| ミッション周りの取り替え |
| 216150km | ミッションオイルシール | 01.02.12 |
| 3点セットを購入、オイルシール 020 301 189R (サイズ 50*65*10)、キャップ 020 409 289B 、サークリップ? | ||
ゴルフはある程度の距離を過ぎると間違いなくミッションドライブシャフト部分からのオイル漏れが始まる。ヘッドカバーガスケット部も必ずオイルが漏れていたがコルクからゴム製に変わってからは大幅に改善されているがミッションオイル漏れも何とかならないものだろうか。最近の添加剤類は大昔と違いかなり改善され効果も大きい様で、A2のMLではこのミッションオイル漏れも添加剤で治した方もおられ報告が掲載されていたが自分の場合はこの類ではないと判断してミッション脱着の機会を待っていた。
今回はオイルシールの取り替えがはじめてなのとクラッチディスク交換の予定があったのでミッションを降ろしてから行ったが、安全面に注意をすれば降ろさなくても出来るような気がする。左側(短い方)のドライブシャフトは始めから抜いた方がはるかにやりやすい。
交換部品はオイルシール、キャップ、サークリップの3点のセットを準備、工具類はフランジを抜くプーリー抜きとサークリップを脱着するサークリッププライヤー(?)は必要で他は工具箱の中の物で間に合ったっが、木っ端も準備しておいたのでフランジ、オイルシールをおさめるときに部品に当てて使い(部品保護のため)便利で重宝した。
作業は特に難しいことはないが部品の関係位置(ツラ)を確認しておき、迷ったときに確認のため左右同時進行だけは避けたい。部品挿入時は一気に入れず周りとの関係を良く見ながら少しずつ行う。
@マイナスの貫通ドライバーを使いキャップの真ん中当たりを突き刺して外す。
(上手く外せば再利用が可能かも知れない)
Aサークリッププライヤーでサークリップを外す。(奥のワッシャーの紛失に注意)
Bプリー抜きでフランジを抜き取る。
Cオイルシールを抜く。ミッションは柔らかい金属なので傷を付けない様にする。
D交換部品のおさまる部分を良く清掃する。
| ドライブシャフトフランジ | 抜いたフランジ | ミッション側 |
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| 取り替え終了後 | キャップとサークリップをぬいて | オイルシールを外した状態 |
ミッションの脱着
A1ゴルフDはドライブシャフトを外しただけで簡単にクラッチディスクの交換が出来た、A2ゴルフCLDも他の部品交換からみて大分手間がかかると覚悟の上でミッションの脱着にトライしたが大変な作業で試行錯誤の連続であったが何とかリフトなし殆ど一人(装着時調整ネジを回して貰う)で終わる。
その時をヒントに大まかな手順を次回(可能性はないが)のためにメモしてみた。
| @ | バッテリーのマイナスターミナルを外して電源を切る |
| A | 適当な時期にアクセルスタンド(馬)に乗せドライブシャフトとミッションフランジの縁を切る 右側(長)はポリ袋等でカバーをして吊しておく 左側(短)はハブナット、ボールジョイントを外してドライブシャフト全体を外してしまう |
| B | ミッション(エンジン)に接続されている部品類を外す メーターケーブル、クラッチワイヤー、リンケージ、エアコンホース止め(太い針金)、ヒーターホース止め、バッテリーからのアースエンジン側、スターターモーターの配線、ミッション上の配線等々 |
| C | ミッション取り外しの準備 ミッション部を吊り下げる(自作のサポート治具を準備、エアコンホース止めを外した穴を利用してセット) エンジンオイルパン下にガレージジャッキか角材等をセットして下がらないようにしておく |
