低糖質ダイエットと健康づくりの・・・Good Health!
Slim Forever <Part I>
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痩せることができる食事 * 健康的な食事 * 自然な食事 * 入る糖質を減らす * 出るエネルギーを増やす
脂質の役割 * 体脂肪の蓄積 * 体脂肪の分解 * アトキンス・ダイエット * 「低糖質ダイエット」を和食で

◇日本人にご飯は必要?
日本人は、ご飯がなかったら生きていけない。などと言う方は、若い方の食生活をチェックしてみてください。もちろん、ご飯を食べている人もいますが、そうでない人もいます。でも、少なくとも、昔ながらの健康的な庶民の和食とは、ほど遠い食生活をしています。日本人の伝統的な食生活、フランス人の伝統的な食生活が健康的であったのは、多くの本で紹介されています。しかし、それは過去のこと。日本でも、フランスでも、次第にジャンクフードや加工食品が増えてきて、アメリカ人のような食生活に変化してきています。

時代を逆行するようなことは好きではありませんが、でも、家で食べる和食はダイエットと健康づくりの味方ですので活用していただきたいと思います。主食抜きの和食など、、、という方も少なくないと思いますが、私が減量中に活用した和食の献立を紹介しますので、参考にしていただきたいと思います。


◇和食には低糖質メニューがいっぱい
私がご飯を食べずに和食(家庭料理)を食べる時は、
・焼魚、大根おろし、冷奴、味噌汁
  大根おろしや冷奴は、量が多いとご飯のように食べることができます。

・お刺身、大根とシソのサラダ(お刺身の下敷きになっているものです)
  普段でしたら捨ててしまうシソやダイコンも、減量中は役立ちます。
  最後の仕上げにマヨネーズと醤油でどうぞ。

・千切りキャベツに納豆をかけたもの
  これは減量前から、帰宅が遅い時に活用していました。

・おでん(牛すじ肉、ゆで卵、厚揚げ、コンニャクなど)
  おでんも具を選ぶと意外と低糖質。でも魚肉練り製品は栄養成分表示をしっかりチェックしてください。

・すき焼き
  砂糖は気になりますが、最近は加熱調理にも強い甘味料も売られていますので、活用してみるのもいいでしょう。

このように色々なパターンがありますが、ご飯のかわりには、豆腐や大根おろしをかなり活用しました。このような食事をしていて思い出したんですが、何年も前に、会社の先輩で、夜の付き合いの多い方が、「飲む仕事をしていてご飯を食べていては身体が持たないから、家で食事をする時は豆腐を食べている」と言っておりました。サラリーマンの中には、同じような工夫をしている方も少なくないのではないでしょうか?


◇西郷どんより一歩前進
このように、和食でも、低糖質ダイエットを実践することが可能です。ただ主食を断つだけでは、日本にも昔からある米断ちダイエットと全くかわりません。これは、西郷隆盛も実践していたものです。(司馬遼太郎著「翔ぶが如く」第一巻参照)。

単なる主食断ちと異なるのは、糖質の量、脂質の摂り方、脂質の質、糖質の質を少し工夫しているところです。この少しの工夫で、現代の日本人に食卓にピッタリの美味しい低糖質ダイエットができあがります。日本は魚が美味しい国です。イワシ、サバ、サンマ、サケ、ブリ、ハマチ、ウナギなど、高脂質な魚を活用しましょう。そして、野菜類は葉っぱです。これだけでも、いろいろな献立が考えられると思いませんか?


*Slim Forever <Part I>はここまでです*

*低糖質ダイエットの概要、実践方法は、Slim Forever <Part II>で説明しています*



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