| Golf・Dieselの運転 |
| 1991年型ゴルフCLディーゼルの燃費 |
| 走行距離 | 288.747km | (1991年11月21日〜2005年12月23日) | |
| 2005年燃費 | 15,82km/L | 5.66円/km | 噴射ポンプのOH(05/09〜10) 軽油漏れ |
| 2004年燃費 | 18.62km/L | 4.04円/km | Fハブベアリング,フリクションディスクの取り替え |
| 2003年燃費 | 19.51km/L | 3.77円/km | エンジンオイル吹き出し |
| 2002年燃費 | 19.51km/L | 3.67円/km | ヘッドガスケット交換、アーシング 、Powered by GIO3 |
| 2001年燃費 | 20.02km/L | 3.60円/km | クラッチディスク、 サーモスタットの取り替え |
| 2000年燃費 | 19.86km/L | 3.56円/km | 風よけの改良、ヘッドボルトの増し締め |
| 1999年燃費 | 19.70km/L | 3.99円/km | 風よけの取り付け、燃料添加剤の採用 |
| 年月日 | 点検整備個所 | 点検整備の内容 | |
| 04.03.28 | オルタネーター | カーボンブラシの摩耗状態 (ブラシの粉の付着を見ると後3mmはOK) | |
| ベアリングの状態(アイドルプーリーはOK、本体は小さい音がする) | |||
| Vプーリーが摩耗している(プレスした物なのでアルミ製に替えたい!) | |||
| タイミングベルト | 張力、摩耗状態共良好状態 | ||
| Vベルト | 一ケ月前に張力を調整済み | ||
| 04.06 | フリクションリング | 取り替え(EXダウンパイプG/K) ここに記載 | |
| 11 | 冷却水の水漏れ | 右端フランジ部分に緑青を見つけ、脱着清掃しておさめる ここに記載 | |
| 18 | 南東北オフ会参加 | 二本松市 エビスサーキット | |
| 20 | リアマフラー | リアマフラーの前部にトルマリンを施工する | |
| 05.02 | 冷却水系の洗浄 | オリンピック年にリザーブタンクも実施する | |
| 03 | エンジンオイル | 約4000km走ったので交換する | |
| 25 | 冷却系 | サーモスタット、サーモスイッチのチェック | |
| 06.?? | 水漏れ防止剤 | 見た目コルクの様なものをリザーブタンクに入れる | |
| 16 | タイヤローテーション | タイヤが弾む感じなので空気圧を調整、一緒にする(03.09以来?) | |
| 08.12 | エンジンオイル等 | エンジンオイル、オイルフィルターを交換する | |
| 11.16 | 車検 | ブレーキフリュードの交換と冷却系統の洗浄を行う
テスター屋さん行き、サイドスリップと光軸の調整をして貰う 勘違いをしていたためトンチンカンな行動で迷惑をかけたが車検は通った 車検のレポートは正月休み(?)にでも・・・・ |
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| 12.26 | バッテリーの充電 | かかり具合は好調であるが今までの実績からすると、取り替えの時期は過ぎてい るので蒸留水の補給と充電を念のため行う。充電器の針の動きは正常のようだ。 |
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| 12.30 | 冬用タイヤ | 天気予報が良くないので取り替える | |
| 04.11.16 | はじめてのユーザー車検 | 05.01.05 |
去年の11月に6回目の車検を行う。今までに何回かは自分で車検を考えてみたが出来ずじまいだった。A2のメーリングリストで今まで良く判らなかった書類関係、点検項目等が判るようになってきたので最初にして最後と思われるユーザー車検を受けてみた。点検整備はリアブレーキキャップを外してグリスを補給後、ブレーキフリュードの取り替えを行う。これだけで効き具合は良くなったことが確認出来た。後は予備車検で(3,000円)でスピードメーター、ブレーキ、サイドスリップ、ヘッドライトの状態を見て貰う。スピードメーターは40km/h時のメーター上数字を覚えておくようにと教えられ、ブレーキは強めに踏んだり引いたりしたので○、サイドスリップはフロントハブベアリングを取り替えた時に大体真っ直ぐにおさめただけなので始めから調整をして貰う。検査不合格の確率の高いヘッドライトであるが、右側が光が散ると言われワックスを塗って調整してくれた。車検を受ける場合、定期点検整備を実施して定期点検整備記録簿に記載するのが普通の手順の様であるが、ゴルフにはサービスレコードと云う小冊子はあったが この定期点検整備記録簿が始めからないので検査合格後に定期点検整備を実施する方法を選んだ。(申請時に『後整備』の旨を伝えて不要)
茨城陸運支局に申請用紙等をもらいに行く、車検の予約は1週間前からなので早すぎるため現場では出来なかった、帰ってから空いている時間帯を選び電話で予約をする。
書類は記入方法が出来そうで出来ないので陸運局の窓口で入手した必要な書類をとお金を持って行政書士の事務所で作成して貰う(1,300円)。 この頃は考えと行動が一致しないことが意外と多いためこの方法を選ぶ。