| D | 取り外し 取り付けボルト3本を抜いてスターターモーター本体を外す (スターターモータとエンジンフロントマウントは同じボルトで止めてある) ミッションマウント部の下側のステーを取り外し上側のステーのボルト2本を外せる様に緩めておく ミッション→エンジン取り付けボルト3本を1cm緩めてからバール等でこじって状態を確認する 外せる状態になっていたらボルトを抜いてしまい無理をしないで少しずつ少しずつ抜いていく ミッションマウントの上側のステーが外せる様になったら外す ミッションがエンジンと離れたら上下左右の間隔等を調整しながら降ろしていく(知恵の輪状態だ) (ミッションが外れたら紐を穴に通してミッション本体の角度を二カ所から調整する) |
| E | ミッションの取り付けは逆の順で行う訳であるがかなりの工夫を要する(ヒントはミッションの角度) |
| ミッション周りの整備 |
| トランスミッション |
ミッションオイルの漏れ
00.03.23
ドライブシャフト部からのミッションオイル漏れはA1、A2ともに同じ様な経過をたどっている。始めはなんともないがある程度の距離を走り込むと漏れ出す。漏ってきても下に跡が付くほど漏れるわけでもないので気が向いたときに補充をしている。オイルは漏るものと思えばなんともない事で、いつも漏れのない状態にしておくことは理想ではあるが時間とお金が勿体ないし、他人に迷惑がかからなければ無駄だと思う。ミッションオイルの交換はA1ゴルフDのときに2回、今のA2ゴルフCLDでは1回で先日(19万km時)を行う。マニュアルにオイル交換は特には必要ないと書いてあるのは正解だ。
A2ゴルフCLDもオイルの補充を従来からの方法(メーターケーブル取り付け部を外して、その穴から補充)をとったため少し時間が経ってきたらケーブルの取り付け部分からのオイル漏れが始まった。気になるのでガスケットの交換を行う。
横着のツケが回ってきたのだ。ミッションオイルの補充はオイルフィラープラグを外してから行うと、量のチェックが一緒に出来るので便利だ。メーターケーブルガスケットの交換 取り替え部分の汚れがひどいので、ルームエアコン用の洗浄剤が残っていたのでこれを使う。洗浄剤をスプレーするとエンジン洗浄剤のように白い泡が出てしばらくすると水のようになるのでエアガンで吹き飛ばすことを3回行ってからガスケットの脱着を行った。
注意点はこのガスケットはかたいので再利用はしない方がよく、必ず新しいガスケットを使う事と装着するときにミッション側とケーブルの部品をきれいにしてから行うことである。またケーブルの先端をミッションにおさめるときは、ケーブルを軽く垂直に持って押したときにミッションに抵抗なく入れば良い。もし引っかかったりかたいときは軽くはいるまでやり直しをする必要がある。
このメーターケーブルの周りには多くのホース、ケーブルがあるのでを脱着時は必ず他のものとの関係位置を確認しておく。他の部品との干渉等での作業終了後のやり直しは結構つらいものがある。
| ギァが入りにくい | 01.02.24追記 |
A1ゴルフDの時、ギァチェンジがスムーズにいかなくなった事が何回かあった。今の91年CLDになってからは感じたことはなかったが、最近は何となく5速に入れる時のみ不自然だ。A1時代の習慣から時々シフトレバーのブーツの中とギァリンケイジ(シフトレバーからトランスミッション迄の部品)の掃除とグリス付けはやってきたつもりだったが、走行距離が多いので何時、何処で何が起こっても不思議ではない状態なので少し本腰を入れて点検を行ってみた。
先ずはシフトノブを反時計方向に回して外し、シフトブーツ下のプラスティック部分の長い辺の方を中央に押しながらあげて外す。グリスは付いているし、ゴミがはいったり汚れていたりはしてなく別に変わった様子はなかったが、シフトレバーを各シフトの位置に動かしながら多めにグリスを付け、指で押し込み又付けるの繰り返しをする。過ぎたるは何とやらという諺があるがここの場合は問題なさそうである。元の状態にしてしてシフトレバーを動かすが大変軽くなった。グリスは二硫化モリブデン、グラファイト入りの黒いのを何とかの一つ覚えで20年くらい使っている。シフトノブのねじ込過ぎに注意。
