低糖質ダイエットと健康づくりの・・・Good Health!
Slim Forever <Part II>
Good Health!の表紙へ

日本最大級ショッピングサイト!
お買い物なら楽天市場
低糖質ダイエットの概要 * はじめる準備 * 減量を誘導する食事 * 目標体重までの食事 * 体重を維持する食事
糖質グラムカウンター野菜、果物 * ナッツ、豆、穀類、いも類 * 飲み物、調味料) * 魚の脂質カウンター * サプリメント

◇お茶など
お茶は基本的には糖質ゼロです。でも、麦茶には僅かに糖質が含まれています。また、コーヒーも糖質はゼロですが、大量に飲むことは良くないようです。これは、コーヒーの成分が血糖を不安定にするからだそうです。

お茶など 糖質
緑茶 0g/100g
玄米茶 0g/100g
紅茶 0.1g/100g
麦茶 0.3g/100g
コーヒー 0g/100g


◇果汁、牛乳など
同じ果汁でもトマトジュースは他のジュースに比べて糖質が1/3程度です。インダクションでは、果汁や牛乳は禁止。減量中は、牛乳かトマトジュース。その他のものは、体重が安定してからにしましょう。

果汁 糖質
トマトジュース 3.8g/100g
オレンジジュース 10.5g/100g
グレープフルーツジュース 9.4g/100g
グレープジュース 14.0g/100g
 
牛乳、加工乳 糖質
牛乳 4.5g/100g
低脂肪乳 5.6g/100g


◇お酒
お酒は基本的には飲まないようにしましょう。特に、インダクションの時は禁止です。その後も、どうしても飲まないといけないとき、どうしても飲みたいときは、糖質が少ないお酒を選ぶようにしましょう。糖質を含むお酒を飲む場合は、赤ワイン程度が無難でしょう。

お酒 糖質
梅酒 17.6g/100g
清酒 5.0g/100g
ビール 3.1g/100g
白ワイン 2.0g/100g
 
お酒 糖質
赤ワイン 1.5g/100g
しょうちゅう 0g/100g
ウイスキー 0g/100g
ブランデー 0g/100g

なお、私のお気に入りはさとうきびを原料にした甲類の焼酎。お刺身などの和食にも、その他、いろいろなお料理にピッタリです。


◇調味料
100g当たりの糖質が多くても、1回に使用する量が少ないものは、それほど気にしなくても問題ないでしょう。この中で最も注意したいのはトマトケチャップ。トマトジュースの10倍ほどの糖質を含んでおり、他の調味料と比較して、大量に使用することが多いと思います。

また、この表にはリストアップしていませんが、市販のノンオイルドレッシングは要注意です。製品ラベルに記載して入る糖質の量をチェックしてください。なお、表示は大さじ一杯当たりになっていることが多いので、間違えないようにしましょう。(一般の食品では可食部100g当たりの表示ですが、ドレッシング等は15g当たりの表示です。)

一方、高エネルギーでも低糖質なのがマヨネーズ。業務用は家庭用と比較して、さらに低糖質なものがあります。高脂質なので慣れないうちは不安かもしれませんが、アトキンス式のルールを守れていれば安心して使用できる調味料です。

調味料 糖質
コンソメ 30.3g/100g
しょうゆ(こいくち) 7.1g/100g
食酢(穀物酢) 1.3g/100g
ウスターソース 26.1g/100g
中濃ソース 28.1g/100g
トマトケチャップ 28.5g/100g
マヨネーズ 3.0g/100g


次のページへ



低糖質ダイエットの概要 * はじめる準備 * 減量を誘導する食事 * 目標体重までの食事 * 体重を維持する食事
糖質グラムカウンター野菜、果物 * ナッツ、豆、穀類、いも類 * 飲み物、調味料) * 魚の脂質カウンター * サプリメント