検査申請書類は @自動車検査証 車検証 A自動車納税証明書 今年5月31日迄に納めた領収書 B定期点検整備記録簿 後整備のため不要 C自賠責保険証明書 27,630円 自動車損害賠償責任保険料領収書 D重量税納付書・印紙 37,800円 印紙を自動車重量税納付書に添付 E継続検査申請書 記入のみ F検査表・印紙 1,400円 印紙を検査表に添付 受付を終わり数列ある並びの最後部に並ぶ、検査のラインに入る前に外観検査を受ける、検査官に申請書類を渡して車体番号、灯火類の作動、ディーゼル車なので最後にアクセルを踏み込んでの排気検査を終わる。ラインに入りサイドスリップ、ブレーキ、スピードメーターの検査を受けたが検査自体は問題がなかったが予備車検時サイドスリップの発進を3速スタートを指示され難なく出来たがラインの検査では負荷が違うのか舞い上がってしまったのか二回もエンストを起こしてやり直しだった。ライトの検査は上向き(遠目)にして停止線で待っていると機械の方が動いて検査をする。次は排気ガスのチェックは最初の検査で終わっているのでとばして下回りの検査を受け終了して機械による書類のチェックをしたが受け付け拒否だった。原因は排ガス検査時に一度書類のチェックをとばしたからだ。検査官のお兄さんにも呆れられてしまい書類のチェックはお願いした次第である。歳のせいか周りの騒音等で他人の話が聞こえにくい状態と人一倍のあがり性のための結果だろう。 「鶏は二歩歩くと忘れてしまう」との事だが、情けない話でこの俺は首を振っただけで忘れてしまい時が多い。この様な状態でホームページを書き込んでいるので間違い、勘違い等はお許し願いたい。
世の中には分からないことが多いがサイドスリップ検査時に何で3速発進するのか蒟蒻の裏表同様分からない。54馬力しかないA2ゴルフCLDでは1.2速では意識しない限り40km/hを超えてしまうことはないと思う。3速でのメーターチェックが決められていても1速スタートで良いのではなかろうかと思う。
アンケートのハガキが来る
ユーザー車検を受けてから約二ケ月後に国土交通省から「自動車の点検整備について」というアンケートハガキが届いた。ハガキの内容は以下の通りで使用者の性別、年齢、自動車の種類、車検後定期点検整備を実施しましたか? その他 である。
| エンジンの始動 | 01.01.20追記 | |
| いまいち分かり難いコールドスタートノブの取り扱いに関してA1ゴルフDのマニュアルも参考に改訂。 | ||
ディーゼルエンジンの始動方法
ディーゼル車は大量に吸い込んだエアを圧縮してそこに燃料の軽油を噴射、自然発火させてエンジンを始動させている。ゴルフディーゼルはエンジンが暖まってしまえば始動時の操作は普通のガソリン車と同じであるが冷えているときはに少し違うので、注意点等を挙げてみると。
常時グロープラグのランプが消えてからイグニッションキーを回す。(写真 左)
@バッテリーの負荷を減らすためにエアコン、ヘッドライト等をオフにする。
A必要に応じてコールドスタートノブを手前にいっぱい引く。 (写真右)
Bイグニッションキーを走行時の位置にするとグローランプが点灯する。
Cグローランプが消えたら、必ずクラッチを踏み込んでからスタートさせる。
*(グローランプが消えて5、6秒後の方が早くエンジンがかかる)* 2001.01.27
スタート時アクセルペダルを踏みこまない事
*10秒以上スターターをまわさない事 かかりにくい時は時間をおいて再トライする。
*予熱の時間が長かったり、バラツキが出るようになってきたらヒューズの点検をする。
Dエンジン始動後(1分ぐらいして)回転がなめらかになったらコールドスタートノブを元に戻す。
寒くなってくるとエンジンの始動の善し悪しで一日の気分が大きく変わって来るが、この冬は何年ぶりかで寒い朝の連続(-6゜C前後)で天気予報時の最低気温が気になる。北関東に位置する水戸は結構最低気温は低いが今までに始動時のトラブルは殆どなく、A1ゴルフDの頃は始動の状態が悪いときには予熱を二回繰り返してからスタートさせると気持ちよくかかるので不調時はいつもこの方法を繰り返していた。A2ゴルフCLDに乗り換えてからはまだこの方法は取る必要はない。走行距離が20万kmを越えた時点から添加剤等の使用をを極力控えてみたが特別変わったことはなかったがこの冬の最初の冷え込み時(-4゜C)始動の状態が良くなかったのでそれ以来インジェクタークリーナーの再使用、バッテリーの保温、ボンネットの上端からバンパー下に接地するまでのカバーを夜取り付ける様にした(左写真)。
インジェクタークリーナーは500〜700円の燃料添加剤で何時の頃からか使いはじめ、エンジンの調子がおかしい時に2,3回とオイル交換時に使っていたもので『鰯の頭も信心から』的存在の物。気のせいか使うと必ず効果がある。(病気です)
ボンネットのカバーは上よりも下が地面に接地させて風の流れを遮ることがポイント、この時期仕事で凍結現場に出かけることがあるが風通しの良いところが圧倒的に多い。身につける物も一番外側は風を遮る物を着ると暖かい様です。***1.01.20
コールドスタートノブの取り扱い【A1ゴルフDの取扱説明書】 のエンジンが冷えている場合から
エンジンが冷えているときは外気温に関係なくワイパー操作用レバーの近くにあるコールドスタートノブを手前にいっぱい引いてからションキーをON(走行時の位置)にする。グローランプ(上の写真)の消えるのを待ってエンジンを始動させる。1分位してエンジンの回転がスムーズになってきたら元に戻す。【A2ゴルフCLDの取扱説明書】 のエンジンが冷えている場合から
