低糖質ダイエットと健康づくりの・・・Good Health!
Slim Forever <Part III>
Good Health!の表紙へ

日本最大級ショッピングサイト!
お買い物なら楽天市場
78kgから標準体重まで * 再インダクションと体脂肪の分解
インダクションの食生活 * オンゴーイングの食生活 * メンテナンスの食生活(2000/1〜2月2000/3〜4月2000/5〜6月

私の「低糖質ダイエット」〜78kgから目標体重までの道のり
Good Health!"の「低糖質ダイエット」といえば「アトキンス・ダイエット」というイメージもありますが、極端な食事制限をする「アトキンス・ダイエット」の最初の14日間の前に、主食の量を減らしてみるのも良いと思います。

実際、私は「ご飯半分」→「アトキンス・ダイエット」と続けましたが、ご飯の量を調節するだけでも効果はあります、ということを紹介します。以下のグラフは、「ご飯半分」、「ご飯半分+
フェイズオリーン(スターチブロッカー)」、「アトキンス・ダイエット」の実績の推移を示したものです。

 (1) 「ご飯半分」では、体重を減らすことができましたが、増えた時期もありました。
 (2) 「ご飯半分+フェイズオリーン(スターチブロッカー)」では、、体重を減らすことができましたが、停滞した時期もありました。
 (3) 「アトキンス・ダイエット」(インダクション)では、72〜73kgの壁を見事に破ることができました。
 (4) その後は、糖質の量をコントロールして体重を維持しています。

アトキンス・ダイエットというと、超低糖質なダイエットという印象がありますが、それは、最初のインダクションだけ。目標体重を維持できるようになれば、かなりアバウトな食生活ができます。でも、カウント対象の糖質を200gほどにするように、お酒も飲み続けないように、そして、食事は、よ〜く味わって食べるように心がけています。


味わう価値がないと感じたものに手を出さないのは大切なことです。


例えば、ご飯ですが、特に美味しいと感じられない場合、一般的な量の半分以下にしておきます。また、チョコレートの場合、手作りチョコや高カカオチョコには手を出しても、カカオの美味しさを感じることができないものには手を出さないようにします。

このような感じで美味しいものだけを腹八分目になるように食べていれば、体重を維持していくのはそれほど難しくありません。

また、いざとなったら、再インダクションで元に戻せることがわかると、気持ち的にも余裕ができて、どうしようもない食欲に襲われることも減ってきます。このように、ダイエットって難しくないようなことが書けるようになったのも、食生活の改革、そして、7年ほどの積み重ねの賜物です。「継続は力なり」です。

※ 「いつものパターンの朝食」=「食パン1枚+野菜サラダ+ハムなどの肉類(+目玉焼きなど)」のような組合せです。
   これに
デイリーバイオベーシックス(野菜ジュースのようなサプリメント)などを組み合わせています。

これらの結果から、糖質(主食の量など)をコントロールする食生活を継続していくことにより、短期的には体重の上下はあるものの、長期的には体重をコントロールすることができる食生活が身についていく、ということがおわかりいただけるかと思います。




1999年1月〜6月
普段の食事のご飯を半分にするだけのダイエットを始めました。食事の量を減らすのは少し辛いものの、もともとご飯がなくては食事をした気になれないタイプではありませんので、約5ヶ月続けることができ、体重も3kgほど減らすことができました。1ヶ月に約0.5kgほどですが、1年続ければ約7kg。目標体重に到達するまでに約2年のペースでした。それでも、体重の増加が止まり、減ってきただけでも満足でした。

1999年6月〜8月
もう少し効率をアップできないかと思い、見つけたものが
フェイズオリーンというサプリメントです。デンプンをアミラーゼの分解からブロックするということでしたので、ご飯を半分にした今までの食事+フェイズオリーンで少しだけスピードアップ。フェイズオリーンは、昼と夜の食前15〜30分に飲んで、普段と同じように食事をしました。間食はほとんどやめましたが、時々お菓子をひと口程度。こんな方法で痩せられるかな?と思いましたが、じわりじわりと約2ヶ月(55日)で3kgの減量に成功です。

当時の食生活は以下のような感じでした。毎朝、トイレに行ったあとに体重を測ってカレンダーに記録。週末に体重が増える傾向がありました。今後のダイエットでは、週末の過ごし方が課題です。

アイスカフェオレ(砂糖入り)+ご飯少々+おかず少々。マルチビタミン+ビタミンC+ビタミンBを補給。
12時にフェイズオリーンを1粒。昼食は12時20分過ぎに会社の食堂で同僚と同じメニュー(普通の定食)。ご飯は茶碗で一杯でした。食後にはマルチビタミンを補給。
夕食の20〜30分前にフェイズオリーンを1粒。それから普段と同じように食事をします。ご飯は茶碗で一杯。21時前に帰宅できない時は、会社で食事をしました。

1999年9月
フェイズオリーンの在庫を切らしてしまいましたが、体重の経過が順調でしたので、再び、ご飯半分の食生活に戻しました。ところが、体重は1ヶ月でプラス1kg。何が原因かわかりませんが、再び、フェイズオリーンの力を借りることにしました。

1999年10月
食欲の秋。体重が増える兆しを感じ、慌ててフェイズオリーンを使い始めてから1ヶ月。体重は安定しているものの、仲々減り始めない状況でした。前回も今回も昼と夜は主に会社の食堂なので摂取したエネルギーや夕食の時間には問題が無いはず。標準体重まで6kg、体脂肪率も20%あるのだから、まだ痩せることができるはず。それなのに、体重は停滞し、減少する気配は全くなくなってしまいました。

前回と全く同じ。
食後にはマルチビタミンを補給しない点以外は前回と同じ。
前回と全く同じ。

昼のマルチビタミンを抜いたことが原因かどうかわかりません。また、ダイエットでは体重が停滞することはよくあることですが、これから先、どのように進めていけば良いのだろう?かなり考え、調べました。何が何でも、この壁を崩そうと思い、ダイエットの本場アメリカの、Yahoo!USAで検索しまくりました。

食品のエネルギー、ダイエットに役立ちそうなサプリメントの調査をしている間は決定的な結論は得られませんでした。さらに調査を続け、栄養化学や生化学の教科書で、脂質の代謝を調べていた時に、体脂肪の分解に関する重要なことを忘れていたことに気がついたのです。

それは、体脂肪の蓄積を防ぐメカニズムと、体脂肪の分解を盛んにするメカニズムとが別物であるということです。そして、この点に注目したアトキンス・ダイエットをスタート。体重の壁は、いとも簡単に崩れていきました。

1999年11月〜
アトキンス・ダイエットを開始してから現在まで、糖質の量を調節して体重をコントロールしています。2006年6月の健康診断では、体重が67kgで体脂肪率が16%ですので、引き続きメンテナンスを続けています。

健康診断の結果は安定していますが、「年末年始がピンチであり、夏に向けてがんばって、そして、年末年始にピンチを迎える」というパターンは多くの方と共通しています。

「ピンチへの対処法+夏に向けたがんばり方」には多くの方法があります。もしかしたら、あなたにピッタリの方法やアイデアが"
Good Health!"の中にあるかもしれません。


次のページへ



78kgから標準体重まで * 再インダクションと体脂肪の分解
インダクションの食生活 * オンゴーイングの食生活 * メンテナンスの食生活(2000/1〜2月2000/3〜4月2000/5〜6月