あなたは、どのタイプのダイエッター?
- ダイエッターの代表的なタイプについて説明してきましたが、あなたは、どのタイプだったでしょう?
私も以前は痩せられないタイプでした。男ですので、痩せたいという気持ちが少なかったということも一因だったと思いますが、自分自身が目標とするイメージがなかったことが大きかったと思います。
また、現在、痩せられないタイプの欠点を全く持っていないかといえば、少なからず持っているというのも事実ですが、そのことを知っているので、欠点をカバーすることができます。
ダイエットをしようとする人の多くは「指導者の判断基準まで身につけて実践し続ける人」になりたいという気持ちがあると思います。でも、あなたがダイエットの指導者になろうと考えている場合は別ですが、そうでなければ、そこまで難しいことは考えることはありません。
☆「良い情報を入手して楽しく実践できる人」を目指していきましょう。☆
今、このページを読んでいるあなたは「良い情報を持たず、長続きしない人」、「良い情報を持たずにダイエットする人」、あるいは、「良い情報を持っていても行動できない人」かもしれません。また、現在のタイプから、「良い情報を入手して楽しく実践できる人」に、いきなり飛躍したいという気持ちもあるかもしれませんが、そこは焦らずに、少しずつ前進していった方が確実です。
ダイエットに成功するためには、確かな情報を身につけ、あなた自身が自信を持って行動を変えていくことが必要です。行動(=食生活)を変えなくては結果は変わりません。結果を変えるためには、行動を変えることが必要です。
☆そのための原動力になるのが、夢や希望に向かって楽しんでいくことです☆
6つのタイプ
- 参考までに、もう一度、6つのタイプをリストアップしておきます。みなさん、(6)を目指してがんばりましょう。
<タイプ・リスト>
(1)痩せられないタイプ1・・・良い情報を持たず、長続きしない人
(2)痩せられないタイプ2・・・良い情報を持たずにダイエットする人
(3)痩せられないタイプ3・・・良い情報を持っていても行動できない人
(4)困ったタイプ・・・・・・・・・・もっともらしい情報で成功の芽を摘む人
(5)痩せやすいタイプ1・・・・良い情報を入手して確実に実践できる人
(6)痩せやすいタイプ2・・・・指導者の判断基準まで身につけて実践し続ける人
参考書
- "Good Health!"で紹介している方法とは少し異なるダイエット法が紹介されている本です。でも、この本はダイエット法の本としてではなく、行動を変えるための勇気を与えてくれる本として読んでみることをおすすめします。
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