外気温度が−15゜C以下では、コールドスタートノブを一杯に引いてからスターターを回して下さい。低温の時、エンジンがスムーズに始動し、回転すればコールドスタートノブを引くことはありません。このコールドスタートノブを引くことにより噴射ポンプが燃料の噴射タイミングを早くして着火し易くするのと、始動直後に発生し易い白い排ガス煙を最小限にすると訊いている。万一、ノブを戻し忘れても回転音が大きいだけでエンジン等への実害はないようだ。
A1ゴルフDの13年間は上記の方法でエンジンを始動させていたが、A2ゴルフCLDに乗り換えてからは取扱説明書に書いてあることの意味がいまいち理解できないので、コールドスタートノブは始動時にグロープラグの消える時間が長くなってから引くようにしている。要はエンジン始動時の補助装置なので気持ちよく始動すれば良いわけなので余り拘る必要もなさそうだ。
始動時にグローランプの消えるまでの時間(油圧警告灯の点滅回数)、スターター回転のスピード、時間等によりバッテリーの状態等がチェック出来るので、正常時の調子を把握しておくと何かと便利である。
| エンジンがかかりにくい | 03.02.11 |
寒くなって来るとディーゼルエンジンの始動は大変になってくるが、ゴルフディーゼルも新しいものはなく径年変化等で大変の様である。始動時の不具合の経験は少ないが冬場の始動については質問も結構頂いているので経験と他からの情報からまとめてみた。普段からエレメント、オイル、冷却水等の交換が適切に行われているのが条件で乗ってるだけで何もしないのでは当然良い結果は得られない。超一流選手が『好結果の秘訣は?』と訊かれたときに殆ど基本に忠実に行動していると云う答えが返って来るようなもので特別変わったトレーニングをしているからではないと思う。
こういう時は?
グローランプが点灯しない 冷却水の汚れ等で水温を感知する部分に温度が伝わらないか伝わりにくい
リレー自体の不良、断線(コネクターを含む)で正しい情報がが伝わらないグローランプの点灯が長い グロープラグヒューズの劣化(取り替え) スターターの回転が遅い バッテリーの機能が低下して規定の能力を発揮できない(バッテリーのチェック) 着火までに時間がかかる 一回の予熱では不足のため複数回予熱する(車全体の保温を考える)
オイルエレメントの詰まり、オイルの劣化(厳冬期を良い条件になるように交換時期を調整)
インジェクタークリーナー等を使い汚れ等を除く
始動時かかりが悪かった 03.02.11
去年から走行距離が少なくなり特に秋以降は今までの半分以下の連続でサーモスタットが開かないうちに終わってしまう様な走りが続いた。冬になり気象庁の長期予報に反して早くから寒く、インジェクションノズル予熱関係を一度もOHしていない我がCLDには厳しい時期に入る。案の定エンジンがかかってしまえば何ともないがマイナス5℃以下では今までに見たこともない白煙の様な排ガスが出て着火し難いくくスターターを回す時間が今までになく長いことが事が何回かあった。12月に入ってから充電した時の状態ではバッテリーは正常に働いていると思えるので、バッテリーではないので複数回の予熱を試みるとかからないことはなかったが何かスッキリしない。
『A rolling stone gathers no moss.』の例え通り余りにもエンジンを回さなかったためにグロープラグ、インジェクター周りが汚れたための着火不良と判断して、定期的にしているエンジンオイルの交換、インジェクタークリーナーの使用等を前倒しして行う。時間の経過と共に徐々に状態は良くなり、手入れ前にはコールドスタートノブを引いても引いていないときと余り差を感じなかったがいつの間にか引いたときには軽やかな金属音が聞けるようになり元の良い状態に戻る。
一応落ち着いたようなので高速を法定速度より少し速めに走る。エンジン音、加速が軽くなったような気がする。念のため軽油不凍剤(?)も準備してみたが使わずに済みそうだ。最低気温がマイナス5〜6℃でも機嫌良くかかる様になってきたので翌朝の天気予報をあまり気にしなくて済みそうだ。その他に一通り点検をすると少し軽油の臭いを感じたので噴射ポンプ関連をを増し締めして見る、燃料ホースも掃除のしようがないのでフェルフィルター部を外してエアを送り込んで見るが結果は?である。オルタネーターのアイドルプーリーベアリングの交換とベルトの点検をする。
インジェクタークリーナーはA1ゴルフDの時に始動時の着火状態が思わしくないときに使い始めて最近では5000km前後を目安に燃料タンクに入れている。新しいインジェクタークリーナーを見つけると始めて見る会社名以外は使ってみるようにしているが効き目は結構差があるように思う。あくまでも独断と偏見かも知れないが去年から使い始めて現在使っているのが今まででは一番ハッキリと結果の出るもので、近所のDIYショップで購入していたがはない時があったので予備を一本持つようにした。
原因の一つは? 03.04.20
去年はエアコンのレトロフィット化、トルマリン装着等を施して最高の気分で長野オフに臨み調子も絶好調だった。以降はA1ゴルフD時の様にエンジンを回したら初冬の頃から何となくアイドリング時のエンジン音にバラツキがあったり何かスッキリしない状態となる、見た目の変化はマフラー最後部内側のススを見ると少し湿っぽくなり量も多く感じるようになった。その他ではクーラントの量がわからないくらい減っているのと上部が少し色が付いている。寒くなり年のせいもあって少々のことには目をつむり必要最小限のメンテで来た結果が厳寒時の始動不良となる。その後続けて何が原因であったか色々調べてみたが去年の3月ヘッドガスケット交換時の不具合トルクレンチ等の破損で正しいトルクの設定が出来ず勘に頼っての締め付けで今になって思うに甘かったのが一つの原因ではないかと思いヘッドガスケット関連に起因するものと思い増し締めをする事となる。案の定半分くらいは緩んでいた。
