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なぜ炭水化物カット? * 低インシュリンダイエットとのちがい * ルールについて * 長続きの工夫
よい食品とNG食品 * よい食品とNG食品(外食編)

◇コンビニ(清涼飲料)
○:ノンカロリー飲料(ダイエットコーク、ブレンド茶など)、トマトジュース、野菜ジュース
×:カロリーオフ飲料、果汁100%ジュース、普通のコーラ、スポーツドリンク

・ノンカロリーでも糖質がゼロでないものがありますが、これは飲んでも大丈夫です。
・100%ジュースを飲むならトマトジュースか野菜ジュース。果汁は避けましょう。
・果物は食べ過ぎなければ自然のビタミンCの補給源ですが、ジュースは食べ過ぎと一緒です。

◇コンビニ(乳飲料とその代用品)・・・オンゴーイングから
○:(無糖)牛乳(低温殺菌ならベスト)、豆乳
×:低脂肪乳、その他の加工乳

・牛乳は低脂肪乳よりは高脂質。でも糖質は少なめです。同じ飲むなら美味しい低温殺菌牛乳を。
・豆乳は良質なタンパク質と、植物性の栄養素がたっぷりです。低糖質なものを選びましょう。
・糖質の目安は、5g/100mL未満。

◇コンビニ(ナッツ類)
○:クルミ、マカダミアナッツ、アーモンド、ピーナッツ
×:カシューナッツ

・ナッツ類は意外に低糖質。ひとにぎりほどなら安心です。でも、油のにおいが臭いものは避けましょう。
・その中でも例外はカシューナッツ。ナッツ類の中でも糖質は高めです。

◇コンビニ・ドラッグストア(ビタミン類)
○:タブレット、カプセル
×:ドリンク剤

・栄養ドリンク?は濃い砂糖水に、ちょこっとビタミンが入ったようなものですからNGです。
・タブレットやカプセルも、糖質が少ないものを選びましょう。

◇お菓子(ナッツ類)
○:本格的なチョコレート(「低糖質食品写真館(チョコレート)」を参考にしてください。)
×:小麦粉系のスナック菓子

・コンビニのチョコはNGですが、カカオマスたっぷりで、コクがある高級チョコは少しだけOKです。
・いくら高級なものでも小麦粉系はすべてNGです。デンプン+糖+油は、最悪のコンビネーションです。

◇居酒屋(アルコール類)
○:焼酎、お湯割り、ウィスキー、ブランデー、赤ワイン
×:ビール、日本酒、白ワイン、チューハイ

・蒸留酒は糖質ゼロですので飲んでも安心です。また、赤ワインは低糖質です。
・ビールは糖質が低めでも飲みすぎるので避けましょう。日本酒も高糖質です。

◇居酒屋(豆類)
○:枝豆、冷奴、湯豆腐
×:そら豆

・大豆は豆類では、特に高タンパク質、低糖質です。食べ過ぎなければ大丈夫です。
・見た目は似ていてもそら豆は高糖質です。こちらは手を出さないように。

◇居酒屋(その他)
○:お刺身、焼鳥(塩)、焼魚、煮魚、姿が見える肉や魚類
×:肉じゃが、コロッケ、フライや天ぷらなどの揚げ物

・ハマチやシシャモなどは、手軽にEPAやカルシウムの補給もできる低糖質なものです。
・ポテトやフライの衣は高糖質。しかも、揚げたものは酸化した油を大量に摂ることになります。

◇ファーストフード
○:ケンタッキーフライドチキン
×:マクドナルド、ロッテリア

・ケンタッキーのオリジナルチキンは5g/ピース。コールスローでも10gほどです。クリスピーはNGです。
・他のお店のナゲットは、衣が厚いし身が少ないので避けましょう。満足感も違います。

◇ファミレス
○:ステーキ系
×:和食系

・ステーキ+サラダ+ドリンクバーはファミレスでは珍しい安心できる組合せです。
・低糖質な組合せが難しいので避けましょう。お寿司のシャリはデンプン+糖なので危ないですよ。





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