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生活パターンを改善しよう * 毎日の工夫 * 週末対策 * 1ヶ月単位の工夫 * 年末年始対策 * ダイエットの次は?

◇停滞期と痩せやすい時期の活用法
女性の場合、月単位の体重の変動は仕方ないものです。ホルモンバランスの変化によって、水分を溜め込んだり、元に戻ったりします。また、食欲にも波があります。でも、ここは仕方がないと思わずに、上手に対処する方法を考えて見ましょう。私が男性なので、どこまで現実的な提案かわかりませんが、今までの経験から、次のようなことをアドバイスするようにしています。

◇長い目で体重を見る
まず、毎日の体重測定の結果ですが、先月より今月、今月より来月の方が、体重が落ちていれば全然問題ありません。エクセルなどでグラフを書いて、体重の変化を長い目で見てみるのもいいですよ。毎日、体重を測ることは大切なことですが、それを、どのように解釈するかということも大切です。昨日との比較というより、先月の同じ時期と比較していきましょう。「昨日より増えたから体重がふえちゃった。グスン。」、ではなく、「先月の同じ時期に比べて体重が減っているから順調(^^)」です。

◇結果よりプロセス重視で
また、食欲も不安定になりますので、体重の増加が、果たして食事によるものなのか、ホルモンバランスの変化によるものか、という不安も出てきます。このことを解決するためにも、このような時期は、結果よりプロセス重視でいきましょう。朝、体重を測ったとき、例え少し増えていたとしても、昨日食べたものを思い出し、特に問題がなければ、ホルモンバランスの変化による水分の蓄積の影響だとわかりますよね。

そして、このことが、サッとわかるようにするためにも、ルール通りの食事を確実に進めて行くことが大切です。量的なオーバーは、あまり気にすることはありません。質的に違反しなければ安心です。ひとつずつ、のんびりとチェックして、体重の増加あるいは停滞が、ホルモンバランスの変化によるもの、と思えれば大丈夫です。

このように過ごしていくことにより、不安の解消もできますし、基本の復習をしながら、良い習慣を身につけて行くことができます。仕方ないという気持ちで終わらせないで、ダイエットの腕を上げるチャンスだと思ってください。


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