始動不良その後 04.02.29
上記、ヘッドガスケットの増し締めは新車1000キロ点検で行われず(増し締めしたものと思っていたが、していないと受付で指示を出していた本人が言った)21万キロ余走行時に自分で行ったのが初めてである。普通ならば既にお釈迦になり次世代に乗り換えているのだろうが、A1ゴルフDで39万キロ弱走れたので前よりは悪くなっていることはないので手を入れれば乗り続けられる事は出来る筈である。
オフ会等で他のA2をボンネットオープンでリザーブタンクを見ると殆どが汚れているのはヘッドガスケットの緩みではないかと感じるのは自分だけではないと思う。長い間緩んだ状態でいたために時々増し締めをするしかないのかな? 馬鹿力を出してボルトをねじ切っても恥ずかしい良い方法はないものか。もう一つは始動不良の時にはスターター回転のスピードが遅いように感じたので、グローランプが消えたら直ぐにスタートしていたのをマグネットリレーのコイルがOFFに切り替わる音を聞いてからの方がスターターの回転速度が上がり着火し易いのでこの方法に替える。
(低温時にはバッテリーの機能が下がっているのでコイル一つに流れる電流もバカにはならない)何れにしろ中途半端に寒い土地なので、対策も一時的になり思い切って出来ないのは残念な事だ。
| グロープラグヒューズの点検 | ||
| エンジンのかかりが難いときは最初にヒューズの点検を行う、グロープラグは簡単にはダメにならない | ||
エンジンのかかりの悪いときはここから寒冷時にエンジンのかかりが悪いときは最初にこのヒューズの点検を行うこと
グロープラグヒューズ(50A)は、知らない間に切れていることがあるので必ず予備を準備しておくこと!
グロープラグヒューズ ヒューズボックス 他の自動車用ヒューズと違う 画面の真ん中の白いテープ ヒューズボックス部を拡大
グロープラグヒューズの点検方法グロープラグヒューズはバルクヘッド(エンジンルームと運転席側の仕切板)にあるヒューズボックスの中におさめられている。ヒューズの点検、取り替えはヒューズボックスのフタを開けて行うわけであるが、電源の取り扱いに関しては充分注意をはらってからやるようにしたい。今までに確か3回取り替えたが、最初の時はエンジンのかかりが悪いのはこのヒューズが原因であるということが分らなかった。時期的には真冬でなかったのが幸いして一発でかかるときもあったので、グロープラグの脱着清掃、断線の有無の点検等を行いプラグ関係はなんともない事を確認する。しかし原因は予熱関係には間違いはないと判断出来たが、最後は配線をたどってヒューズの存在を知った。
ヒューズの点検は自動車用ヒューズの様に簡単に判別出来ずに、試行錯誤の末何とか出来るようになった。点検の方法としては先ず目で見ての判断で、ヒューズの一部が細くなっていたり、変色していたら要注意だ。その次は指で押してみる事で、ヒューズに亀裂が入っていたりするとヒューズの容量が50Aと大きいので導通はあっても必要量の電流が流れずに予熱の仕事は出来ない。調子よくスタートする時とそうでない時がある場合はこの様な状態ではないかと思う。詳しいことは解らないがいずれにしても予備のヒューズを準備しておけば慌てることはない。
インジェクションノズルとかグロープラグの整備を行う前には、必ずこのグロープラグヒューズの点検をしてから次のステップとして整備にかかることを勧めます。経験からだとこれらの部品はそうは簡単にはこわれるはずはないし、余分なお金は使わない方がいいのに決まっている
グロープラグヒューズの取り替え
'91CLDを乗り出してから8年半、走行距離も19万kmを回り今年中には第一目標の20万kmを越えるのは間違いない。次の目標である30万kmを目指していろいろと部品のチェックを去年から始めた。左はまだ一度も取り替えていないヒューズと新しいヒューズの比較の写真で目の錯覚で違って見えるが寸法は同じで、たわんでいる分だけ伸びたわけである。
何回かヒューズ切れを経験したが切れたときはヒューズの中央部が写真のように膨らんでいたり、中央の一部分の幅が狭くなっていた様に思う。
| ノズル・グロープラグ | 00.05.13 |
インジェクションノズルの整備はインストラクションマニュアルでは10万kmでオーバーホールをするように書いてある。A1ゴルフDの時に12万kmを越えた頃にインジェクションノズルを外し、ノズルを分解してみたが全く問題なく、インジェクションノズルの先端に入っているワッシャー(ヒートシールド)部分にカーボンが付着しているくらいの事だった。走っても走っても良い状態が続くので試験的にニードル、ノズルの部品交換、インジェクションノズルの取り替えを行ってみたが何の変化も見られずその後39万km弱まで走ったがインジェクションノズル、グロープラグ関係は何のトラブルもなくゴルフCLD(A2)に乗り継ぐ。
A2ゴルフCLDは現在まで何の問題もなく今日に至る。19万kmを越えているが、脱着、分解等は一度もやったことはない。エンジンのかかり具合、加速の状態も大きな変化は出ていない。いつの頃からか燃料系統がおかしいのかなと感じた時にのみに、インジェクターの清浄剤を使用する様になり、気分的なものかも知れないがそれなりの効果が得られていた様な気がしていた。他人にも話したところ「いい感じ」との反応があったので定期的に使うようになる。商品説明書による使用頻度も丁度オイル交換の周期と同じ(5000km毎)であるためオイル交換時の作業項目に追加した。
