自然情報 2000年4月23日

 

4月8日奥志賀のスノーシューの会に参加しました。
様々な木の芽を見たり、子供のカモシカの足跡を見たりしながら、雪の無い時期にはとても歩けないような藪に覆われるブナの巨木の林を歩きました。イタヤカエデの新しく伸びた黄緑色の枝を見つけたり、トチノキの新芽のベタベタに触ったり、タムシバの新芽のモコモコに触ったり、ナナカマドの尖った新芽に触ったり、オオカメノキの兎のような新芽やコシアブラの芋虫のような新芽、サワグルミの白く輝く新芽を見たりして春の息吹を感じる事が出来ました。

 

春を数日間楽しんだ後の4月16日この時期としては珍しく雪が降りました。
冬に逆戻り?
そして翌日の4月17日は快晴。気持ち良い天気に、ついスキーを担いでゲレンデに浮かれ出てしまいました。
標高2000mの奥志賀高原のスキー場のゴンドラリフト山頂駅付近では4月だと言うのに樹氷ができているではありませんか。デジカメ持参でしたので早速、樹氷の撮影をしました。
風上(北の方向)から風下(南の方向)に、なびくように雪が付いているが分かるでしょうか?

 

4月には珍しい樹氷(奥志賀高原ゴンドラ山頂駅付近にて)

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