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生活パターンを改善しよう * 毎日の工夫 * 週末対策 * 1ヶ月単位の工夫 * 年末年始対策 * ダイエットの次は?

◇年末年始対策の2つのポイント
1年で一番太りやすいのが年末年始です。この時期に体重を増やさない方法は何通りかあります。正月休みが終わった時。これからダイエットをしなくては・・・と思う方も多いはずです。毎年、そのようなことを思っていたら・・・。答えは見えていますね。寒くて外に出るのが億劫になる2月に頑張るよりも、涼しくて外出しやすい11月に頑張った方が効率的です。

年末年始対策のポイントはふたつです。
  (1)年末年始に向けて、あらかじめ2kg落とす。
  (2)年が明けてから何とかする。

低糖質ダイエットの初心者の方は、できるだけ(1)に取り組んでみてください。そして、その結果が思わしくなかった場合、あるいは、年末年始に体重を増やしてしまった場合には、(2)に進みます。でも、できるだけ、(1)で成功させましょうね。

◇年末年始に向けて、あらかじめ2kg落とす
「低糖質ダイエット」は一生モノのダイエット。それを身体で覚え、一生続けていくために、"ルール通りのインダクション"を年に1回はしたいものです。お坊さんの「五穀断ち、十穀断ち」の修行ではありませんが、キッパリと穀物を断って、初心を思い出してみましょう。

糖質は野菜(葉っぱ)からだけ。この気持ちが大切です。衣の薄い唐揚げ程度は構いませんが、焼肉、焼魚、お刺身、卵、レタスを中心にした野菜サラダを中心に、素材の美味しさを楽しむ食事をしていきましょう。できるだけ、自然の姿が見える食材を使用して、加工食品は排除していきましょう。加工食品は、どこに糖質が潜んでいるかわかりませんからね。

このようにしてインダクションを始めると、食生活を変えてから体脂肪の分解が確認されるまで3日ほどかかります。そして、体重が減りだすのは、それからです。だから「インダクションの勝負は3日目から!」です。再インダクションの方でも1週間、はじめての方は、もちろん14日間。年末年始に向けて、インダクションをスタートして、予め2kgほど落としておきましょう。スタートする時期は10月下旬です。

◇傷口を広げないために・・・
このように、予め2kgほど落としてから危ない季節に突入していきます。忘年会といえば鍋ですが、体脂肪をためないようにするための夕食の栄養バランスは、「超低糖質&高たんぱく質」です。鍋の栄養バランスは、どうでしょうか?野菜が多くて、脂質やたんぱく質は少ないですよね。要するに高糖質です。でも、つきあいは大切なものですから、無理して低糖質にとは言いません。糖質の高い食事が避けられない時には「腹八分目」。鍋の忘年会で大切なことは「腹八分目」です。

最初の一杯はビールでお付き合い。二杯目以降はうす〜いお湯割りをちびちびと。お湯割りは、アルコールを入れなくてもばれませんよ。レモンを浮かべて飲みましょう。さらに喋りまくれば飲み食いする時間が減ってきます。忘年会は思いっきり喋っていく作戦でいきましょう。

そして、飲んだ次の日からは・・・、もちろん、再インダクションです。飲んだら3日間の再インダクション。これが傷口を広げないための基本です。元のリズムに戻すのに3日間、減らすためには、それ以上です。食べ過ぎたとしても後悔せず、すかさずインダクション。とにかく、この繰り返しです。

◇正月明けのロケットスタートのために・・・
お正月は多くの方が体重の危機を感じる時期です。ですから、ある意味ではダイエットをしやすい面もあります。しかし、寒くて外に出るのが面倒な時期ですので、この時期のダイエットは気合いを入れてスタートさせた方が良いと思います。そして、素早くスタートさせないと、体重が減り始める前に、送別会や期末の残業の季節に突入して行ってしまいます。

正月明けのダイエットを素早くスタートさせるポイントは、冷蔵庫や台所にある違反食品を処分して、さっと元通りの食生活に戻すことです。学校や会社が始まったら、完全に元通りの食事に戻しましょう。鏡開きを待って、お餅の処分をためらっていたら、それだけで10日間ロスしてしまいます。

冷蔵庫の中からNG食品を消すまでの数日前、あるいは、仕事や学校の生活のリズムを取り戻すまでの数日間。起きる時間、食事の時間、寝る時間を元に戻していき、正月明けのロケットスタートのウォーミングアップを開始しましょう。

1月7日までウォーミングアップ、そして、1月8日にスタートです。もちろん、多くの方がインダクションからのスタートになると思いますが、1年を良い年にするために、新しい春、そして夏に向けてがんばっていきましょう。春の健康診断に照準を合わせて、目標体重を設定するといいですよ。

そして、冬のダイエットに役立つものがスープです。肉をたっぷり入れた野菜スープを食前にとれば、身体も暖まるし、食べ過ぎの予防にも役立ちます。また、鍋の時も肉や魚をたっぷり入れて、塩コショウで食べるのもいいですよ。

◇風邪をひいてしまったら・・・
ビタミンAはインフェクション・ファイター。風邪の予防にはレバなど、ビタミンAが豊富な食品をたくさん食べるのが良いと思います。でも、ダイエット中に風邪をひいてしまったら、一旦、ダイエットを中断しましょう。ダイエットは身体に負担がかかるもの。元気があってこそ良い結果を出すことができます。

でも、風邪をひいたときには食事の糖質を増やし、消化の良いものにしてください。そして、風邪が完全に治って元気になったら、気合いを入れてダイエットを再開しましょう。

このように、たまには食生活を変えてみることも良いことです。今まで、「低糖質ダイエット」をしていても、風邪で食生活を変えたことがきっかけとなって、今まで成功することがなかった普通の腹八分目の食生活が身についていくかもしれません。このような可能性もあるかもしれませんので、風邪をひいた時には、消化のよいものを腹八分目食べるようにして、今まで、ダイエットを頑張ってきてくれた、あなたの身体やお腹をいたわってあげましょう。そして、一日も早く回復してくださいね。


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