今年中には第一目標の20万kmを越えるので部品類保護のため薬品等の使用は極力避けたい。次のオイル交換から代わりに洗浄力のあるプレミアム軽油を一二回使う事にする。結果が楽しみだ。グロープラグの整備もインジェクションノズルと同じ周期で行うようになっているがA1ゴルフD時に予熱プラグの脱着、点検を試験的に行ってみる。プラグの先端の周りが、少しススで黒くなっていたのを指でなでたら簡単にとれたので全く問題はないと判断した。改めて予熱プラグの整備はその後何も実行してはいない。時々バルクヘッドのヒューズの点検と圧着端子取り付け部をチェックするくらいなので、インジェクションノズルとグロープラグに関してはメンテナンスフリーの状態に近い。
グロープラグの点灯時間
03.0510
11年を過ぎたので何も手を入れていないグロープラグの状態をチェックする目的で去年(02年)の11月頃から時々グロープラグの点灯時間とその時の気温を調べてみた。点灯時間の長短はその時の気温はあまり関係ないようで朝の最低気温によって決まる感じだ。時計のストップウォッチ機能では面倒くさいので予熱時に点滅するランプを時計代わりにして大体の時間を出してみた。11月上旬〜5月中旬の期間内で最長で12カウント最短で7カウントくらいであった。以降は真夏にでもなったらまたチェックをしてみたい。
| 水温計の推移 |
長いことゴルフディーゼルに乗っているとコマーシャルではないが、本当に体の一部ですと言い切れる状態となる。真冬のスタート時の振動、タペット音、ヒーターの暖まり具合もこんなものと思い、自分の方を車に合わせるようになってくる。環境(整備の状態)に依っての違いはあると思うが、走行中の水温計の動きとエンジンの状態をチェックしてみた。
エンジンスタート時の状態 スタート時アクセルは踏み込まない
エンジンキーを予熱の位置にしてグローランプが消えるのを待つ
コールドスタートノブをいっぱい引いてエンジンキーを回してスタートするスタート直後はタペット音、振動がかなり激しいときもあるが、この針の位置辺り
迄くると振動は収まり、エンジン音が少し気になる程度
暖気運転は無意味のためやらない、 針が動き出すまでは回転数は押さえるこの辺りから、暖房時は吹き出し口から風が暖かくなるので、風量を2か3(窓
のマーク)にする
エンジン音は気にならなくなり加速の具合も良くなってくるこの位置から右になればエンジンを目一杯回しても大丈夫だ。 冷房中 セレクトレバーを雪印(冷房)で運転すると、ラジエターの電動ファンは自動的に回転を始めるために水温計の表示温度は非冷房時と比べ低めを示す。 非冷房時この辺りから電動ファンが回転をはじめ、 この辺りでまで下がると電動ファンは停止する。
| 充電警告灯の点灯(心配無用) |
A1ゴルフDの時に経験の無かったことだがA2ゴルフCLDに乗るようになったら、アイドリング時にうっすらとチャージランプが点くようになった。日照時間の長い季節に分かりにくいが、寒くなり日暮れが早くなる頃からきずくようになる。自分の場合は1000kmの点検の時に分かったが原因が分からず処置をしないままにしておいたら、いつの間にか車検が3回終わっていた。これが原因と思われるような事は何も無かったが、ただバッテリーの交換周期はA1とA2では倍半分の感じだ。搭載装置も大いに違うので単純な比較は出来ないと思う。このチャージランプの点灯に関してはディーラーは分かっているはずなのにその後、何の連絡も無かったので15万kmを越えた頃、聴き直したら分からないようだ。
これを承知で乗っている者は良いが、分からずにいて気が付いたときは体には大変良くないことだ。これとの関係は、分からないがカーショップでバッテリーの交換を依頼したときにオルタネータの発電量を計って貰ったら数値は忘れたが少し少ないのではないかとの事だった。原因らしき事はアイドリングの回転数とか色々関係することは多いと思うが急に駄目になり走行不能になる事は絶対にない。
写真は計器類を写したものだが良く分からない (現物も良く注意をしてみないと分からない)
充電警告灯に関してメール
『私も'91年式のCLDターボに乗っています。同じような現象が出ていて気になっていたのですが、先日その答えを知り合いのメカの方から聞きました。ディーゼルエンジンの場合、バッテリーがフルチャージ状態になると充電回路が遮断されるらしいです。その状態の時に微妙な電位差からチャージランプが点灯するらしいです。ですから気にする事は無いそうです。逆にバッテリーの充電状態が良いとも言えるかもしれませんね。』
自分の車(91年CLD)の充電警告灯点灯の現状と頂いたメールの内容がピタリと一致しました。先日バッテリー充電直後にエンジンをスタートさせた際、充電警告灯は今までになく早く消えた。通常アイドリング時ではスモールランプ、サイドブレーキランプ等のバッテリーへの負荷が小さい時には警告灯は点灯するが、エアコン、ヘッドライト等負荷の多くかかる時には点灯しない。日没が日増しに早くなってなんとなく淋しさの増す頃に分かりやすくなってくるこの現象ですが原因がハッキリしたので安心しました。ありがとうございました。
