ。
  再配布・転載をする場合はご連絡くれんね。
  また、私はこの辞書に起因するいろんな障害や損害等に対しても責任を負わん。必ず自己の責任で使用してくれんね。
  私自身、小倉生まれの小倉育ちやけど方言が薄れとるけ。
 ご意見や方言の間違いなど是非メールいただくよう、お願いするっちゃ。

・お礼

  OSAKAW.EXE の作者であるSHIBATA氏、そのもとちなってしもうたOSAKA.EXE の作者である関勝成氏にお礼申し上げますけ。

・履歴

 2000 5/ 7 Ver.1.0 試作版完成