Juhske's Museum
フットボールユニフォーム

 

ベルマーレ平塚 96(2nd)ASIA SUPER CUP Basic製選手用 24.MATSUKAWA

 

【選手用ゲームシャツ】2006年12月、o.k.a.で購入。

95年元旦の天皇杯に優勝し、アジアカップウィナーズカップも制したベルマーレは、96年夏にアジアチャンピオンカップ王者の一和天馬天安(韓国)とアジアNo.1を賭けて対戦した。この際に松川友明選手のために用意されたのがこのシャツで、ベルマーレ史上唯一、袖に日の丸が入っている。2ndユニフォームは1戦目のアウェイゲームで使用されたが、松川選手は出場していない。

松川選手は駒沢大学で内閣総理大臣杯などを獲得後、この年にベルマーレ入団。リーグ戦に6試合出場を果たすが、まだ代表クラスの選手が多くいたベルマーレで主力に喰い込むことはできなかった。97年以降、主力として定着してきたが、2000年に退団、京都、札幌、YKKでプレーした後、2003年に引退し現在は小学生の指導をしている。

ちなみにアジアスーパーカップは第1戦3-5、第2戦0-1の2敗で敗れている。96年のベルマーレは監督交替の影響などで散々なシーズンだった。


 

【レプリカゲームシャツ】2003年12月、Yahoo!オークションで落札。

94年から96年の3年間、ナビスコカップや天皇杯、アジアカップウィナーズカップ、アジアスーパーカップで使用したことでも印象深いカップ戦専用2ndユニフォーム。ちなみに93年のユニフォームも基本的には同じデザインだが、襟元のV字がもっと大きい(下に切れ込んでいる)。通常はDDIが胸スポンサーだが、アジア戦仕様ではHOYAが胸スポンサーのモデルもあった。

状態は、写真だけなら良好に見えるが、実は胸のマーキングが今にも剥落しそうなヤバめな状況。間違っても着たり洗ったりはできそうにない。


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