91年型ゴルフCLDの充電警告灯点灯の現状と頂いたメールの内容がピタリと一致しました。先日バッテリー充電直後にエンジンをスタートさせた際、充電警告灯は今までになく早く消えた。通常アイドリング時ではスモールランプ、サイドブレーキランプ等のバッテリーへの負荷が小さい時には警告灯は点灯するが、エアコン、ヘッドライト等負荷の多くかかる時には点灯しない。日没が日増しに早くなってなんとなく淋しさの増す頃に分かりやすくなってくるこの現象ですが原因がハッキリしたので安心しました。
| 省エネ運転法? | 00.04.17 |
車の運転の方法は燃費に大きな影響を与える事は誰もが知っていて各々心がけて実行している思うが、燃費を良くすることと省エネとは別で 好燃費=省エネ ではない。燃費はあくまでも数字上の事で走行距離の多い方が燃費が良いのは当たり前のことであり、交通事情の方が大きく燃費に影響する。省エネは燃料の消費量を抑えることであり、極論を云えばムダに車の運転をしないことだ。燃料の価格が上がったり、エネルギー危機の文字を目にするようになると、省エネ運転方法なるものが話題に上がる。この方法を約5ケ月間一生懸命、実行した経験があるが燃費は良くなったが、エンジン(車)のためには良くなかった。燃費がよくなったといっても今の数字と変わらない。
ディーゼルだからなのか自分だけなのかはわらないが結果的に最高巡行速度が20km/hも落ちてしまい慌てた。この時は久しぶりに高速乗り気持ちよく走り出したが暫くしてからアクセルを踏むがスピードの上がり方が遅く最高速も出ないので、目の前が真っ暗になりこの世の終わりかと思うほどの出来事で、SAで一服後アクセルを目一杯踏み続けること一時間半、最高速は元の状態にに戻る。ヤレヤレ。A1ゴルフDでもそうだったが今のA2ゴルフCLDもいつの頃からか、5速で45km/hから何の抵抗もなくスルスルと加速をして、道路の流れの状態によってはまるでAT車を運転しているような錯覚になることがある。こんな運転方法がスピードが出なくなった原因の一つとして大きく影響していると思う。ドライバーの車速センサーの狂いもあるし、手足の誤作動も結構多く自分自身あきれるほどである。可笑しいのがわかるうちは良いが感じなくなったらどうしよう。
これを機会にエンジン及び各部の点検整備に入りクラッチディスクの交換と細部の調整等を残して自分で出来る一通りの部品交換は終わった事になる。運転の方法も機会を見てはエンジンを限界に近い状態で回した方が良い調子を維持できる。あくまでも基本整備をしてる上での話ではあるが。
| オイル添加剤・燃料添加剤 |
燃費の向上=オイル添加剤 の様な広告等をよく見かけるし、燃費が二桁%向上したと云うようなレポートもあるが信じられない。何種類かの添加剤を使ってみたが、一定期間のメカニカルノイズを減らすのには有効だと思うが燃費の向上にはあまり関係ない。それよりも冷却循環系統、エンジンオイル循環系等に手を入れ基本的な整備をした方が燃費の向上には効果が大きいと思う。
エンジンオイル添加剤を使うときは、オイル、オイルエレメントを交換し場合によってはエンジンフラッシュをしなければならない。おまけにエアエレメントまで交換すれば、それまでの整備の状態によってはオイル添加剤を入れなくても相当良くなるはずである。あまり期待をしない方が良いかもしれない。ゴルフのガソリン車に乗っていたがディーゼルに乗り換えた理由は構造が簡単なことと燃費が良いことで、20年余りの燃費はゴルフD(78年型)で大体20km/L、ゴルフCLD(91年型)は18km/L前後である。燃費は走行のパターン等で大きく違うから他人とは比較はできないが、はっきり言える事は運転の条件が変わらなければ、燃費の数値は大きくは変わらない。
オイルが目に見えて減りだしたゴルフD(A1)の乗り換え寸前においても燃費の数値だけは変わる事はなかった。この燃費に関しては沢山の情報があり自分でもオイル添加剤は色々試してみたが設計がいいのか余り変動はなかった。基本的なメンテナンスを行っていれば、機械的に燃費を向上させようとする事はこれにかかる時間, 金、等を考えると無駄の様な気がしてならない。機械的な要因よりも走行時の条件、運転の方法等の方が燃費に与える影響ははるかに大きいと思う。
次から次に新しい添加剤等が開発、販売されているが1999年5月(171000km時)から燃料添加剤のテストを兼ねて使用を開始した。また2000年12月(212000km時)から新しくオイル添加剤の使用を始める、整備との兼ね合いが大きいが少しではあるが20万キロを越してから燃費も年々良くなり、満足出来る走行状態をキープしているので効果はそれなりにある。
燃費は最近話題の体脂肪率みたいなもので、車の型式の特性、道路環境、運転の方法、整備の状況等々で各自異なりこの燃費データは参考にするもので比較するものではない。自分の場合はメカニカルノイズ等と合わせて車の調子の判断材料としてチェックしている。
| ゴルフディーゼルの運転 | 00.04.16 |
ディーゼルエンジンの排気ガスが環境問題として話題になり始めた頃から、夜間走行時の後続車のヘッドライト等を利用して煙を少しでも出さないような運転方法を検討してみた。始動時、急加速時以外は殆どバックミラーに煙は映らないゴルフディーゼルでは急加速さえしなければ見た目煙はでない。車を長持ちさせる一つの方法として、緩やかな加速を心がけ走行してきたが12〜13万kmあたりからはエンジン音は大きくなり、異音はでるはで、いろいろと問題が出始めた。先代のA1ゴルフDと比較すると格段の差で故障、不調は少ない(ないと云っても良い)が、乗り始めから加速の悪いには全くお手上げ状態17万km過ぎまで続く。1998年の秋から一通りの点検整備に入りウォターポンプの交換を皮切りにショックアブソーバー、マウント等の交換を終え現在の動力性能は新車時よりも間違いなく良い。2000年4月16日現在の走行距離は191、500kmを越えており今年中には間違いなく当座の目標値20万kmを越える。後は部品交換の繰り返しだ。
