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目標体重までの食事・・・オンゴーイング

インダクションの結果から痩せやすさのレベルを知るとともに、オンゴーイングでの糖質の増やし方を決めます。体内に蓄積された糖質が少ない状態で、急激に糖質の摂取量をふやしてしまうとリバウンドが起こりやすくなります。オンゴーイング1週目はインダクション+〜10g、2週目はインダクション+〜20gというように、1週間ごとに少しずつ糖質の上限を増やしていきましょう。

また、インダクションでの判定結果が、"痩せにくい"となった場合は、「低糖質ダイエット」が向いていないと思います。そのような場合は、リバウンドが起こりにくいように、1週目は3食のうち1食(朝か昼)、2週目は2食(朝と昼)、3週目は3食というように主食をとるようにしていってください。

私の場合はインダクションでの減少が3.5kg、実施前−理想体重=6kg、男性なので"痩せやすい"となり、「アトキンス・ダイエット」の本に忠実に、オンゴーイングでの糖質量は"60g"としました。しかし、急激に糖質量を増やしてしまったため、体重の減少が急停止。あわてて〜40gに変更しました。

オンゴーイングでの糖質の増やし方について、「1週間に5gずつ」というように段階的に増やしていきましょう、という内容が「アトキンス・ダイエット」に追加されたのは、それから約2年後でした(^^)。


◇14日間の体重の減少とあなたの痩せやすさ

実施前−理想体重(kg) 痩せにくい ふつう 痩せやすい
〜9kg M:1.8kg、F:0.9kg M:2.7kg、F:1.8kg M:3.6kg、F:2.7kg
〜22kg M:2.7kg、F:1.3kg M:4.0kg、F:2.7kg M:5.4kg、F:4.0kg
22kg〜 M:3.6kg、F:1.8kg M:5.4kg、F:3.6kg M:7.2kg、F:5.4kg
M:男性、
F:女性


◇オンゴーイングでの糖質量の増やし方
あくまでも目安です。まず、3週間目は、このくらいから増やしていきましょう。その後は、体重の変化に合わせて調節していきましょう。体重の減少は、0.5〜1.0kg/週でしたら順調です。

  痩せにくい ふつう 痩せやすい
オンゴーイングでの糖質の増やし方 他のダイエット法を探してみましょう 5g/週 10g/週



◇オンゴーイングの飲み物
オンゴーイングではインダクションで飲めるものの他に100%果汁や牛乳などを飲む余裕が出て来ます。糖質の量は100%果汁やコーラが20g/200mL、牛乳が10g/200mLです(四訂食品成分表より)。果汁を飲むなら市販の還元果汁よりも、果物をしぼったフレッシュジュースがオススメです。また、牛乳でしたら、できるだけ美味しい本物の牛乳にしましょう。

お酒を飲む必要がある場合は糖質が少ないものにして下さい。糖質の量は焼酎やウィスキーなどの蒸留酒は0g、赤ワインが3g/200mL、ビールが6g/200mLです(四訂食品成分表より)。飲む量から考えるとビールが太りやすい理由がよくわかると思います。

血中にアルコールが存在している間は代謝が変化します。飲酒後しばらく体重の変化が止まった場合は、再度インダクションをすると体重が減少するようになります。できれば、1回飲んだら、2日はあけるようにしましょう。


◇糖質の増やし方
インダクションでは食べ物を選ぶのに苦労する一方で、順調な結果が得られることが多いと思います。ところが、オンゴーイングでは、痩せやすさが普通の方でも停滞することが少なくありません。そこで、ここでは、失敗しにくい糖質の増やし方を紹介します。

基本はインダクションでの食事をベースに、1週間に5〜10gずつ糖質の上限を増やしていきます。そして、その時の増やし方ですが、以下のように、食事を増やしていく方法もありますし、間食を増やしていく方法もあります。良い結果が出やすく、理想的な方法は、(1)ですが、ストレス解消ということも考えれば、(2)という選択肢も悪くないと思います。

    (1)野菜を増やす
     インダクションの食事+野菜を増やす。
     このような食事をしていけば、糖質がオーバーすることはありません。
     極端な例ですが、インダクションの食事+レタス1個。こんな感じでも構いません。

    (2)インダクションの食事+間食
     インダクションの食事+間食を増やす。
     これは危険な選択かもしれません。でも、ルール通りの間食でストレス解消!
     ある意味では正しい選択かもしれませんし、実は、私も最初はコレでした。

以上のふたつの方法を組合せ、インダクションの献立に野菜料理(または間食)を加えるのが、計算ミスが少ないと思います。なお、アトキンス博士は、以下の優先順位に従って、少しずつ増やしていくことをすすめています。

     1)野菜サラダ(デンプン質な野菜は不可)
     2)フレッシュチーズ(熟成されえたものよりフレッシュなものがよい)
     3)ナッツ類
     4)ベリー類(イチゴやブルーベリーなど)
     5)ワインなど糖質の少ないお酒
     6)豆類
     7)ベリーやメロン以外の果物
     8)デンプン質な野菜類
     9)穀類(精製されていないもの)


オンゴーイングの記録
オンゴーイングの食事と体重の変化の記録です。
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