次はリンケージに移るわけであるが、汚れが酷いのでその前に毛のブラシ(歯ブラシでも良いが柄の長いものの方が使い易い)と割り箸等が有れば準備しておくと便利だ。Rピンの様に簡単に外せるものは外してから汚れを落としてウエスでキレイにしてからグリスを付ける。シフトレバーの時と同じように各シフトの位置に動かしながら多めにグリスを付ける。余り神経質になる必要なない、付いてないよりは付いていた方がましなのだから。今回の場合プラスティックの部分が一箇所、外れてでばっていたので良く掃除をしてから押し込み解決。試運転をしてみるが非常に良くなった。
クラッチディスク交換時ミッションを降ろす際リンケージの脱着を行ったがリンケージのガタが前と比べて大きくなっていた。そういえば寒くなってから始動直後1速、2速に入りにくくなってきていたが、走り出してしまえば直ぐに入りやすくなるので気にはなっていたものの改めて点検はしていなかった。ドライブシャフトのオイルシールとクラッチディスクの交換を終えついでにミッションオイルの交換も一緒に交換して様子を見たが矢張り始動は1速、2速が入り難いので部品の交換とグリスアップを行ったら今までになくギァチェンジがスムーズに気持ちよく出来るようになりいい感じになる。 交換した部品はゴルフボールを小さくしたような球の付いているリレーシャフトの軟らかいブッシュ2個のみで脱着は関係するセレクターロッド、セレクターシャフトを外しておきリレーシャフト下側はロックワッシャー、上側は六角ナットを取り外して抜き取る。(上写真の左上のナット部分) 本当はリレーレバーのブッシュが部分的の欠けていたりしてたのでこれを注文したらリレーシャフトのブッシュが来てしまった。リレーレバーのブッシュは上の写真右下でセレクターシャフトの上に位置する。 グリスアップ(二硫化モリブデン、グラファイト入りの黒いグリス)の方法は色々あると思うがセレクトシャフト部はRピンを抜いた部分のブッシュにグリスを入れ、セレクトロッド部はプラスティック部にグリスを塗った。リレーシャフトの球の部分は球の回転する部分にグリスを押し込む。 01.02.24 (注)セレクターロッドは両端に白いプラスティック製の留め具の付いた部品で、脱着方法は留め具の押さえを解除して引っ張り上げて外しておさめるときはその逆。セレクターシャフトは両端をRピン(アルファベットのR型をした留め具)で固定するように出来ている部品、脱着はRピンを引いて抜くと簡単に外れる。またゴルフのシフトメカニズムではA1ゴルフの時はシフトレバー側のガタが大きかったがA2ゴルフの場合はしっかりとしているので先ず問題はなく、あるとすればリンケージ関係側でグリス切れ、ブッシュの摩耗等が考えられる。少しの手入れで気分良く過ごせるのでお勧めしたい。 |
@ギァシフトレバー部の調整
01.03.31
先月の部品交換と清掃でギァシフトが軽くスムーズになり機嫌良く運転しているが、始動時は入りにくい時があるので何とかしようと久しぶりにギァシフトブーツを外してみた。経験からこの部分にはグリスをしっかり塗布しておくので清掃とガタの点検を兼ねて余分なグリスを拭き取るとギァシフトレバーの中間の高さの位置の白いプラスティック製部品のよく見える部位にに+、−と記されているのを見つける。この部品の調整ネジ(4mmヘキサゴンレンチ)を緩めてこの部品を回してしてみると180度の範囲内で偏心してレバー横方向の関係位置を最大で5mm位調整する事が可能である。