一連の整備を終わりつつある今、教訓として得たものはエンジンは回さなければ能力は落ち込み不調になり良いことはない。昔から云われいる様にオバサンの乗っていた車は・・・・の通りである。キビキビ走り時には高速道路にでも行って高速回転で走ることも大切なことではないだろうか。長距離走や高速連続走行の後はエンジン音は軽く非常に調子が良いことは誰しも経験してるはずだ。
もう一つは部品交換でA1ゴルフDではそれほど感じなかったが、A2ゴルフCLDになってからはハッキリと違い良い結果が出ている。また部品の交換さえ続けていれば50万kmは乗り続ける自信は持っている、それはA1ゴルフDで39万km弱まで走ったが乗れなくなって取り替えたわけではなかったからだ。またゴルフディーゼル(自分だけ?)は気象条件で微妙にエンジン音等の調子が変わるので、普段から状況の把握に心がけたい。高湿度の時はブレーキ、クラッチ関係は良くなり、夏の高温度時にはパワーは落ちる。低温時の騒音、高温時のパワーダウンに対してプレミアム軽油を使うのも対策の一つだ。
| 日常の点検 | 00.05.15 |
始業点検は原則としては毎日行うことであるが自分の場合は今までの実績から月曜日の朝のみ行うようにしている。点検を行うときは同じ場所で行うが、先ず外側全般を見て車の傾きを重点に、特にタイヤの凹み具合を見る。見ておかしいと思ったときのみにタイヤゲージを当てて空気圧測定する。ここでパンクを見つけたことは何回かあって、即修理を行う。次にボンネットを開けてブレーキオイル、パワステオイル、エンジンオイルの量を目視で確認をする。オイル類が急に減ってしまうことは今までもなかったし今後もないと思うが毎日使用しているのでこの点検だけは欠かせない。各部点検整備を行った翌日は必ずその部分点検を行う。これは点検整備の原則なので決して忘れてはならない。エンジンの始動時は季節により大きく異なるが、予熱の時間(スイッチONからグローランプが消えるまで)、クラッキングのスピード、時間(回転数)、着火直後の排気の状況(量、色)等に注意をはらいながらエンジンを始動させる。ディーゼルエンジンはある程度の距離を走ると異音(騒音)は付き物だが大きく変化する様なときは一度点検をしてみた方が良いかも知れない。
走行中の点検項目はパネルの計器類の作動状況、加速の具合、排気の色、量等で普段は特に問題はないはずだ。エンジン音は水温計の温度、道路、スピード等によって大きく違うので場所を決めて行うと条件が同じになるので良い方法の一つだと思う。気持ちよく走行している分には改めて点検を行う必要はない。ディーゼルエンジンは環境条件の変化等で走行性能が大きく違ってくるので早合点をして骨折り損にならないように注意をしたい。部品は簡単にダメになるものではなく、結構長持ちするものだ。
| 1991年のカタログから | ||||||||
| 緒元表 | Golf Gli 4Dr.A/T 右/左ハンドル |
Golf Cli 2Dr.M/T 左ハンドル |
Golf Cli 2Dr.A/T 右ハンドル |
Golf Cli 4Dr.M/T 右ハンドル |
Golf Cli 4Dr.A/T 左/右ハンドル |
Golf CLD turbo 4Dr.M/T 右ハンドル |
Golf CL diesel 4Dr.M/T 右ハンドル |
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| ●型式 | E-19RV型 | Q-19MF型 | Q-ME型 | |||||
| ●寸法・重量 mm kg | ||||||||
| 全長 | 4,050 | 3,985 | ||||||
| 全幅 | 1.665 | |||||||
| 全高 | 1,415 | |||||||
| ホイールベース | 2475 | |||||||
| トレッド前/後 | 1,430/1,425 | 1.415/1,410 | ||||||
| 最低地上高 | 175(空車時) | |||||||
| 車両重量 | 1,050 | 980 | 1,000 | 1,010 | 1,030 | 1,020 | 1,000 | |
| 乗車定員 | 5名 | |||||||
| ●性能 | ||||||||
| 最小回転半径 | 5.0m | |||||||
| 60km定地走行 | - | - | - | - | - | 26.4 | 28.0 | |
| 10モード走行 | 10.2 | 9.4 | 10.2 | 9.4 | 10.2 | - | - | |
| ●エンジン | ||||||||
| 型式 | RV型 | MF型(ターボ) | ME型 | |||||
| 種類 | 直列4気筒水冷フロントエンジン | |||||||
| 内径×外径 | 81.0mm×86.4mm | 76.5mm×86.4mm | ||||||
| 総排気量 | 1,780cc | 1,588cc | ||||||
| 圧縮比 | 10.0 | 23.0 | ||||||
| 最高出力 | 105hp/5400rpm | 70.4/4500 | 54/4500 | |||||
| 最大トルク | 15.1kgm/3800rpm | 13.5/2600 | 10.2/2750 | |||||
