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低カロリーか低糖質か? * 理屈通りにいかないもの * 最初は誰でも若葉マーク

低カロリーか低糖質か?
肥満の原因は食べすぎです。だから、脂質か糖質かを減らし、適正な量の食事をするようにしましょう。それでは、脂質を減らすのがよいのか、糖質を減らすのがよいのか?どちらが良いのでしょうか?」これは、ダイエット先進国のアメリカで農務省がダイエットの指導者を集めた『グレート・ディベート』(2000年2月)での話題の中心になったことでした。そして、その結果、従来通りの脂質を減らすダイエット法に軍配が上がりました。

それでも、アメリカでは低糖質ダイエットの人気は衰えるどころか、ダイエットのひとつの定番となってきました。日本でも、低糖質ダイエットの仲間である『低インシュリン・ダイエット』がブームになりましたが、アメリカと同様に、この方法に対する批判は少なくありません。批判には、それなりの根拠がありますので、批判されるような点については注意をしながらダイエットをしていくと良いと思います。

だからと言って、私がすべての方に低糖質ダイエットを勧めているわけではありません。ダイエット法との相性は個人差があります。どの方法がよいということはありません。いろいろな方法を知り、その中から無理なく長く続けられるような方法を選びましょう。


食事のバリエーションを増やしていきましょう
無理なく長く続けられる方法と出会うことができても、今までの食生活とは異なるため、最初のうちは、思い通りにルールを守れないこともよくあります。最初はルールを守れなくても当たり前。最初はみんな初心者です。ですから、その方法について詳しい人から、食事のバリエーションを増やす具体的なアイデアを教えてもらいましょう。そして、結果が出せなくても、理想的なイメージに近い食事ができるようになりましょう。それだけでも十分評価できることです。結果はあとからついてくるものです。

ルールどおりの食事のバリエーションを増やすことができても、時にはルールにない食べ物も欲しくなるものです。同じルール違反でも、上手に違反をすれば、体重への影響も最小限にとどめることができます。このホームページで上手に息抜きをする方法を覚え、いざという時には活用しましょう。


体重の変化は長い目でみていきましょう
ダイエットを進めていくうちに、落ち込んでしまうような結果が出ることはよくあります。でも、日々の体重の変動は必ずあるものです。特に女性の場合は、月単位の体重の変動もあります。ですから、月単位で体重を比較していくとよいでしょう。一時的に体重が増えてしまったとしても、それが、良くない結果であるとは限りません。そのような時、自分自身で判断できなかったら、その方法について詳しい人からアドバイスを受けると安心です。


目標体重に到達した時のイメージを描きましょう
ダイエットを進めていくうちに、ダイエットの目標を忘れてしまい、ルールを守ることが目的のように思ってしまうこともよくあることです。そうすると、小さな体重の増加があったり、小さなルール違反をしても、落ち込んでしまうことがよくあります。本当の目標を思い出し、開放的で健康的なイメージ作りをする。体重や体脂肪率、カロリーなどが目的ではありません。贅肉が少なく、明るく元気で健康的な姿をイメージしましょう。


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