20万km余走行しているため各部少しずつ偏摩耗、変型していたりしたので、何カ所か部品交換を試みたがハッキリとした結果は出なくて少し感じが良くなったかなと云う程度のものだった。
部品交換よりは定期的に手入れをして土、埃、の掃除とグリスアップ(耐熱グリス)を行う方が効果は大きい様な気がする。調整する部分はギァシフトレバー部の他にも後一カ所(ギァシフトとリンケージの接続部)あるのでギァが入りにくい不具合が生したら、今度はこの二カ所の調整部分の調整を試みたい。それでも駄目な場合は部品の取り替えか、その時になってから考えてみる。
A無駄な調整に終わりました
01.09.02
朝晩少し涼しくなりもう少しするとエンジンのパワーが本来の力を発揮出来る時期になってくるが、暑いときには感じられなかった始動直後1速へのギァが入りにくい現象が時々感じられる様になる。一度2速に入れてから1速へは簡単に入るので酷いものではなく少し走るとスムーズに入るので問題ではないが気にはなるので暇にまかせてシフトレバー下のシフトロッドの先端部とセレクターレバー(?)の取り付け角度の調整等を何の予備知識もないままにトライしするが試行錯誤の連続で良い勉強になった。
ギァを1速に入れるときはシフトレバーを左側に止まるまで移動させてから前に押す訳であるがこの接点となるレバー側と固定側の白いプラスティック製の部品が微妙に変型、摩耗している様なので肉盛りする事も考えたが加工が難しそうなので諦め、シフトロッド先端の角度を調整する簡単な方法をとる。
一番始めにやることは調整が上手くいかなかった時の事を考えて、元の位置に戻せるようにポンチ、ケガキ針等でシフトロッドの先端とセレクタークランプの角度、前後の関係位置がハッキリわかるようにしっかりとした印をしておくと安心出来る。
これは整備の途中に1速と3速を間違えてセットして試運転、加速が悪いので慌てたが近所を一回りしてきた恥ずかしい体験のたまものだ。( 笑 エンストはしなかった)
結果はシフトレバーの先端で左右約10mmのガタがあるために何回調整してもガタに吸収されて自分が考えているような方向への調整は出来なかった。その上この調整が起因して落ち着いていたバックランプがまた点かなくなるが違う角度から原因を検討、整備調整が出来て点くようになる。
春日 三球.照代さんの『地下鉄漫才』(地下鉄はどこから入れたのでしょうね、それを考えると・・・・)ではないが前から気になっていたシフトロッド先端の角度調整をトライ出来たので夜グッスリ寝られるようになる。
シフトリンケージのボールを移植する
02.04.20
02.04.14 スクラッチ http://www.vw-scratch.com/ 敷地内(宮城県仙台市卸町)で行われた解体オフでシフトリンケージが残っていたので持ち帰り早々に取り付けてみた。我がA2ゴルフCLDに付いているものはいつバラバラに分解しても不思議ではない状態だったがシフトの作動には影響はないので手を着けないでいた。前に調べたらこの部品のボールは単品ではなくシャフトとアッセンブリーになっているが、減るのはボールだけでシャフトは全く変型、摩耗は見られない。写真は外す時にばらけてしまった24万キロ走行とまだ変型摩耗の見られない13万キロ走行のボール。
このドナー車はディーラーにメンテナンスを依頼していた’91CLDなので取り替えた可能性も充分考えられるがどうだろうか?ボールの脱着、分解はリンケージのRピンと白いプラスティックのフックを外して引っ張るとボール部分等はフリーな状態となるので適当な工具を使って行える。この機会にブッシュ、駆動部分のグリスアップは欠かせないので溝の部分を良く掃除をしてから入念にする事をお勧めします。解体部品のシャフトは先端が摩耗してボールが固定出来ない状態(外れてしまう)になっていたが、自分のシャフトはキチンと固定が出来たので自慢ではないが気が向いた時にグリスアップしていた事が大きく影響していると思う。