| 燃料供給装置 | 電子制御式燃料噴射装置 | 分配式噴射ポンプ | ||||||
| 燃料タンク | 55リッター | |||||||
| 使用燃料 | 無鉛ガソリン | 軽油 | ||||||
| ●諸装置 | ||||||||
| クラッチ | マニュアルは乾燥単板ダイヤフラム オートマチックはトルクコンバーター | |||||||
| ミッション | マニュアル前進5、段後退1速、1.2.3.4.5.速オールシンクロメッシュ
オートマチックは前進3段、後退1速フルオートマチック |
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| 変速比 | 1速 | 2.714 | 3.455 | 2.714 | 3.455 | 2.714 | 3.455 | 3.455 |
| 2速 | 1.500 | 1.944 | 1.500 | 1.944 | 1.500 | 1.944 | 1.944 | |
| 3速 | 1.000 | 1.444 | 1.000 | 1.444 | 1.000 | 1.286 | 1.444 | |
| 4速 | − | 1.129 | − | 1.129 | − | 0.909 | 1.129 | |
| 5速 | − | 0.894 | − | 0.894 | − | 0.745 | 0.894 | |
| 後退 | 2.429 | 3.167 | 2.429 | 3.167 | 2.429 | 3.167 | 3.167 | |
| 最終減速比 | 3.409 | 3.667 | 3.409 | 3.667 | 3.409 | 3.941 | 3.941 | |
| Fサスペンション | マクファーソンストラット (ガソリン車はスタビライザーバー付き) |
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| Rサスペンション | トレーリングアーム | |||||||
| ブレーキ | 前輪はディスク 後輪はドラム | |||||||
| タイヤサイズ | 175/70R13 80H又は82H | 175/70R | 155/80R13 | |||||
| ()はカラーコード | ボディカラーは6色 | *印はメタリックペイント | ||||||
| トルネードレッド(G2) | マリティブルー(K1) | *パールグレー(Z3) | ||||||
| アルパインホワイト(P1) | *ロイヤルブルー(Y6) | *ダイヤモンドシルバー(Z4) | ||||||
自分の車はカタログの分類からはGolf Cl dieselであるがディーラーでの契約書にゴルフCLDと書いてあったので始めからゴルフCLDとする。
| ゴルフ(ディーゼル)で出た故障 |
| 症 状 | 原 因 | 対 策 | |
| 走行後セルモーターが動かない | コミューター(アマチュア)がブリッジしてしまう | セルモーターのオーバーホール(掃除) | |
| 始動直後セルモーターの異音 | ソレノイド関連の戻りが悪い | セルモーターのオーバーホール(グリスアップ) | |
| 寒冷時エンジンがかかりにくい | グロープラグヒューズ(50A)切れ ヘッドガスケットの緩み? |
取り替え 圧縮漏れ? 特に−5℃以下が多い |
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| パワーウィンドウが動かない | 運転席側
クレームで取り替え(右) パッキンが破損してギアに挟まる(左) ワイヤー切れ(右) |
取り替え パッキン作成してオーバーホール 解体車から外し整備して取り付ける |
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| 足回りからの異音 | バランスウェイトが外れて移動するため | ||
| フロントハブベアリングの不良 | 取り替え | ||
| リザーブタンクの汚れ | ボルトの緩みでガスケットからのオイル漏れ | 早ければヘッドボルトの増し締め、タンクを洗浄する | |
| ミッションのオイル漏れ | メインシャフトオイルシールの劣化 | オイルシールの取り替え、添加剤の使用? | |
| エンジンオイルの漏れ | タペットパッキンの劣化、取り付けの不良 | コルク製→ゴム製セット | |
| ヒーターの効きが悪い | サーモスタットの不良(水温が低い) | 取り替え、ラジエターカバーの取り付け 外気導入と内気循環切り替えスイッチの取り付け |
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| エアコン 冷えにくい | エキパン部からのガス漏れ(0リングの不良) | R12
ガスを補充が2年ほどでまた抜ける Oリングの取り替え(同時にR134レトロフィット化) |
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| リアワイパーが動かない ナンバープレート灯が点かない |
ハッチ左側のゴムブーツ内、配線の断線 | 断線している線をスリーブでつなぐ 引っ張られている感じなので緩みを持たせる |
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| バックアップランプが点かない | 部品の摩耗、ガタ等による | バックアップランプスイッチの移植(解体車から) | |