Juhske's Museum
フットボールユニフォーム

 

ポラリス・ワールド・カルタヘナ 06-07(1st)半袖レプリカ 6.LENISIO

 

2007年6月、フットサルマガジンPivo!の通信販売で購入。

スポンサーである不動産関連企業ポラリス・ワールド社の潤沢な資金力で、スペインを代表する3強の一角を占めてきたクラブ。元ブラジル代表の至宝マノエル・トビアスや、エルポソから1億円とも言われる移籍金で獲得したレニージオら、豪華な顔ぶれに注目が集まる一方で、チームは1つのタイトルも獲得することができなかった。

そして06-07シーズンのプレーオフ、同じムルシア州のライバルであるエルポソに敗れると、ポラリス・ワールド社はスペインリーグの未熟さを指摘しフットサル界からの撤退を表明。クラブはカルタヘナ市に無償で譲渡され、選手は移籍金なしで他クラブへの移籍が可能となった。大型移籍が取り沙汰されているが、実際このシーズンはマルトレールの破綻などもあり、リーグの先行きが心配されるのも事実である。

シャツはクラブオリジナルで、メーカー名はどこにもない。安っぽいタオルのような裏起毛の生地で、オーセンティックだというのだが本当にこれを選手が着用しているのかと怪しく感じる代物になっている。レニージオのネーム&ナンバーを除き、すべて昇華プリント。


Copyright(C) 2007,ManoJuhske,All rights reserved