今回の移植では他に表面の凹凸がなくなってしまったハンドルとシフトノブ、取り替え直後と思われるエアインテークホース、今のものより綺麗で傷みの少ないフロント及びリアシート、今までに二回点灯しなかったバックアップランプを交換する。また寒冷時の朝特にFMの聞こえにくいカセットデッキ(アンテナを含む)、リアワイパー角度の調整(レバーを曲げて角度を合わすための予備部品)、バキュームポンプの取り替え等々を予定している。シフトリンケージボール交換後の走行ではギァチェンジ時のガタは少なくなった様な気もするが何となくギァチェンジがぎこちないのは慣れの問題であろう。
ブッシュの交換 03.02.23
真冬になると始動直後は1速、2速へのシフトチェンジがスムーズに出来ないときがある。1速に入らないときは一度2速に入れてから1速に戻せば難なく入るのに、この冬にはどうしても1速に入らなくて3速をしてしまいました、少しぎこちなかったがエンストはなかった。原因の一つはシフトリンケージのブッシュ類の摩耗によりガタと思われる、このセレクターシャフト(一番下の長い棒)部先端のブッシュは確認のために触るとボロボロと崩れて形が変わってしまうほどの傷みようだったので取り替えを行う。
右の写真は新しいブッシュと取り替えのため外したブラケット。
取り替え作業はセレクターシャフト部先端に組立時迷わないように印をしてから「知恵の輪」 を外す要領でリンケージ類を取り外す。
部品の交換はブラケット(191 711 083)ごと取り替える場合は特に問題はないが、ブッシュ(191 711 208A)のみ交換の場合は工具他が必要だ。
注文時(ディーラー)にこの事は教えて貰っていたので慌てはしなかった。ブッシュはブラケットと押さえの間にブラインドリベットで固定されているので一番始めにピンポンチを使い真ん中の芯を抜き取ってから、ドリルで頭を外しピンポンチでブラインドリベットを抜く。取り付けはブッシュの内側にグリスを付けてからブラケットと押さえの間におさめバイスグリップ等で固定してから片側ずつリベッターでブラインドリベットで締めつける。ブラインドリベットは残り物の4.8φ(カシメ範囲5〜6mm用で長いかなと思ったがこれを購入した当時は5mm位の太さでカシメ範囲2〜3mmの物はなかった)で固定したが大丈夫のようだ。
取り替え後のシフトチェンジはガタは減りスムーズな動きになったが、今までの動きとは若干違うので慣れる迄には少し時間が必要かも知れない。色んな面で頭では理解出来ていても手の方が違う動きをしてしまう 『綾小路きみまろ』 状態のG3ではなおさらだ。
ギアシフトレバーの調整 03.03.01ブッシュ取り替え後は1,2速のシフトチェンジは改善はされたが時々引っかかった感じが気になる。ギアシフトレバーのブーツを外してシフトノブの位置を見るとニュートラルの位置が前と比べて少し左側によっていて左側へのストロークと右側へのストロークに差が結構あるので修正をしてみた。前回の調整では各部のガタが大きくて調整の範囲を越えていたので失敗に終わったが今回はリンケージ他の部位のブッシュ(2カ所4個)も交換済みなので前回とは違うと思いトライする。
この辺りの調整は何回となくいじり回しているので前項(@ギァシフトレバー部の調整 01.03.31、A無駄な調整に終わりました 01.09.02)のやり直しで、調整の方法はニュートラルの正しいと思われる位置を割り出してから(変型しない咬ませ物をプラスティックの間に挟みドアの取っ手を利用してゴムで引っ張って固定)部品交換したブッシュの手前側のセレクターレバー固定ネジを緩めるとスプリングの力( ?)で自動的に調整した位置になるのでもう一度締めつける。試運転前にセット位置が正しいかを各シフトにチェンジして確認すると動きは前と比べて引っかかりは減りスムーズに感じたので気分的にスッキリした。後は慣れだけだ。