2008年1月、吉祥寺・ヴィンテージスポーツフットボールにて購入。
adidasのインターナショナルモデルを元に、日本らしさを強調するため刀の刃紋をイメージしたラインが加えられている。このシャツは海外販売用のレプリカ。日本代表のゲームシャツは国産の国内販売用のほかに、このような海外生産のものがある。どこが国内盤と違うのだろうと思ったが、ラインの位置や太さがまったく違うな……。胸番号に被っちゃうじゃん。
サムライ・ジャパンのキャッチコピーとともにワールドカップに乗り込んだ日本だが、先制したのに残り6分で3点を喰らって大逆転惨敗したオーストラリアとの初戦に始まり、2敗1分でグループリーグ敗退。この大会を最後に中田英寿選手が現役引退した。
このモデルにはフットサル代表チーム用にマイナーチェンジされたモデルがあり、07年に大阪と尼崎で開催されたアジア選手権で使用されたが、こちらは市販されていない。アジア選手権の大会ワッペンを入手したので、ぜひとも欲しいところなのだが……。
2008年3月放出済